フラワーマンのひとりごと

新しいところに移転しましたが、ここはそのまま残します。

イタリアのプログレ

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3連休のドライブのお供は「イタリア」

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 今回の3連休ドライブのお供は「イタリア」にしました。この頃おきに入りだったフレッド・フリスのグラヴィティ、ギター・ソロズ、ステップ・アクロス・ザ・ボーダーから、イ・プーのライブを三つに、ムゼロローゼンバッハ、アルティエメスティエリ、PFMのクック、リッカルドフォッリのベスト、QULLA VECCHIA LOCANDA、フォルムラトレのSOGNANDO E RISOGNANDOというラインナップ。なかなか濃いドライブになりそうです。イタリアプログレと阿蘇の外輪山、たまりません。

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ラッテ・エ・ミエーレ

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 一生懸命にラッテエミエーレのことを書いた記事を書いたのに「表示できない文字列がある」とアップできませんでした。ずいぶん長い文だったのに消えてしまいました。何を書いたか思い出せないので、写真だけでアップします。

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HERESIEは怖すぎたので少しすがすがしいのを・・

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 まだ車にはユニベルゼロのHERESIEが入っていたので、今日の通勤の行き帰りのBGMでした。さすがに少し重すぎるので、ちょっと軽めの?実力派プログレを5枚・・・。

 イル・バレッド・ディ・ブロンゾの名作「YS」、アレアの「1978」アート・ベアーズの「ウィンターソングス」マウロ・パガーニの「マウロパガーニ」ユニベルゼロの「CEUX DU DEHORS」

 どこが軽いんだか・・・。これを聞きながら一週間仕事の行き帰りをすることにします。ユニベルゼロを聴きながら、保育園の送り迎えなんてシュールでしょ?

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パレポリ/オザンナ

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 イタリア・プログレの定番といえば、これははずせません。ときおり無性に聞きたくなるのは、これと、アルティ・エ・メスティエリのティルト、マウロ・パガーニの地中海の伝説、そして、ラッテ・エ・ミエーレの受難劇です。
 パレポリは、オーケストラの大幅導入で有名になったミラノ・カリブロという作品を出した化粧をする演劇派タイプ・ロックバンドのオザンナの3枚目にあたります。最初に評判になったミラノカリブロ9に比べ、ギラギラと照りつける太陽の中で見た極彩色の夢のようなサウンドは彼ららしくのびのびした印象があります。尺八フルートとサックスを中心にヘビーなギター、目まぐるしい展開、情熱的なヴォーカルアンサンブル、そして、ドラマチックな構成を引き立てるメロトロン。メロトロンを使った作品では上級の部類に入ります。暑苦しいぐらいのヘビーさと曲想の変化が彼らの一番の魅力です。このころのステージはずいぶんと面白いものだったそうです。

 ついでに、Oということで同じくイタリアのオヴァス・アヴァントラという声楽とロックを融合させたようなバンドも用意しました。

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マウロ・パガーニとマクドナルド&ジャイルス

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 Mばかり取り上げても何なので、プログレの裏名盤として名高い定番を二つ。

 一つ目は「マウロ・パガーニ」の一枚目のソロアルバムです。PFMのリーダー?というか中心人物だったヴァイオリン、フルート、作詞、ヴォーカル担当のマウロ・パガーニがチョコレート・キングス発表後、脱退し、作り上げた作品です。PFMのメンバー参加で作った曲、アレアのメンバーと作り上げた曲などをヴァイオリン、フルート、ブスーキなどの楽器で見事に仕上げています。アレアのヴォーカルのデメトリオ・ストラトスとの競演の曲が特に素晴らしいです。プログレという枠をはるかに超えた素晴らしい作品になっています。地中海ロックというか何というか、すごく聞きやすい作品でもあるので、イタリアロックのことを知っている人はほぼみんなが認める名盤とされています。
 
 もう一つは、「クリムゾン宮殿番外編」として名高い「マクドナルド&ジャイルス」です。第一期クリムゾンの中心メンバーだったイアン・マクドナルドとマイケル・ジャイルスにピーター・ジャイルスも加わっての作品です。クリムゾン宮殿ではメロトロンだったけど、俺たちはもっと凄いんだぞといわんばかりに器楽を多く取り入れ、優しい感じで作り上げています。
 でも、ピート・シンフィールドがいない分テーマが明確じゃないのと、ロバート・フリップがいない分ライバル心が沸き立たなかったのと、グレッグ・レイクがいない分キャッチーなメロディが作れなかったということで、内容は取っても素晴らしいですが、メジャーではなく、「クリムゾン宮殿を聞いた人が次に聞きたい」と言う二番手になってしまっています。影のクリムゾン定番です。

 影のクリムゾン定番には他にピート・シンフィールドのスティル、キース・ティペットが作ったセンティピード、フリップ&イーノのノー・プッシーフッティングがあります。まあそんなことを言わずに聞いてみたとしても、最後のバードマンは素晴らしい曲です。イアン・マクドナルドがそのあとにいい作品を生み出せなかったのが不思議でなりません。

 とりあえず、持っているマイルスデイヴィスも並べてみましたが、彼の取り上げるにはあまりにも力量がありません。自分が好きなのはカインド・オブ・ブルーとジャック・ジョンソンです。ハービー・ハンコックがいたころを持っていないので偉そうなことは全く言えませんが、「エコー」と「間」が好きです。

 Mはほかに
 マッシヴ・アタックのメザニーン。エリザベス・フレイザーが歌うティアドロップスというめちゃくちゃ美しい曲があります。
 ロバート・ワイアットのマッティング・モウルのファースト。
 マイク&メカニックスのこれまた美しい曲リヴィング・イヤーズ。
 マハヴィシュヌ・オーケストラのファースト。この人たちは衝撃的でした。
 スティーヴン・スティルスのマナサス。
 マンダラバンド。
 マリアンヌ・フェイスフルのストレンジウェザー。
 数年前に彗星のように出てアンディ・パートリッジ絶賛されたというミルク&ハニーバンド。
 リチャード・トンプスン、ジョン・カートパトリック、アシュリー・ハッティングスとかの強者でつく ったトラッド・ダンス集のモリス・オン。
 マイク・オールドフィールドの感動的な大名作オマドーン。
 ムーディー・ブルーズのセヴンス・ソジャーン。
 「メロトロンで有名と思う人」には有名なムゼオ・ローゼンバッハを用意してみました。

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