祝・公式戦初勝利
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平成23年1月22日(土) 年が明けてから、練習試合を1つ挟み 迎えたブレックスカップ。 ブレックスカップは、 県内84校のチームを3校ずつ28のブロックに分けて、 各ブロック毎に3つの中学校で予選のリーグ戦を行い、 勝ち抜けた1チームが本戦のトーナメントへと進むことができる。 長男たちのチームは、 県南地区のT中学校と宇都宮市北部地区のK中学校と 予選を戦うことになっていて、 チームが目指しているのは、 先ずは、公式戦初勝利と予選突破。 会場になっている宇都宮市北部地区にある体育館までは、 貸し切りのマイクロバスを利用することになっていて、 顧問の先生も含め、20人で会場へと向かう。 ◇◇ ◇◇ ◇◇ その日は、同じ会場に女子チームが3校、男子チームが3校集まり、 女子、男子と順番に6試合が行われる予定になっていて、 最初の試合は、13:15からの第4試合で、 県南地区のT中学校と対戦することになっていた。 黒(青)のユニフォームで試合に臨む長男たち。 懸命に戦ったのに、結果は36対61。 精一杯戦っているのかもしれないけれど、 思うように動けずに精彩を欠く長男。 フォワードのスグルがケガで欠場することになってしまい、 攻撃のリズムが掴みきれないまま試合が終わってしまった感がある。 その分、代わりに出場した1年生のがんばりや、 家内のアドバイスに気付くことがあったのか、 後半のピリオドには調子が上がり始め、 負けはしたものの、 2試合目に期待が持てる状況で終わった第1試合。 ◇◇ ◇◇ ◇◇ 2試合目は、その日最終となる15:55からの第6試合。 自分の経験からも、待たされる間モチベーションやコンディションの キープが難しいことをわかっているだけに、 どうなるのだろうかと心配しつつも、 見守るだけしかできない状況で始まった2試合目。 試合の間が空いてしまうことは、 相手も同じ条件であることには変わりはなく、 互いに1試合目は県南地区のT中学校に負けてしまい、 そのリーグ戦での2位を決める試合となるために、 意地でも負けられないとう気持ちがあるはずで、 白のユニフォームに着替え臨んだ2試合目。 第1ピリオドは互角の10対10。 攻撃重視のマンツーマンディフェンスで臨み、 第2ピリオドは徐々に点差が広がり始め、 プレイにもリラックスが感じられるようになる。 第4ピリオドにはディフェンスをゾーンに切り替え、 確実に勝利を掴もうという作戦。 しかし、 第4ピリオド後半、思いがけない展開となり、 センターでリバウンドを一手に引き受けていたハルキが 着地で足をひねってしまい退場となり、 その直後、シューティングガードのショウゴが 足の肉離れで退場・・・。 10点以上の点差があっても、 その差を最後までキープできるのか不安がよぎる。 そんな不安を跳ね返すかのように、 交代で入った1年生が活躍してくれて、 その日シュートの調子が上がらない長男は、 ガードとしてボール運びやパスまわし、 リバウンドを獲りにいくプレーに徹して、 ゴール前からウイングで待つイブキにパスをつなぐプレイが機能し、 サイドからのシュートがおもしろいように決まり始める。 終わってみれば、50対35でチームは公式戦初勝利を掴み、 嬉しそうにする長男たち。 スポーツに真剣に取り組むことの素晴らしさを あらためて感じた出来事となりました。 公式戦の初勝利は子供たちのことであっても、
応援する自分としても、いい思い出の一つとなりました。 |





