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昨夜、仙台に帰ってきました。
玄関のドアを開けても「お帰りなさい」と言ってくれる人はいないけれど、
花や緑たちが微笑んで迎えてくれました。
出掛ける前にたっぷりと水はあげたけど、大丈夫だったかしら。
仙台もお天気がよさそうだったから・・・
一鉢一鉢チェックして回ると、
たった五泊の留守でしたが、新しい芽が伸びているもの、蕾をつけたものがあって驚きました。
まずは背の高い二鉢、ウンベラータとゴムの木から。
この二つの元気っぷりにはいつも驚かされていますが、
今回も新しい葉を広げて、さらに上へ上へとと伸びていました。
出窓のポインセチアには蕾が八つも♪
春先に株分をしたら元気がなくなってしまい心配していたけれど、
もうこれで一安心です(^^)
そして一番驚かされたのはパキラ。
昨秋、母のところに嫁入りさせたのですが、
あれよあれよという間に茎が茶色に変色しだし、葉が落ち始め、
春には二股に分かれた枝先に一枚ずつしか葉が残っていないという瀕死状態に陥ってしまいました。
一ヶ月前に引き取って、毎日慎重に見守って世話をしてきましたが、
最近やっと茎に緑色の部分が増えてきていたんですね。
それが今回帰ってきてみると、二股の枝先両方に、新芽がなんと三つずつ出ていました!!
初々しい緑色が可愛らしくて、パキラももう大丈夫そうですね(^^)
その他の鉢ものたちにも特に異常はなく、ほっと胸を撫で下ろして布団に入りました。
昨夜は真っ暗で分からなかったけれど、
今朝カーテンを開けてみると、庭ではバラたちが色とりどりに咲き誇っていました♪
もう終わっている花もちらほら、病気になっている葉っぱもちらほら・・・
午前中はバラの手入れに追われて、あっという間に過ぎていきました。
満開中のバラは、
パーマネントウェーブ、ソニア・リキエル、シンデレラ、マザーズディ、ドルトムント、ニコール、
ラ・フランス、ラ・レーヌヴィクトリア、スーブニール・ド・ラ・マルメゾン
咲きはじめのバラは、
イレーヌ・ワッツ、友禅、シティ・オブ・ヨーク、ベラ・ワイス、グラミス・キャッスル、
ドレスデン・ドール、ディオレサンス
これからのバラは、
ブラッシュ・ノアゼット、ウィリアムモリス、スウィートジュリエット、レディ・ヒリンドン、
ミスティ・パープル、スーブニール・デュ・ドクトール・ジャメイン、グルース・アン・テプリッツ
入梅前に、咲けるだけ咲いてくれますように。
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