伊賀遊歩人

もう二度と 浜岡原発が 稼働しないことを 心から祈る!

日々好日

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室生 深野にて

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今年も年賀状作成シーズン カノジョが会うたびに 早く作れと私にプレッシャをかける

たまにはあんたがやれよ、と言っても、とにかく神社C.E.Oは忙しくて何もできないそうな

それにくらべて、オマエは退屈男だからな と、そう言いたいワケね…

不義理の甲斐あって 一時に較べてだいぶ年賀状の数は減ってきたけれど、一挙にゼロにはできないしなあ

で、近場の写真好適地に年賀状画像ロケーションを敢行する ちょっと悲しい気もするけれど…

今年は安易に隣村の室生深野の景色にするかな? 近場では一番好きな風景だからね

写真:深野の峠付近(標高450m)から 中世黒田荘悪党の跋扈した名張の盆地と曽爾室生の山並み

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と言っても、私の旅ではない カノジョの旅なのである

まだカノジョと一緒に暮らすようになるまえの夏、一時、カノジョと音信不通になった

あとからどこへ逐電してたのか聞くと、餓鬼唐沢から常念、上高地へ一人で縦走してたんや、と言った

なるほどね、勝手にせい と言うしかコトバがなかった

その夏の日(カレコレ45年前)は、同じルートを目指すのは他には30歳ほどの男性一人だけだったという

その男性も、カノジョのペースには付いて行けず、先に行って下さいと申されたそうな(^^;

餓鬼も唐沢もきれいな山だったけれど、燕頂上は無茶苦茶小便臭くて留まることもできなんだわ と仰る

で今年、大町へ蕎麦を食べに行った時に、ぜひとももう一度、信濃常磐へ行くのだ、とカノジョは言った

新行の蕎麦はあきらめて、カノジョの言いつけに従うしかないな

雨の信濃常磐は目指した餓鬼岳もおぼろにしか見えなかったけれど、まあ行って喜んでもらえてよかった

えらい変わりようや、こんな看板無かったし駅の廻りはカンカン照りの田んぼ道だけ、家なんかなかったで 

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デカすぎ、重すぎでめったに開かない、小学館の世界大地図を見てみると…

あたりまえのことながら、チベットの地図はアジア中南部やインド北部の一部として描かれている

ツァンポー周辺は、サルウィン、メコン、長江などの大河川が複雑に入り組んでいて、虫眼鏡が必要だ

このヒマラヤ山脈の東端地域は複雑怪奇な地形で、それがかって英仏の地理的探検の目的となった

図は、Googleの地形図、Yahoo地図の水系図、英国作成の古地図、米軍地図などを参考に作成した

チベット高原を源流にする四大河川+チンドウィン川(下流はエーラワディ川)の関係がよくわかる

わかって、それがどうなんだ? という気もするが、ツァンポー峡谷の特異性を理解するには必要だ

図を見ると、この地のかかえる自然、人文面でのさまざまな問題点が浮かび上がってくるぞ

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と言っても、知らない人はいったいどこの話なのかサッパリわからないだろう

私も、ツァンポーという単語は知っていても、それがどこだかちゃんと言えるか、と言われれば… 

20世紀はじめごろまで、チベットからどこへ流れ出ている川なのか、さっぱり分からなかった川だろ

ナムチャバルワ(7,782m)という難峰の下を流れてる大きな川だろ …てな知識しかない

2000年前後は日中、日米の関係も現在よりも良好で、ツァンポー流域にも国際遠征隊が組織された

1992年、日中合同登山隊によるナムチャバルワ初登頂
2002年には米国主体の国際隊によるツァンポー峡谷カヌー試下降がなされた

しかし現在、この地への外国人の入域は厳しく制限されている インドとの国境紛争の地でもあるからだ

と言っても、この微妙な地域、まったく情報がないかといえば、そうでもない

西寧、ラサ間の青蔵鉄道を開通させた中国にしてみれば、観光開発は元手を回収するには不可欠だからだ

で、一応国内民衆向けの観光宣伝ビデオがyoutubeにゴマンとUPされている
ex.:https://www.youtube.com/watch?v=TQNJH_jSOV0

観光ツアーではこの地へ立ち入りが難しい私たちは、これをみてガマンするしかないのだな

しかしチベットは、ほんとに中国の領土なのかい?

写真上:ツァンポー川中流域からナムチャバルワ西面 下:大屈曲点付近のツァンポー峡谷 ©CCTV 

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曽爾 お亀池 お花見

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お花師匠に連れられて、秋の七草さがしに、ひさしぶりにお亀池へ行く

日曜日にはめったに足が向かない所だけれど、今日は珍しく人も少なめの感じだ

池畔は日陰で気温21度くらいなので歩かないと快適だけれど、歩けば一挙に汗が噴き出す

師匠によればお亀池の廻りの植物は、年々数も種類も減少の一途を辿っているそうだ

最も植物生育に適した池の周遊散策路のまわりを、一律に刈草してしまうのが原因らしい

本来なら池の散策路は木道にして、草刈りも最小限にしないといけないのだろうが…

それを行政に求めるのは無理だろうなあ(9.11)

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