無駄話。

ディレッタント(鬱病・適応障害持ち)が書く無駄話です。

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 Instagramは遊佐未森が使っているので、彼女専門だが、ここで石田ゆり子が有働由美子と滝クリなどとお食事会の写真をアップしたから、話題になった。来週の月曜日にラジオで有働由美子の企画で「失恋ソング」の番組があるそうだ。トップバッターに「同志」(共産主義者みたいで嫌だが、そう使っているから仕方ない)、同い年だが学年は1年後輩の石田ゆり子が出るそうだ。随分と接点がない感じがするけれど、「あさイチ」にゲスト出演した(というから何かのドラマの番宣だ)のがきっかけで親しくなったそうだ。あの写真に神戸女学院大学からの大親友の笛吹雅子は映っていなかったが、宮内庁記者クラブの仕事で不在だったのか?どんなものか、聞いてみますか。
 そういや石田ゆり子のデビュー作「海の群星」が放送されたのは今年で30年か。これ、本放送で見たけれど。石田ゆり子は妹と違って、朝ドラのヒロインをした事がないし、出た事自体ないんじゃないか?妹の未来の義理の祖父が未だに真宗大谷派で引きずっている「同朋社会の顕現」発言事件もある。「傑僧」の発言なので、この人物の伝記や「東本願寺三十年紛争」(旧題「祖師に背いた教団」)には一言半句も出ていないし、これらを書いた記者は未だに雑誌で「傑僧」を礼賛していた。当方のように真宗にも関心があって、石田姉妹と「あま」にも関心があると、いつかはどこかで「同朋社会の顕現」事件に気がつくのだが、この記者は、それが分からないようだ。本願寺のあり方を批判する人が善鸞を東行させた祖師親鸞を批判しない事に不思議な気がするのに、似ていない事もない。
 しかし大谷派宗務総長の孫で大谷大学の学長を父親に持ったプロデューサーが制作に関わった本願寺派の門徒代表をモデルにした人物を悪役にした(「バルト海のほとりにて」を使えばいいのに、産経の記者の書いた本を使っているから、こうなる)ドラマを見るとは思わなかった。
 石田ひかりについて検索したら同じインタビュー集に遊佐未森と大貫妙子もヒットした。ま、鎌倉に住んでいるのだからヒットしてもおかしくないが。遊佐未森が旦那と一緒に住んでいる家は東芝EMI時代唯一のヴィデオクリップ「clematis」の中に映っている音楽書が並んでいる部屋が映った家がそうなのだろうか?大貫妙子は父親がNHKのディレクターと書いた「特攻隊振武寮」でバブル期に建てた二世帯住宅だと知ったけれど、両親を相次いで亡くしているから、どうなっているのだろうか。
 3年で辞めた荒瀬詩織と一緒に2年でフジを辞めた大橋マキが鎌倉で全然違う仕事をしているとは知らなかった。あの局は未だに自らの成功体験が忘れられないし、バブリーな感覚が抜けきっていない経営陣がいるからか、30前後で「女子アナ」が辞めてしまう。経営陣が総退陣したら何か変わるかもしれないが、フジテレビの色が嫌いだから、見ない事には変わらないし、時間もない。
 遊佐未森のラジオは3月は(季節柄だろうが)「卒業」なので、番組も終わるのかな、と思ったら、Twitterで来月の御題を募集していた。レコーディングをしているらしいので、年内にアルバムが出るのだろうか?こういうものはコンサートか何かで発表するのだが。

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