ヘ短調作品34

最近はエミリー・ディキンソンの詩に取り組んでいます。

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2012年2月1日

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彼女の「最後の詩集」で――エミリー・ディキンソン

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Her ― "last Poems" ―

Her ― "last Poems" ―
Poets ― ended ―
Silver ― perished ― with her Tongue ―
Not on Record ― bubbled other,
Flute ― or Woman ―
So divine ―
Not unto its Summer ― Morning
Robin ― uttered Half the Tune ―
Gushed too free for the Adoring ―
From the Anglo-Florentine ―
Late ― the Praise ―
'Tis dull ― conferring
On the Head too High to Crown ―
Diadem ― or Ducal Showing ―
Be its Grave ― sufficient sign ―
Nought ― that We ― No Poet's Kinsman ―
Suffocate ― with easy woe ―
What, and if, Ourself a Bridegroom ―
Put Her down ― in Italy?

Emily Dickinson

彼女の「最後の詩集」で――

彼女の「最後の詩集」で――
詩人たちはかすんでしまった――
銀色は彼女の声音とともに――
滅び去った――
かくも神々しいばかりの音色が――
フルートも女性とても――
囁かれたとは聞かない――
夏まだきに――若いコマドリは――
さえずりをひかえ――
その敬愛を歌い始めた――
遅れて――フィレンツェの――
イギリス人社会からは賞賛が――
高すぎる頭に宝冠を授けるのは
どうかと思う――その墓の――
高貴な装いで充分――
つれあいではない我らは――
すぐに泣き出しはしないでも――
もしも婿殿だとしたら――
イタリアに埋葬するだろうか?――

エミリー・ディキンソン


エミリーが崇拝してやまないエリザベス・バーネット・ブラウニングは1861年6月にイタリアのフィレンツェで死去した。その報を受けてエミリーが1862年に書き上げた詩である。

上の写真はフィレンツェのプロテスタント墓地にある彼女の墓である。

最後の部分は誤訳の可能性が大であるが、読み始めて二日経過した。ブロガーの批判を期待して投稿することにした。

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