雲原村総合案内所 ブログ

福知山市雲原の様子をお届けします。

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 11月23日(祝)第17回「福知山マラソン」兼「第8回全日本盲人マラソン選手権」兼「北京パラリンピック派遣選手選考会」が福知山市三段池公園をスタートに開催されました。

雲原砂防イベント実行委員会では、物産展にブースをお借りし、地域のおっちゃん・おばちゃんが精魂込めて育てた自慢のお米や野菜を販売しました。
 雲原砂防イベント「特産市」の経験をもとに地域に募集し、20の農家さんからたくさんの農産物が寄せられました。おかげさまですべて完売。今後、朝市実現への手応えをしっかりと感じて来ました。

 早朝5時に前日準備した農産物を軽トラ4台に積み込み、雲原公民館を出発。まだ真っ暗です。行商に行く雰囲気で会場に向かいました。5時30分頃に会場に到着。すでにボランティアさんや会場スタッフが忙しく準備をはじめようとしておられます。マラソン大会の朝は早いんですね。

 テントの中には、お隣村の金山・長尾のシバザクラで有名な「花の里 長尾」の皆さんと一緒に、バタバタと準備をし、午前7時40分開店。一段落ついたボランティアスタッフの方やマラソンランナーが次々とご来店。飛ぶように野菜が売れていきます。「おいしそう。しかも安い。」と心地よい声を聞きながら販売員のやまぶきメンバーも大忙しです。

 マラソンランナーの方は、レースが終わるまで「預かり」をしましたので喜ばれました。北海道や東京からも来ておられ、10キロの「雲原米」はゆうパックで郵送サービスをしました。「また来年も来るので、もっとたくさん持ってきてや」と声もかけいただきました。

 キムキムさんの大声にひかれてか(笑)、市長さんや教育長さんらも激励に来ていただきました。福知山市の姉妹都市「島原市」の親善大使とも積極的に交流もはかれました。

 忙しいのと売れる楽しさで、前日12時まで準備、早朝出発で確実に寝不足のやまぶきメンバーも「眠気」も感じない一日があっというまに過ぎました。11時頃には主な野菜は完売し、最終的に持ってきた品物はすべて持ち帰ることなく完売となりました。

 「朝市」の経験が乏しい地域ですが、しっかりしたシステムづくりをすれば、それに発展できる手応えを感じながら帰ってきました。 何事もやってみないことにははじまりませんね。今回は、すべて売り上げは「地域還元」。農家さんも自信につながればと思っています。次のステップへ、また、あの手この手とチャンスを活かし、考えていきましょう。


 といいながらもさすがに、帰宅後はこたつにもぐり、そのままスイッチオフ。先ほど目が覚めました。ブログ更新と本日美山町への「水車」の視察準備をすませ、一段落しましたので、これからお風呂に行ってきます。では、次回は美山の旅の報告にて。。。

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