御輿がでたぞー 雲原の祭り
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すがすがしい秋晴れのもと「雲原のまつり」が盛大に行われました。
昨年は、前の日に雨が降り、山の上にある神社から御輿が下ろせなかったことから
御輿の巡行は中止。やはり、御輿の出ない祭りは盛りあがりませんでした。
今年は、良い天気。御輿も出ました。
朝から儀式のあと子ども達は、地域中を「ふれ太鼓」で回ります。
今年は、国民文化祭ということで、地域文化を守り発展させるために頑張っている元気な地域をより元気にしよ
うと「まゆまろくん」も参加してくれました。
さんやり、まわりだいこ、どうちゅうだいこ と OB OG お母さんたちも含めての参加で成り立っています。
まゆまろくんも楽しそうにお手手でリズムをとっていました。
午後1時 白装束の男衆が集合してきました。光右衛門さんがなぜか気合い満タンで、いつもになく30分前集合。んんん 少し今年は少ないようです。50人くらいはいないと重たい御輿ですので山の上まであげられません。キムキムさんが見学者をスカウト。なんとか担げる人数をそろえました。
まず、笛太鼓。みんなの水車広場前で躍動。
その後、清水やまぶきの会代表理事の号令でスタートしました。
人数と基本的な体力が昔人とは違う現在の男児。
途中砕けそうになりながらも、子ども達の笛太鼓を応援歌として感じながら、山頂にある神社まで
奉納することが出来ました。
誰かが手を抜くとその重みはズシッと肩にのしかかります。ですから、みんなの力が重ならないと御神輿は担げないでのです。なんとなく、地域づくりと似ているような、やはり、まつりは昔からのむらづくりの原点なのかもしれません。だから、わざと重たい御輿をつくっているような気がしています。
ポイントは、御輿が単に神社に奉納すればよいということではなくて、いかに力を合わせることが出来たかではないかと思います。まつりはいろいろと奥深いものがあるような気がします。
このまつり、いつまでも続けていけるような地域であってほしいと思っています。
学校が地域から消え寂しい状況ですが、地域の皆さんは、「今、何をすればいいのか」
しっかりと自覚して行動されています。
この日も北陵うまいもん市「雲原店」は、緊急スタッフ体制を組んでいただき、営業いただきました。
前々日には、広場の草引きを「雲原いきいきサロン」の皆さんが実施されていました。
自治会が何も言わなくても自発的に行動ができる地域になっているのです。
次は、「酒呑童子まつり」、残念なことに消防の「秋季訓練」と重なり、こちらも人員がピンチです。が、これも
なんとかしてくれると確信しています。
打ち上げでは、和尚様特製のおあげ入り「うどん」をすすりながら、久しぶりに出会った友と話が盛りあがって
いました。こんな機会を大切にしていきたいと思いますね。 さて、特別参加のまゆまろくんは何を感じたでしょうか。和尚様に聞いてもらいましょうか。
■第26回国民文化祭・京都2011 由良川里山文化フェスティバル「由良川里山交流フェスタ」(その2)
雲原砂防イベント2011フォトコンテスト入賞作品をデジブックにまとめましたのでご覧下さい。
■第5回ドラム缶転がしタイムレース デジブック フォローしてね
★雲原の水車は、地域のおもいがつまったものです。いつまでも回り続けることが地域の元気につながると思っています。
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