映画チラシコレクションの不思議な世界!

60年代あたりから現在に至る稀少で珍しい映画チラシを中心に収集してます!

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恐怖のメロディ

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大変ご無沙汰しております。約5年ぶりに更新しました!日頃、当ブログにお越し頂いている方々には大変感謝しており、また、長期未更新になってしまった事を深くお詫びいたします。この5年間、大震災をはじめ様々な出来事がありましたが、個人的にはあまり変化はなく、日々淡々と過ごしております。

映画チラシの収集活動はここ数年停滞しており、特に新作に関しては全く無知になってしまいました。これからは新作の知識も追いかけつつ、少しづつではありますがまだご紹介していない私のコレクションを公開して行こうと思っておりますので、気長にお付き合いして頂けましたら幸いです。


さて、今回ご紹介するのは、クリント・イーストウッドの「恐怖のメロディ」です。サイズはB5版の1枚物です。赤黒のシックなデザインが「恐怖」を彷彿させてくれる私のお気に入りチラシの1枚です。

本来このチラシの多くは、真横に2つ折りにされ、裏面下部に印刷館名された物が主流ですが、このチラシは折れが無く、表に印刷館名された珍しいチラシです。その分、価値評価も2つ折りの物よりも数倍高く、コレクターの間では手にしておきたい逸品でもあります。最近ショップに出向いておらず、現在の市場価格は何とも言えませんが、ヤフオクでは2つ折りチラシが7〜8千円で落札されているのを見ると、2万円ぐらいはするのではないかと思います。

近年、アベノミクス効果があったのかわかりませんが、ヤフオクで映画チラシの出品数及び入札者が増えた様な気がして、何だか嬉しくなってきました。(気のせい?)もっともっと映画チラシを収集される方が増えてくれる事を願ってやみません。では、これからも何卒宜しくお願い致します!

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個人的にちょっとXJAPANが好きなので日記します。
 
今週全国のパチンコ店で彼らの台が導入され始めました。そこになんと「パチンコ店先行発売プレミアDVD」なるものが景品として扱われているではありませんか!中身は、このパチンコのリーチとかに使われている実写とそのメイキングで、大体1時間ぐらいの物です。ファンにとってはたまりませんね!
 
ところが、このDVD、10月1日から一般のCDショップなどでも販売されると言う告知がYOSHIKIモバイルなどから発信されたので、少し待てばパチンコ店に行かなくても買えるんだと思ってました。
 
が、TSUTAYAやタワーレコードに問い合わせたところ、「そんなDVDは発売予定ありません」って言われました。何かの手違いか、はたまたCDショップ店員さんが知らないだけか。いずれにしろ、パチンコ店に問い合わせても、扱っているお店は限られている様です。
 
いずれCDショップでも販売されるかもしれませんが、万が一って事も考えると。私みたいな稀少品大好き人間としては、今パチンコ店で扱っているいわゆる「初版物」は絶対にゲットしておかなければならないと思ってしまいます。それにしても、近所のパチンコ店には置いてなかったのでこれから電話攻撃で探します、攻撃開始だ〜!

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66年公開作品、マーク・ロブソン監督、アラン・ドロン主演の戦争映画「名誉と栄光のためでなく」です。インドシナ戦争後、新たにアルジェリアへ任務に就いた主人公が、かつての戦友との哀しき再会や部下の宿命的悲恋を目の当たりにしながら非情に任務を全うしていく姿を描いた人間ドラマです。アラン・ドロン主演作品の中で数少ない戦争映画ですが、思った以上に迫力もあり、戦争映画好きの方でも十分楽しめる作品と言えるでしょう。
 
ご覧のチラシは66年公開当時の物で、サイズはA4版の1枚物です。この年代独特のイラストタッチ&配色
は、私みたいな60年代コレクターにとっては喉から手が出る程欲しい逸品です。気になる市場価格は現在2〜3万円、映画チラシ全盛期には7万もしたのですが…
 
近年、長引く不況で映画チラシの価格は下落し続けています。稀少な映画チラシを手放すコレクターは数多くいますが、物によっては高騰している作品もあります。私は趣味で収集し続けていますが、現実は厳しいですね。価値が下がるというよりも、映画チラシコレクターが減っている事が何より寂しいです。私は人生に思い出に、墓場まで映画チラシを思っていく覚悟、です。

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久々に…

猛暑が続く毎日ですが、皆さんお元気でしょうか?
 
約半年の間更新が止まってましたが、映画チラシの事は一日たりとも
忘れた事はありません。毎日気になって自分のブログ訪問者数をチェ
ックしてましたが、未更新にも関わらず毎日数十人の方に気にかけて
いただいてるんだな〜って思うと、何だか皆さんに申し訳なくって…
 
映画チラシの更新が出来なくとも、今後はちょっとした話題でも更新
していくようにしようと思ってます。無論、映画チラシに関する事を中心
にとは思ってますが、違う話題でもお付き合いして頂けましたら幸い
です。
 
さて、ブログを立ち上げてもうすぐ約3年、ちょっと気分を変えて背景
を変えてみました。ヤフブロトップに気になったデザインが!
「期間限定」となっていた為、この言葉にはちょっと惹かれました。
そして、何と、まさかこういうものにはあまり露出しないXJAPANでは
ないないですか♪熱狂的ではないですが、曲は大好きなアーチスト
なので、私も期間限定で変えちゃいます。
 
そろそろ夏休みシーズン、皆さんにご紹介したい映画チラシはまだ
たくさんありますので必ず更新しますね!どうか末永くお付き合いを。
 

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アラビアのロレンス

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皆さんこんにちは!久しぶりの記事更新です。画像を撮影するのも結構一苦労、冬の湿気でチラシを手に取ると僅かな水分が付着してしまい、チラシの価値を落としてしまう恐れが!1枚仕上げるのに30分もかかってしまいました。いまいち画像がうまく撮れておりませんがお許しを…

さて、今回は63年公開作品、デヴィット・リーン監督、ピーター・オトゥール主演の超大作史劇「アラビアのロレンス」です。エジプトのカイロに赴いている英国陸軍のロレンス少尉が、トルコへの反乱に意気込むアラブ民族を纏めてゲリラ戦を展開、やがて勝利を収めてゲリラ戦の指揮官として新しい任務を与えられトルコ軍を打倒するが、一方でアラブ同士の争いが起こり彼自身が徐々に孤立して行くストーリーです。砂漠の利権を狙い侵攻するトルコ軍とアラブ人たちとの激突に、大英帝国の介入と激動するアラブ社会に突如現れた英国人の人間ドラマが高く評価され、62年度アカデミー賞で7部門を獲得した不朽の名作でもあります。

ご覧のチラシは63年公開当時の物で、サイズはA5版の2枚折チラシです。イラストタッチ、ロゴデザイン、配色等々、個人的には最高の出来栄えと思います。近年、映画チラシの値段は下落傾向にあり、一時期10万円の値を付けていた時もありますが、現在7万前後で取引されている様です。なお、このチラシはある出版社から復刻版が出されており、知らない人は見た目殆ど判別がつかないくらい精巧な物でコレクター泣かせとなってます。

初公開以降、数え切れないほどリバイバル公開されており、数多くのリピーターがいる作品ですが、3時間半の長編である事から個人的にはちょっと長すぎるかな〜って思います。史劇映画は結構長編作品が多いイメージがありますが、それだけ時間をかけないと表現出来ない世界なのでしょう。この手の大作はテレビではなく、是非映画館の大スクリーン観たいですね!

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