メイストームデー
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今日5月13日は、メイストームデー(5月の嵐の日)といって、「バレンタインデー」から88日目、「八十八夜の別れ霜」ということで、別れ話を切り出すのに最適とされる日なのだそうです。 2月14日の「バレンタインデー」、3月14日の「ホワイトデー」、4月14日の「オレンジデー」と、14日あたりは恋人に関連した記念日が続き、これを乗り切れば、6月12日には「恋人の日」が待っているとか・・・。 年間の記念日にはこんなのがあるようです。 聖バレンタインデー 2月14日 西暦269年、兵士の自由結婚禁止政策に反対したバレンタイン司教が、時のローマ皇帝の迫害により処刑された。それから、この日がバレンタイン司教の記念日としてキリスト教の行事に加えられ、恋人たちの愛の誓いの日になった。 ヨーロッパでは、この日を「愛の日」として花やケーキ、カード等を贈る風習がある。 女性が男性にチョコレートを贈る習慣は日本独自のもので、1958(昭和33)年にメリーチョコレートカムパニーが行った新宿・伊勢丹でのチョコレートセールが始りである。1年目は3日間で3枚、170円しか売れなかったが、現在ではチョコレートの年間消費量の4分の1がこの日に消費されると言われるほどの国民的行事となった。 ホワイトデー 3月14日 2月14日のバレンタインデーにチョコレートを贈られた男性が、返礼のプレゼントをする日。バレンタインデーのチョコレートに対しキャンデーやマシュマロをお返しするのが一般的になっている。 日本でバレンタインデーが定着するにしたがって、若い世代の間でそれにお返しをしようという風潮が生まれた。これを受けたお菓子業界では昭和50年代に入ってから、個々に独自の日を定めて、マシュマロやクッキー、キャンデー等を「お返しの贈り物」として宣伝販売するようになった。 この動きをキャンデーの販売促進に結びつけ、全国飴菓子工業協同組合(全飴協)関東地区部会が「ホワイトデー」として催事化した。そして1978(昭和53)年、全飴協の総会で「キャンデーを贈る日」として制定され、2年の準備期間を経て1980(昭和55)年に第1回のホワイトデーが開催された。 ホワイトデーを3月14日に定めたのは、269年2月14日、兵士の自由結婚禁止政策にそむいて結婚しようとした男女を救う為、バレンタイン司教が殉教し、その一箇月後の3月14日に、その2人は改めて二人の永遠の愛を誓い合ったと言われていることに由来する。 オレンジデー 4月14日 愛媛県の柑橘類生産農家が1994年に制定。 2月14日の「バレンタインデー」で愛を告白し、3月14日の「ホワイトデー」でその返礼をした後で、その二人の愛情を確かなものとする日。オレンジ(またはオレンジ色のプレゼント)を持って相手を訪問する。 欧米では、オレンジが多産であることから繁栄のシンボルとされ、花嫁がオレンジの花を飾る風習があり、オレンジは結婚と関係の深いものとなっている。 恋人の日 6月12日 恋人の日 全国額縁組合連合会が1988(昭和63)年から実施。 ブラジル・サンパウロ地方では、縁結びの聖人アントニウスが歿した前日の6月12日を「恋人の日」として、恋人同士が写真立てに写真を入れ交換しあう風習があることから。 旧暦の7月15日の夜に戻って来る祖先の霊に着せる衣服を機織して棚に置いておく習慣があり、棚に機で織った衣服を備えることから「棚機」という言葉が生まれた。その後仏教が伝来すると、7月15日は仏教上の行事「盂蘭盆(盆)」となり、棚機は盆の準備をする日ということになって7月7日に繰り上げられた。 これに中国から伝わった織女・牽牛の伝説が結び附けられ、天の川を隔てた織姫(織女星、こと座のベガ)と彦星(牽牛星、わし座のアルタイル)が年に一度の再会を許される日とされた。 セプテンバーバレンタイン・メンズバレンタイン 9月14日 メンズバレンタインデー 日本ボディファッション協会が1991(平成3)年に制定。 男性から女性に下着を送って愛を告白する日。 日本靴下協会が1993(平成5)年に制定。 靴下を2足並べた時の形が11 11に見えることから。 1年で1度同じ数字のペアが重なる日であることから、恋人同士で靴下を贈り合おうと呼びかけている。" ダズンローズデー 12月12日 "ダズンローズデー(Dozen Rose Day)" ブライダルファッションの第一人者である桂由美さんと内田和子さんが提唱。 12本の薔薇を愛情の印として恋人に贈る日。 遠距離恋愛の日 12月21日 遠距離恋愛の日 遠距離恋愛中の恋人同士が、クリスマス前に会ってお互いの愛を確かめあう日。 「1221」の両側の1が1人を、中の2が近附いた2人を表す。 ****************************************** いっぱいありますね〜!
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