|
先日ニュースで大阪市の公務員が入墨のアンケートで100人近くが入れてると判明した。これを受けあの橋本が配置変更や場合によっては懲戒もありうると言った。
そもそも入墨は二つのルートがって、欧米の所謂Tatoosがポリネイシアから、特に海兵たや軍人が遭難した際に身元が判明できるためが出だし。だんだんファッション感覚で今はベッカム様などのセレブがするようになった。
日本の入墨は江戸時代から始まってそれが中国経由だそうです。中国では秦の始皇帝の時代から犯罪者の顔に“刺青”をすることは刑罰の一つ。ただ民族的な習慣で例えば地位の高い人にも顔に入墨をする、アイヌ族や、台湾の少数民族そしてオーストラリアの原住民も。
このアンケートの発端は大阪の主婦がゴミ収集の担当の手の入墨を見て不安になって区役所の通報した。個人的にはやるつもりがないけど仮に公務員の方でも職場や体の場所によってしていけないと思わない。橋本の過剰反応と独善にすぎないだと思う。人を裁く遠山の金さんはどうなるの???
そこでマダムから提案がある、市の職員たちが入れた入墨は所謂反社会的な象徴なものであるかどうか
あの橋本が判断ではなく、銭湯のおじさんに任せば一番正しい判断が出ると思う。背中に登龍や観音様や夜叉などなら当然アウトよね。香港の”893”はよく左手に青龍、右手に白虎を入れるけど。
社会通念というか、マナーというか時代と共に相当変わってきたわよ。昔は会社ではマニキュアも柄のストッキングもヘアカラーもすべてだめだったわよ。今どこの会社も派手なマニキュアをして、金髪に染め、冬は柄足、ブーツ、夏は平気でミュルの女性社員がいるから。
橋本さん、あなた自身だってテレビのバラエティに出た頃は弁護士でありながら金髪だったわよ、しかも二万パーセント出馬しないと平気で嘘をついたのに、自分のことを棚にあげ、最悪の権力者だわ、このまま暴走されると完璧な独裁者になることは間違いない。皆さんちゃんとこの人の言動を見て判断しないと大変なことになるわよ。
|