マニアのコレクション拝見。
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どうでしょうか このスケルトンモデルの作品数 九州にお住まいで私の作品の良き理解者の方の書斎です。 外板を持たない金属の立体形が異彩を放っています。 実際、作者の私でもこれだけの作品数を一度に目にすることはありません。 私の作品を好んで頂ける方々を私は親愛の意味を込めて「同じ価値観の共有者」と呼びます。 そもそも私は無名の作家ですし好んで作品のPRもしていません。 でも今年中に製作数は600をカウントします。 ですので作品の存在価値は多少は在るのかも知れません。 実は私の手元には製作中のモノを除けば一台も作品は存在していないんですよね。 こんなエピソードも。 ある雑誌の取材を申し込まれた時に私が言ったのは 「来ても何もありませんよ。」 材料以外存在していませんから(笑) よくよく見るとスケルトンモデルは特異な作品です。 実際、私はありきたりのものが嫌いで標準のスケールを持ち得ていません。 「なんだ コレ」?? と思って頂ける作品作りを第一に考えています。 私も含めオヤジどもがニヤリとしてしまうモノを作るのが好きなのです。 良いものを見せて頂きました。 さて・・ 600台目指して頑張ります。 |
