もてローもいよいよ最終戦。
(っていっても4戦しかありません。)
サーキットの都合でここ最近は2輪の練習はほとんどできません。
8月末にスッコロンデから一度練習をして、まともに走れるのを確認しただけで、来週のレースです。
不安だぁ・・・・
さて、マシンの方はZX-10R(06)11年モデルです。
このマシンのコンセプトは左右非対称!
なぜ、今まで対象デザインだったのか?
機能性を追求した結果がこうなったのだ!!
★フロントブレーキ
一見同じように見えるが、実は右のディスクがノーマルの300mmに対して左は310mm。
カラーを入れてキャリパー位置を調整しています。
両方を310mmにすれば制動力は上がるが慣性重量とバネ下重量が上がってしまって操縦安定性に悪影響がでてしまいます。
そこで、操縦安定性と制動力を両立させるために左右別サイズ。
色が違っただけじゃないぞ。
決して、バイク屋にあったディスクがこれしか無かったとかではありません。(キッパリ否定!)
ちなみに、キャリパーボルトは64チタンにしてバネ下重量の低下に努めています。
★マフラー
左だけを10㎝下げて重心の低下に努めています。
これによって、切り返し速度は段違いに向上。
決して、転んだはずみで曲がったのではありません。(汗)
★ガソリンタンク
右側を凹ませて容量を落としています。
スプリントは13L入れば十分。
決して、こけて凹ませたんじゃありません。
ちなみに、エアバッグ取り付け用コードも装着してあって安全性にも配慮しています。
★エンジン
最大の変更点はエンジンです。
ノーマルは152馬力です。
マフラーとマップ変更だけで168馬力。
プロダクション仕様でこのパワーはなかなかのものです。
そして、今回・・・・。
某バイク屋さんのお蔭でなんと180馬力オーバー!!!
ええっと・・・・馬鹿です。
人の乗り物ではありません。
まったく、乗りこなせません。
ってことで、今回は怪我しないように走ります。
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