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同じ4気筒だったら、まして同じメーカーだったら合うに決まってる。
そう思うのが人間の常でしょう。
でも、ZXR750Hのタコメーターを10Rに付けたら・・・
回転が2倍ぐらいになりました。
走り出すとすぐにタコメーターを振り切ります。
これじゃ、使い物にならん。
って事で、いろんなHPを参考にして、改造してみることにしました。
ただし、私の場合はド素人。
途中で、見ていられんという方はアドバイス下さい。
大歓迎です。
1.分解。
カシメを外してユニットを取り出さなくてはなりません。
その為には特殊工具を自作しなくてはダメ。
基本的にはマイナスドライバーをバーナーであぶって曲げて先を少し削ればOK。
焼入れだのなましだのが必要という方もいらっしゃるが、僕の場合はあぶって曲げただけで十分でした。
(冷ますときは自然にゆっくり)
これは、素材の違いかもしれません。
多分、なるべく昔の安物で、焼入れしてないような工具の方が良いのかも知れません。
車載工具のマイナスなんて良いかも。
最初、模型用ドライバーで作ったら強度が足りなくてダメ。
なるべく大きくて太いドライバーが良いです。
工具さえあれば外すのは簡単です。
ボディーに養生のテープを張って、こじ開けて行きます。
初めてでも20分もあれば出来るんじゃないかな。
針の取り外しはパネルを抑えるプラスネジを支点に左右からマイナスドライバーで持ち上げます。
2.コンデンサ交換
最初にこのメーターが実回転の2倍と書いたけど、なんの根拠もありません。
ただ、そんな感じがしたから。
本来はオシロスコープって道具で測定しなくてはいけませんが、持ってないし、使い方もわからん。
そこで、ZXRと10Rはエンジン回転を計測する場所が違うんではないか。
ZXRはイグニッションコイル、10Rはカムポジションセンサーから取るから、回転が倍になるんだ。
という事で自分を納得させました。
(↑この理屈は合っているの????)
このコンデンサを張り替える事によって倍率が変わるらしい事は、諸先輩方のHPで調査済み。
標準の2E333(0.033μF)を半分の0.015μFのものにすれば解決するはず。
次の練習日まで時間が無かった僕は、徹夜作業明けにも係わらず、50円のコンデンサを買いに、成田から往復6千円もかけ、駐車場800円もかけて秋葉原へ行って来ました。
秋葉原へ着いたはいいけど、そんな部品どこで売ってるか知りません。
なんとか雑誌で見たことある電子部品屋にたどり着きました。
しかし、同じ型番がない。
店の人に聞いて何件か回っていると、電圧は標準以上(この場合だとDC250V以上)だったら何でも良いそうだ。
なんだー。 知ってたら最初から教えてくれよ。
アキバは素人には冷たい町。
ネコ耳の絶対領域に目を奪われながらも、寄り道しないで帰ってきました。
眠い目をこすり、何とかハンダ付けして試運転。
変わってない・・・・・
どころか、少し高くなったかも・・・(泣)
ガチ無駄足。
こんな事ならネコ耳のオムライスを食ってくりゃ良かった。
※意識的に若者言葉を使ってみましたが、お聞き苦しい点、お詫び申し上げます。
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