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修復作業開始

先週のレースでダメージを負ったバイクの修復作業を開始しました。
 
タンクはダメみたいです。
もう少しまともなタンクが3つほどあるんで、2コいち作戦を検討中。
 
フロントカウルは傷だけだったので、パテ修正で大丈夫そう。
スクリーンは粉々なんで交換です。
在庫は純正を含めてあと2枚しかありません。
大事に使わないと・・・
 
イメージ 1
シートカウルのダメージは思ったより深刻。
裏側が剥離している場所を切り取ると大きな穴が開いてしまいました。
別のシートカウルから雌型を取って、不足分を補います。
 
今回の連続転倒で、外装は消耗品である事がわかりました。
スペアカウルはどれも8耐用に穴が空いているものばかり。
これを期に穴埋めしてすぐに使えるようにします。
 

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ド素人のタコメーター改造記(その2)

イメージ 1

前回、調べたとおりにコンデンサを変えたけど、うまくいかなかった。
そこで、隣にあるボリュームを調整してみることにした。

グリグリ

アーラ不思議。針が落ちてきて、正常値に近づいてきた。
一番左に回すと、アイドリング時でほぼ1000回転になる。

よし、これで完成!と思ったんだけど、どうも吹かしたときの回転の上がり方が低すぎ。
このボリュームで倍率が変わるみたい。

じゃあ、あのコンデンサは何だったの???

それを実証するためにコンデンサをノーマルに戻す。
結果は同じ。
金と時間を掛けたコンデンサの交換は無意味でした。(泣)

いずれにしても、どうしても正常な回転数が知りたい。

そうだ、ノーマルメーターを動くようにすれば良いんだ。

マニュアルを拡大レンズで見ながら、配線にタグを付けて行く。
思ったよりも簡単だった。
イメージ 2


バイクにつけてエンジン始動。

おおっ、正常に動いた!! さすが、ノーマル。

イメージ 3

ここまで読んだ皆さんは、「最初からノーマルつければ良かっただろー!」って思ってるでしょ。
人生は回り道、カワサキ乗りはそんな事に気を取られてはいけません。

初志貫徹! 計画続行。


両方、つけて動かしてみる。
アイドリングにあわせると倍率が低くなりすぎで、3千以上の反応が悪すぎ。
イメージ 4

そこで、メーターパネルは自作する事にして、フルスケールできちんと動作するように作戦変更。
男カワサキ、決められたスケールなんかには縛られません。

自分のスケールは自分で決めるぜ!

イメージ 5

メーターパネルに紙を張って、ノーマルの回転と見比べて、メモリを振っていく。
でも、5千回転以上はうるさくて無理。
サーキットに行ったときにやろうっと。。。


おしまい。

いかがでしたか?
タコメーターの改造にすごく参考になったと思いますが、御礼は良いですからね。(^.^)/~~~

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ド素人のタコメーター改造記(その1)

イメージ 1

同じ4気筒だったら、まして同じメーカーだったら合うに決まってる。
そう思うのが人間の常でしょう。
でも、ZXR750Hのタコメーターを10Rに付けたら・・・
回転が2倍ぐらいになりました。
走り出すとすぐにタコメーターを振り切ります。

これじゃ、使い物にならん。
って事で、いろんなHPを参考にして、改造してみることにしました。
ただし、私の場合はド素人。
途中で、見ていられんという方はアドバイス下さい。
大歓迎です。

1.分解。

カシメを外してユニットを取り出さなくてはなりません。
その為には特殊工具を自作しなくてはダメ。
基本的にはマイナスドライバーをバーナーであぶって曲げて先を少し削ればOK。
焼入れだのなましだのが必要という方もいらっしゃるが、僕の場合はあぶって曲げただけで十分でした。
(冷ますときは自然にゆっくり)
これは、素材の違いかもしれません。
多分、なるべく昔の安物で、焼入れしてないような工具の方が良いのかも知れません。
車載工具のマイナスなんて良いかも。

最初、模型用ドライバーで作ったら強度が足りなくてダメ。
なるべく大きくて太いドライバーが良いです。

イメージ 2

イメージ 3

工具さえあれば外すのは簡単です。
ボディーに養生のテープを張って、こじ開けて行きます。
初めてでも20分もあれば出来るんじゃないかな。

針の取り外しはパネルを抑えるプラスネジを支点に左右からマイナスドライバーで持ち上げます。

イメージ 4


2.コンデンサ交換

イメージ 5

最初にこのメーターが実回転の2倍と書いたけど、なんの根拠もありません。
ただ、そんな感じがしたから。
本来はオシロスコープって道具で測定しなくてはいけませんが、持ってないし、使い方もわからん。

そこで、ZXRと10Rはエンジン回転を計測する場所が違うんではないか。
ZXRはイグニッションコイル、10Rはカムポジションセンサーから取るから、回転が倍になるんだ。
という事で自分を納得させました。
(↑この理屈は合っているの????)

このコンデンサを張り替える事によって倍率が変わるらしい事は、諸先輩方のHPで調査済み。
標準の2E333(0.033μF)を半分の0.015μFのものにすれば解決するはず。

次の練習日まで時間が無かった僕は、徹夜作業明けにも係わらず、50円のコンデンサを買いに、成田から往復6千円もかけ、駐車場800円もかけて秋葉原へ行って来ました。

秋葉原へ着いたはいいけど、そんな部品どこで売ってるか知りません。
なんとか雑誌で見たことある電子部品屋にたどり着きました。
しかし、同じ型番がない。
店の人に聞いて何件か回っていると、電圧は標準以上(この場合だとDC250V以上)だったら何でも良いそうだ。
なんだー。 知ってたら最初から教えてくれよ。

アキバは素人には冷たい町。

ネコ耳の絶対領域に目を奪われながらも、寄り道しないで帰ってきました。

眠い目をこすり、何とかハンダ付けして試運転。
イメージ 6

変わってない・・・・・
どころか、少し高くなったかも・・・(泣)

ガチ無駄足。

こんな事ならネコ耳のオムライスを食ってくりゃ良かった。



※意識的に若者言葉を使ってみましたが、お聞き苦しい点、お詫び申し上げます。

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スプリングコンプレッサー(改)

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強度的に不安があったんで、改造しました。

主な改造点は天板に補強を追加したこととシャフトを板に固定したことです。
これによって自立するようになったので作業性が格段に向上しました。

テストを兼ねてもう一度TTXをバラしました。
10R用のTTXはR1000用と比べると構造が違うせいか、圧側と伸び側の調整ネジが逆についていて、「工場で付け間違えたんじゃね?」と疑問視する人がいました。
そこで、確認。

合ってますね。


しかも、能書きにあるように、圧側は圧側だけ、伸び側は伸び側だけを調整できます。

(他のサスは構造上、圧をいじっても伸びをいじっても反対側に影響を及ぼすらしいです)

さすがオーリンズ!

って、当たり前かぁ・・・・。

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自作リヤスプリングコンプレッサー

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以前にフロントフォークのスプリングコンプレッサーを作りましたが、今でも非常に重宝しています。

今回はオーリンズをTTXを購入した事もあってリヤスプリングコンプレッサーの製作にチャレンジしました。
これは、バネ交換だけでなく、プリロードの設定値を変更する時もバネを抜かなきゃならないので、必需品です。

車用のコンプレッサーは2800円で売ってるけど、本当に使えるか疑問・・・
バイク用の物は安くても3万近くします。 (泣)

当初はバイク屋のコンプレッサーを真似して、F/F用を改造してジャッキで圧縮できるタイプを考えましたが、何度作り直しても強度が足りません。

諦め掛けて、ネットを見ていると・・・・

これだ!


建築用のターンバックルなるものを使うという手法。
ホームセンターで375円×2でした。

バネを押さえる部分はそれまでに作成したものを使用して、チャレンジしてみると思いのほか軽く回ります。
最後はドライバーでこじる必要があるけど、軽く力を入れるだけ。
10.5kgのバネでも簡単に圧縮できました。

安いだけじゃなくて持ち運びにも便利!

お奨めです!! (^_^)v

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