クロールのライフワークs

一言メッセージ :11月28日 富士リバプールジョン「バルンガ」出演!!

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12inch盤で売ろうとする陰謀

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吉川ひなののデビュー曲「ハート型の涙」12inch盤。
人格疑われる妙な1枚が出てまいりました。

その昔、さだまさしの「オヤジの1番長い日」が日本で初の12inch盤だとか?
確かに12分30秒もあるんでは普通のシングル盤では処置できませんな。
当時12inchシングルというのは当然なじみがなく、ラジオ局ではこれを33回転(通常シングル盤は45回転)で放送する事故が多発したそうな。。

レコード好きな人は盤の内容もしかり、「ジャケット買い」という言葉もあるように家に飾るにもふさわしいその大きさも好きだったわけです。
私もその一人。
当時LP盤(いわゆるアルバム)は約2500〜2800円。
シングル盤は700円、だったかな?
12inch盤は1000〜1200円という金額。
収録曲は少なくともLP買うこと思えば2枚買えるわけで、「ジャケ買い」だった私は様々な12inchにも手を出しました。

尾崎豊の「卒業」。
これも確か12inchシングル。
この頃、こぞって12inchでリリースするのがブームでした。
中には5分強の曲なのに、あえて12inchとか。
普通の7inchシングルでも7分ぐらい収録できるそうなんですね。
その後増えたのはremixで無理やり曲を長くするパターン。
これはヒップホップがメジャーになってきた今日も行われてますね。
全く・・・困ったもんです!
買う奴がいるからレコード会社の陰謀にハマるわけです。
そんな私も。。。


イメージ 2
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節操なくてスイマセン・・・

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「パンクロック」という如何わしいロック

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写真はスターリンのレコード「STOPJAP」。
ライブも足運びましたし、解散ライブも行きました。
「アンチ」であり続けるほどロックは面白いと思います。


「ライブ中の酸欠」って良く聞きますね。
経験ございますでしょうか?
私はあるんです。

みっともないほどいきがっていた頃、スターリンの遠藤みちろう氏企画のライブへ行きました。
当時インディーズもしくはライブで名を馳せるご機嫌なバンド勢ぞろいでした。
小さなライブハウス前、整理券で良い数字ゲットしてご機嫌で店内へ。
もちろんオール立ち見、最前列に陣取る事ができました。
いろんな匂いが入り混じり、むせるほど煙たくなります。
ワクワクでライブスタート!
当然のように将棋倒しです。
私の背中に想像以上の人の重みがのしかかります。
最前列で前かがみになりステージが見れません。
1段高くなったステージと客席の間の床しか見えません。
顔の前に空間はあります。
しかしですね!
そこには酸素が存在しないのです。

押しつぶされて酸欠になるわけではないのです。
目の前に酸素がなくなるわけで、当然吸えども吸えども苦しいばかり。
やがて目の前に白い小さな玉がチラついて・・・・
気づけばライブハウスの楽屋で倒れてました。
見ると目の前にアノ!遠藤みちろう氏が!!
「大丈夫?」って声かけてくれたのです!!
出演前のメイクしたみちろう氏でした。
酸欠は怖かったけどある意味ラッキーでした。


パンクロックがヒットチャートを賑わすようになったら「音楽」も終わりです。
アニソンなんかでエセパンクがヒットしてるようですが、私は認めませんぞ!
出鱈目で、如何わしく、ズルくて、いい加減。
そんな自由なものであってほしいのです。
音楽というジャンルでしか出来ない可能性がパンクにはあるべきだと信じてやみません。

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「エレック」というレーベル

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ソウルならモータウン。
ジャズならブルーノートやバーブ。
松田聖子ならCBSソニー(違うか!?)。
それぞれのジャンルでそれぞれの時代を物語るレコードレーベルが存在します。
日本のフォークを語るレーベルの一つと言えばこの「ELLC(エレック)」でしょう。


はっきし言ってわたくし、フォークソングは苦手でございます。
「かぐ○姫」にあるように、狭いアパートでキャベツかじったり、横町の風呂屋で石鹸カタカタ言わせたり、貧乏くさいったらありゃしない!
しかし我らが親方を含め、私の周りにはフォーク大好き野郎どもが多いのであります。

仲間及び諸先輩方々のライブにも時折足を運びます。
ギター1本でポロン♪と昔のフォークソングをやるわけですよ。
癪なことに時折、「おぉ!良いな!」と感じてしまう曲もあるわけです。
んでもって、オリジナルの曲を教えてもらい、パソコンとかで調べたりして聴いてみるわけです。
ところが!
これがちっとも良くない!
ライブで諸先輩がコピーしてやってる方が良いのは何故なんでしょうか?

好きなフォーク歌手もいます。
友部正人、遠藤賢司、そして泉谷しげる。
そんなフォーク嫌いの私ですが、2枚も持ってるのは泉谷しげるだけです。
「泉谷しげる登場」はファーストにしてライブ盤!
実は2枚も買っておきながら、ホントに欲しい曲が入ってないんです。
「黒いかばん」(だと思った)って曲です。
当時はタイトルが分からず、闇雲に2枚中古屋で発見&購入。
でも収録されてなかった!という残念な結果だったわけです。

まぁ、それは置いといてぇ、レーベルのお話。

今のインディーズの先駆けとも言えるこのエレックレコード。
1969年から1976年にかけて、フォーク歌手を多く輩出してきました。
吉田拓郎、古井戸、なぎら健壱 、海援隊もそうだったんですね!
後期は山崎ハコ、挙句はずうとるびもエレックOBだとは驚きです。
ラジオ局がらみで新鮮かつ斬新なフォーク歌手を輩出しよう!という志の元に発起。
しかしミュージシャンは売れるにつれ「移籍」が増え、雑多とした中の倒産だったようです。

今や著名となったミュージシャン、そうでないミュージシャンも、初期の志持った演奏が十分に発揮されたレコードばかりです。
例え演奏力、歌唱力が粗削りでも、音楽の良さは「上手さ」では測れない面白さがあります。
「黒いかばん」は収録されてなかったけど、私にとってとても印象深いレコードです。

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ROLLINGSTONES 「FLOWERS」

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レコード盤シリーズ第・・・何回目だっけ?
まぁ、いいや。
ストーンズ、結構ありました。
優に30枚ほど(海賊盤含む)。
写真は1967年のDECCA盤から「FLOWERS」。
ベトナム戦争が泥沼化、日本では高度経済成長期後半。
そんでもって私の生まれた年です。

ベスト的選曲+新録という中途半端なアルバム。
バラード名曲「Ruby Tuesday」「Lady Jane 」、ヒット曲「夜をぶっとばせ(Let's Spend The Night Together)」収録。
演奏はプロとは思えぬほど酷いもんです。
よくこれでレコーディングスタッフはOK出したなというくらいミステイク多し!
1部はチューニングすらメタメタ。
ビートルズと相反してた(この年ビートルズはサージェントペッパー・・を発表)時代、でも勢いはストーンズの勝ち。。。だと思います。
未だCDで買いなおして聴いてるのはこの1枚くらいです。

このアルバムに秘められた噂、というか伝説。
5人の顔が花とデザインされているのですが、その茎をご覧あれ。
右から2番目のブライアンだけ葉っぱがついてないのです。
このアルバム発表の2年後、ブライアンは謎の死を遂げたという事実。
。。。
なーんだけどぉ!
2年後でしょ?「死亡宣告期間」長かないスかぁ?
まぁ、伝説にしたい気持ちは分かるけどぉ〜・・・。
誰かの無理やりのコジツケでストーンズは謎の多いバンドとなっていくわけです。


初の日本公演も行きました。
確かチケット1万円。
ドームの後部の席でしたが、世界最大のロックスターと同じ空気吸ってるっていうだけで大感激でした。
単純にミーハーっちゅうだけの話か!?
双眼鏡でキースの6弦が張ってないのと、チャーリーのスネア叩くときハイハット入れないのを確認出来ただけで満足でした。
ミックジャガーは口がデカかった!!

真剣なストーンズファンの皆様、申し訳ございません。。
でも好きです!ローリングストーンズ!!

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「自分流展」

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朝、床屋へいきました。
寝ぼけて曖昧な返答してたら、思いも寄らぬ方向性の散髪されてしまいました。
今後アノ床屋は行かぬようしたいと思います。


帽子かぶってお出かけです。
音楽仲間、というか先輩であります「こだま28号」さんの個展が「天神蔵」にて行われています。
「こだま28号」さん、音楽では古(いにしえ)のフォークソングを独特に弾き語る一方、漫画もお描きになる多才ぶり。
今年の浜名湖フォークジャンボリーのポスターに使われましたので、近郊の方は結構御存じなのでは?
色鉛筆で描かれるイラストは緩やかな癒し。
人柄の表れる「のほほん」とした(失礼か!?)イラストで私も大好きであります。

今日は「ライブin自己流展」ということでフォークライブも行われました。
時間の都合でスタートの松島さんしか見れませんでしたが、会場「天神蔵」は明治からある酒蔵。
煤けた木の建物の中でのライブはとても趣のあるものです。
「ライブin自己流展」は明日も行われます。
詳しくはこだまさんのブログへ↓

いつまでたっても28号 http://kodec81.blog59.fc2.com/


夜は某ショッピングセンターへ。
クリスマスイルミネーションがこれでもかっ!とばかり瞬いておりました。
目が疲れましたんで今日は寝ます。
おやすみなさい。。。

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