クロールのライフワークs

6月9日 染地台「PoruPoruCafe」にてクロールソロディナーライブ。予約制となります( 053-545-6369)

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クロール手作り本「WORKS 1」残数わずか!
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さかいゆう / 君と僕の挽歌

 
8月に行く予定の野外フェス「ワールドハピネス2012」。
出演アーティストが15組、これで出そろったところでしょうか?
 
先述した「YMO」はもちろん「きゃりーぱみゅぱみゅ」、その後の発表で「EGO−WRAPPIN」でヒャッホイ!
その後立て続けに発表された「岡村靖幸」「KREVA」!やったぁ!「コトリンゴ」も出演だ!!
 まだまだって感じで決定した「木村カエラ」に娘たちのテンションも急上昇です。
予約してあるチケットは明日交換できるそうで、いいブロックだと嬉しいです。
 
私の聴きたい趣味が合致するかのように、興味深いアーティストが出演するイベントです。
そしてまだ無名ながらも(失礼!)私が最近興味持ったアーティストも出演します。
 
 
 
 
「How's it going?  How's it going?  調子どうですか?」
 
自分が問いかけられてるようです。
泣けます。。。
 
 
 
 
 

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M’sフェアリーズ@プレ葉ウォーク

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日曜日、プレ葉ウォークでバトントワリングスクール「M'sフェアリーズ」さんのイベントへ行ってまいりました。
と書きながらも写真はチアーダンスで失礼いたします(笑)。
 
幾度かイベントでお世話になっているフェアリーズさん。
この日も子供たちははつらつと日ごろの練習の成果を披露してくれました。
欠席者が出たり、衣装トラブルがあったりと裏事情は大変だった模様ですが、そこんとこは流石代表のI様!
それを微塵も見せず、子供たちの演舞を相変わらず険しい表情でチェックされておりました(笑)。
楽しませるものを披露しようという意思、恐れ入ります。
写真のようなクリスマスを演出するダンスなど、多くの方々が足を止めていました。
 
 
しかしフェアリーズさん、観るたび新しい演目のような気が?
毎回新たなことへチャレンジする心意気でしょうか、アッパレです。
そしてフェアリーズのチームトレーナーは後ろにロゴと天使の羽が生えていてとても可愛いです、一着欲しいです(笑)。
そんなM'sフェアリーズさん、12月24日には細江みおつくしホールのクリスマスイベントにも参加されるようです。
子供たちも風邪ひいたりせず、頑張っていただきたいです。
 
 

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やらまいかミュージックフェスティバル初日レビュー

行くかどしよか迷ったんですが、やっぱ下見は大事ですな。
というわけで予定キャンセルして浜松市街へ行ってみました。
 
浜松市街地至る所(13箇所)にステージが設けられ、あらゆるミュージシャンがその腕を競う・・・いや、多分違いますね(笑)、日ごろの成果を披露する「やらまいかミュージックフェスティバル」が今年も開催されました。
 
電車で行ったのですが、駅の降り口にいきなりステージが設けられております。
改札を抜けて10秒としない間に、某音楽先輩に発見され(笑)その後もあちらこちらで音楽仲間等が「黒さん」「おい!クロ!」とお声を掛けてくださいます、嬉しい限りです。
おそらく2000人位とお話したでしょうか?
しかしもう挨拶しすぎで声が枯れてしまいました。
そして気づきました。
おそらくこれは明日のバルンガで歌う私を困らせる作戦なんでしょう。
今日はもう飴舐めておとなしくしたいのですが、この時期私の住む地区はなんとお祭り。
明日は参加できないので、これから地区の協調性とかのアレで参加しなければなりません。
「ワッショイ!」の掛け声を普段の1/3、簡単に言うと宮川大輔の1/20ぐらいでセーブしたいと思います。
 
無駄話が長くなりましたが、今日伺った皆様です。
 
イメージ 1
 
 
最近出来たばかりの会場、「ソラモ」にて、やらフェス初登場!「いっすんズ」!
キーボードはおなじみルゥ様です。
大好きな吉田拓郎をホンッと楽しそうに演奏。
ルゥ様の持つ吉田拓郎への想いのせいか?ルゥ様の持つ「楽しもう!」という姿勢のせいなのか?多くの人が足を停めておりました。
包み込むようなライブでした。
 
 
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静銀アゴラに移動して「「浜松リコーダーアンサンブル」。
8人のリコーダー奏者のアンサンブル、リコーダーだけとはいえソプラノからバスまで、それぞれの特性を活かした綺麗な演奏です。
単一の楽器であるからこそ出来るハーモニーは心安らぐ音色でした。
 
 
イメージ 3
 
 
日が傾いてきて眩しそうでした。
再び「ソラモ」へ移動して、富士より参加の「河鹿」ご夫妻。
11月20日には「おとぎ草子浦山さんpresentsライブ」でクロバタとご一緒します。
二人で紡ぎだすオリジナルの世界観が好きであります。
 
 
イメージ 4
 
 
名曲「にゃんこ拳」の決めポーズ激写です。
富士より参加「豆」!!
以前、箱(ライブハウス)で拝見して以来、も1度観たいと思ってました。
今回は野外、ねじれたその世界は観客にどう映るのか?と思ってましたが、やっぱり「豆」は「豆」でした。
飾らず気張らずわが道を行くそのステージはかっこよかった!
 
 
なんせステージ数が多いため、観たい人がカブるということもしょちゅうの「やらフェス」。
今回もさんざん迷いました。
明日もみなさん迷うのでしょうか?
 
今日見た会場「ソラモ」は出来たばっかで通りすがりの人が多い会場です、放っておいても人は来ます。
小物食器のお名前のバンドさんは、地下道溢れんばかりの人が押し寄せ、上野にいる目の周りが黒い熊の動物園の如く、「止まらないで下さい!歩いて見てください!」とガードマンさんが必死でしょう。
名前だけカタカナのトッポイソングライターは「愛のロープウェイ」ならぬ「愛の赤電車」と高架下で歌い大喝采でしょう。
・・・
てなわけで明日11時!
浜松で1番高い建物の下の広場で皆様のお越しをお待ちしております。
ガンガン手ぇ振ってくださいね。見つけざま振り返します。

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「まちかどライブ」@なゆた浜北

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日中は殺人的な暑さが続きます。
でも日が翳り、夕暮れの風は誠に気持ちいいのでございます。
そんな土曜日、ちょっと自転車に乗ってなゆた浜北で行われた「まちかどライブ」へ行ってきました。
 
「もやし」さんのライブを観るのも久しぶりです。
「夏がくぅ〜ればおもいだすぅ〜〜ぅ♪」という歌をはじめにオリジナル、カバー併せ、通りがかりの人の足を止めておりました。
特に中盤でやられた「坂道の街」という歌が良かったです。
日が傾き、いい塩梅で「半分かけた月」が空に浮かんでいましたが、生憎そういった類の歌は披露してくれませんでした(笑)。
もやしさんのステージは良い勉強になります。いや、お世辞じゃなく。
「歌」というものに重点のある良いライブでございました。
 
イメージ 2
 
 
ピンボケで誠申し訳ないです!「こだま商店」様です。
Keiさんのウクレレとこだまさんのギターが、夏の夕暮れにぴったりなハーモニーでした。
基本フォークソングが馴染めない私ですが、なぜか生で聞くフォークソングは心に染み入ります。
温厚で物静か、それでもユーモアを持ったこだまさんのお人柄なんでしょうね。
「音楽性」とは、詰まるところ「人間性」なんだなぁ。。と感じました。
 
 
来月も第2土曜にこの「まちかどライブ」は行われるようです。
派手さはなくとも、夕涼みにぴったりのこのイベント。
「まちかど」にポソッと生まれる音楽。
そんな自然な感じが心地いいライブです。

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TOKYO M・A・P・S

今日は東京へ行って来ました。
予定より早く到着したので、まずは寄り道。
 
イメージ 1
 
 
ジャジャン!御存じ通天閣(笑)!
ではなくスカイツリーです。
人間様の力は凄いね。
なんのこたぁない商店街に聳え立っておりました。
みんな口あけて上向いていました。
 
もうちょい時間ありそうなので次はココ!
 
イメージ 2
 
バルンガが東京ドームと共にやり遂げてみたい夢の舞台「AKB劇場」です。
ご覧の通り、雑居ビルの中にあるのにはビックリです。
・・・・と。
そんなこんなの寄り道でお友達との待ち合わせにすっかり遅れてしまいました(笑)。
今日東京へ来た目的はコレなのでした。
 
イメージ 3
 
六本木ヒルズで行われたフリーライブ「TOKYO M・A・P・S」なのです。
ちなみにお友達は1時間も早く来て、私の分まで良い席をキープしといてくれました(笑)。
ほんと申し訳ない・・・。
 
ヒルズ君とJ-Waveがコラボして行われるこのライブも今年で4回目だそうです。
毎年プログラムオーガナイザー(いわゆるライブのアーティストを選んだり企画したりする人ですね)が替わり、今年はアノ!高橋幸宏大先生!!
昨年、一昨年と通った野外フェス「ワールドハピネス」しかり、期待を裏切らないというか、私自身の趣味に合ったアーティストが選ばれるのですわ。
 
最近ではパソコンで好きなアーティスト選ぶと「んじゃアナタ!これも気にいるわ!きっと!!」と言わんばかりにオススメアーティストが選出されたりしますよね。
今回も聴いたことはなくとも、そんな名前だけは知ってるアーティストが目白押しでした。
フリーライブだし行かないわけにはいきませんでした。
 
こっから先は写真撮影ダメでしたので、「TOKYO M・A・P・S」のブログよりお写真拝借して紹介したいと思います。
 
イメージ 4
 
13時「コトリンゴ」登場。
一昨年の「ワールドハピネス」で観て以来です。
卓越したピアノと変幻自在な歌声。
1曲目がスピッツの「渚」、途中もフリッパーズギターの「恋とマシンガン」など驚きで新鮮な選曲。
途中でチェロが入り、そのコラボも素晴らしかった!
こんだけピアノ弾けるとさぞかし楽しいだろうなぁと思いました。
 
 
 
イメージ 5
 
続いて登場はmito(fromクラムボン)。
一緒に行ったお友達はクラムボンファン、まさにコレが目当てでした。
このライブ、ラジオ放送も兼ねてなので途中のインターバルでリハーサルしちゃうんですよね。
そんなリハも楽しげで、ボソッと話す言葉もユーモアあって面白かったです。
数々のサントラやプロデュースも手掛けるmitoだけに、楽しげな中にも緻密で密度の高い音楽を届けてくれました。
見た目の派手さはなくとも(笑)、クラムボンとは違う音の真髄を知りました。
 
実はこの後、飲み物買いに行ったところ、普通に会場内を散策してるmitoさんを発見!
戻ってお友達に話したら、メッチャ悔しがっていました。
 
イメージ 6
 
今回1番刺激的だったのが3番手の「トクマルシューゴ」!
それこそ先に書いたとおり、パソコンが選んだ私が気にいるであろうミュージシャンです。
結果、見事ツボ!!!
両サイドにドラムとアコーディオンやらなんやらの鳴りモノのお姉さん従え、これでもか!と言わんばかりの音のオンパレード!
 
ドラムはもう超ノリノリの千手観音ばりのドラミング。
鳴りモノのお姉さんも次々と楽器を持ち替え負けじと対抗。
トクマルシューゴのギターも驚くほどの技の数々。
「三つ巴」という言葉がピッタリ当てはまるスリリングな演奏でした。
驚いた!
こんなアーティスト知らなかった自分が恥ずかしいと思うほどでした。
 
ちなみにこの後もこの3人はフツ〜に会場を歩いておりました。
東京の人って・・・(笑)。
 
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坂本美雨です。
実はこの時買い出しに出かけ、注文したタコスとフィッシュ&チップスが中々生産できず(笑)、結局会場後方で観るはめに。
しかも雨降ってくるし!
美人でした。
オペラを彷彿させる歌声でした。
 
終了後、慌てて席に戻り(既に買ったタコスは食べてしまいました)、次のアーティストこそ私が切望して観たかったアノお方です!
 
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安藤裕子!
歌声が全身に降り注ぎ、血を逆流させるかのようでした。
隣のお友達とほぼ号泣です。
「くるり」の「ワールズエンド・スーパーノヴァ」もやってくれました。
この歌好きなん!
「問うてる」もやってくれたし、ラストは震災後に書きおろした「地平線まで」という曲。
なんでこうまで言葉をまっすぐ届けられるのでしょうか。
最高のシンガーです。
 
 
 
この後、ラジオの公開放送となりライブは少々のインターバル。
お友達の予定もあったので、ラストの幸宏先生を見ずに席を離れました。
が!
ここで奇跡が!!
 
ステージ裏を歩いていたらそこになんと高橋幸宏先生が!!
ちょうど会場に入るところだったのでした。
付き人を押しのけてしっかり握手してもらいました!!
もう右手洗わねぇ!(笑)。
でも御本人のライブは観ずに(爆)、恵比寿まで出てちょっとこじゃれたレストランでイタリア食べて帰ってきました。
 
 
いや〜、やっぱ東京だわ!
司会も企画も出演者も音響も全てがA級のイベントでした。
真似できなくとも諦めたりはしたくありませんね。
 
遠出してよかった!
良い音楽いっぱい体に浸透させました。
明日のライブはそんな結果出るといいのですが(笑)。。。

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