行くかどしよか迷ったんですが、やっぱ下見は大事ですな。
というわけで予定キャンセルして浜松市街へ行ってみました。
浜松市街地至る所(13箇所)にステージが設けられ、あらゆるミュージシャンがその腕を競う・・・いや、多分違いますね(笑)、日ごろの成果を披露する「やらまいかミュージックフェスティバル」が今年も開催されました。
電車で行ったのですが、駅の降り口にいきなりステージが設けられております。
改札を抜けて10秒としない間に、某音楽先輩に発見され(笑)その後もあちらこちらで音楽仲間等が「黒さん」「おい!クロ!」とお声を掛けてくださいます、嬉しい限りです。
おそらく2000人位とお話したでしょうか?
しかしもう挨拶しすぎで声が枯れてしまいました。
そして気づきました。
おそらくこれは明日のバルンガで歌う私を困らせる作戦なんでしょう。
今日はもう飴舐めておとなしくしたいのですが、この時期私の住む地区はなんとお祭り。
明日は参加できないので、これから地区の協調性とかのアレで参加しなければなりません。
「ワッショイ!」の掛け声を普段の1/3、簡単に言うと宮川大輔の1/20ぐらいでセーブしたいと思います。
無駄話が長くなりましたが、今日伺った皆様です。
最近出来たばかりの会場、「ソラモ」にて、やらフェス初登場!「いっすんズ」!
キーボードはおなじみルゥ様です。
大好きな吉田拓郎をホンッと楽しそうに演奏。
ルゥ様の持つ吉田拓郎への想いのせいか?ルゥ様の持つ「楽しもう!」という姿勢のせいなのか?多くの人が足を停めておりました。
包み込むようなライブでした。
静銀アゴラに移動して「「浜松リコーダーアンサンブル」。
8人のリコーダー奏者のアンサンブル、リコーダーだけとはいえソプラノからバスまで、それぞれの特性を活かした綺麗な演奏です。
単一の楽器であるからこそ出来るハーモニーは心安らぐ音色でした。
日が傾いてきて眩しそうでした。
再び「ソラモ」へ移動して、富士より参加の「河鹿」ご夫妻。
11月20日には「おとぎ草子浦山さんpresentsライブ」でクロバタとご一緒します。
二人で紡ぎだすオリジナルの世界観が好きであります。
名曲「にゃんこ拳」の決めポーズ激写です。
富士より参加「豆」!!
以前、箱(ライブハウス)で拝見して以来、も1度観たいと思ってました。
今回は野外、ねじれたその世界は観客にどう映るのか?と思ってましたが、やっぱり「豆」は「豆」でした。
飾らず気張らずわが道を行くそのステージはかっこよかった!
なんせステージ数が多いため、観たい人がカブるということもしょちゅうの「やらフェス」。
今回もさんざん迷いました。
明日もみなさん迷うのでしょうか?
今日見た会場「ソラモ」は出来たばっかで通りすがりの人が多い会場です、放っておいても人は来ます。
小物食器のお名前のバンドさんは、地下道溢れんばかりの人が押し寄せ、上野にいる目の周りが黒い熊の動物園の如く、「止まらないで下さい!歩いて見てください!」とガードマンさんが必死でしょう。
名前だけカタカナのトッポイソングライターは「愛のロープウェイ」ならぬ「愛の赤電車」と高架下で歌い大喝采でしょう。
・・・
てなわけで明日11時!
浜松で1番高い建物の下の広場で皆様のお越しをお待ちしております。
ガンガン手ぇ振ってくださいね。見つけざま振り返します。