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2008年12月18日

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病気中・・・その2

婦人科に着くと、
さすがにすいていて待っている人は1人だけだった。

急いで受付を済ませ、
長椅子の倒れこむように横になった。

が、
婦人科の診察って案外長い。

15分くらい待ってやっと呼ばれ、
なんとか病院から救急車を呼ぶことだけは避けられた。

先生は私の様子を診て、
問診もそこそこにさっそく診察してくれました。

「あ〜、ここでしょ、ひどいなぁ〜これは」

もう怖くてたまらない。

痛みと恐怖の診察が終わり、
先生の前に座ると、先生は、

「卵管が炎症起こしてパンパンに腫れてるよ、けっこう前から痛かったんでしょ。」

キョトンとする私。
全然自覚症状がなかったのです。

っていうか、
よく思い返せば...

そういえばこのごろめまいがしたり、フラフラと物によくぶつかると思ってた。
それは高熱のせいだったらしい。

それからおなかが痛いのは、

最近産後ダイエットのために乗り始めた自転車の
今までの運動不足による筋肉痛たとばっかり...

バカだ〜私。情けない。

で、すぐに痛み止めやら抗生剤やらの注射を3本も打たれ、
薬も処方してもらった。

もう完全にノックアウト状態だったけど、
注射を打つ前に必死で聞いてみた。

”・・・そ・・・それ打ったら・・・ぼ・・・母乳はダメですか・・・”

「だめ!1週間!場合によっては2週間!」

即答に会えなく撃沈。

そのあとハラハラと流れ落ちる涙に、先生は、
私が原因がわかってほっとしたためと思ったらしいけど、

本当は、母乳をあげられないことがすごくショックだった。

とりあえず、
土曜日にもう一度診察に行ってきます。

これでひどくなってれば入院して手術ってことになるらしいんだけど、
どうかそれだけはっ!

そんなこんなで冒頭のような日々をおくってます。

・・・

余談...

ゆづピコは抵抗なく哺乳瓶を受け入れてくれました。

一生懸命飲みながら私を見つめる大きな瞳は、
「どうしておっぱいじゃないの?そこにあるじゃん」

とでも言いたげです。

そして眠りについたゆづピコに布団をかけ、

今度は、
変形するほど張ってしまった自分の母乳を搾ります。

すごく痛い!
痛くて情けなくて涙が出てくる。

ここのところ忙しくて、
でも楽しかったから、

浮かれてた罰だと思った。

・・・

みなさんもくれぐれも自分の体を大切にしてくださいね。

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病気中・・・その1

38.5度...薬の効き目が切れると途端に上がる熱。

それに気付かずに、
寒い寒いとヒーターをガンガンにフル稼働させる。

しばらくしてやっと、熱が上がっていることを思い出し、
再び薬を使う。

すると、熱が下がると同時に暑くて汗が出てきて、
今までこんなに暑い部屋にいたのかとビックリする。

こんなふうに、
完全に体内温度が狂ってる状態が何日も続いてる...

・・・

この前の日曜日の明け方のこと...
ふと目が覚めて、おなかが痛いことに気づいた。

下痢?便秘?どっちにしろそのうち治まるだろうと、
子供たちの隣でヌクヌクしてた。

が、
痛い!痛い!!痛い!!!

おなかに力が入るなら転げ回りたいくらい痛い!

病院嫌いの私も、
さすがにこれはおかしと思い、

ベッドからやっとのことで這い出し、
そのままズルズルと旦那のいる部屋まで這って行った。

”おなかが痛いから...休日当番医調べてくれる?”

あわてて検索する旦那。
でも診察開始時間まであと30分以上ある。

救急車という言葉が頭をよぎる...
でも...このくらいで呼ぶなんてって思われるとイヤなので、

診療時間まで頑張って待つことにした。

子供たちをばぁちゃんに託し、
病院に到着すると、
もうすでに患者さんがたくさんいた。

ほとんど子供。

ここって...内科&小児科!

でも仕方がないので、
旦那に受け付けをしてもらうことにした。

”痛がってるので早めにお願いって言ってね...”

「わかった!」

意気揚々と受付に向かった旦那だったが、
律儀に順番待ちしてる...こりゃダメだ

ともかくおとなしく待つ...待つ...待つ...
呼ばれない。

長椅子に丸く横になりながら周りを見渡すと、
かわいらしい洋服をキチンと着た子供たちが、
お利口に順番を待ってる。

一番ヒドそうな高学年くらいのお姉ちゃんも、
ちゃんとした格好で靴下も履いていた。

寝起きの頭にパジャマ姿で、靴下すらはいていない私は、
さぞ異様に見えたことだろう。

でも、
だから、
ちょっとぐらい早めに診てもらってもいいかなって自分に言い聞かせ、

旦那に診察の催促をしてもらった。

看護師さんがきて熱を測ったら38.5度。
そのとき初めて自分の熱がそんなに上がっていることに気づいた。

そのあとすぐに診察室に通され診察するも、
原因がわからない。

もしかして盲腸かもって思ってたりもしたんだけど、
どうやら違うとのこと。

結局、
婦人科を勧められた。

すぐに教えてもらった休日当番医の婦人科に出発!
といきたいところだったが、

結局、
会計まで10分ほど待たされた。

痛みと闘いながら思ったこと...

この病院にはもう二度と来ない!

もちろん先生はとっても良かった。
先生は待合室でのことって知らないんだと思う。

待合室は受付スタッフの腕のみせどころではないかと...

救急と判断してもらえないとか...(急病は申し出てって書いてあるのに!)
次の病院に早く行きたくて苦しみながら待ってるのに、
特に急いでくれてるようすもなく処理してたり...(そうとしか見えなかった!)

・・・

その後、
20分程で婦人科に到着したのですが、

それは次回につづく。

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