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「定年を考える〜落語とシンポジュウム」
3つの市民センター共催事業のシンポジュウムの
パネリストとして参加してきました。
司会役は元仙台放送アナウンサー・柴山光由氏(現在フリーアナウンサー)
今でも現役のアナウンサーです。
パネリスト・・・6名
退職後 起業してクリーニング会社を経営している人・・
私のようなボランティア活動をしている人・・・
ダンスサークルを楽しんでいる人(夫婦)・・・
町内清掃グループを作って活動している人
さまざまなパネリストたちです。
そのうちの一人として・・・
「自ら一歩踏み出して定年後をパソコン講師・ボランティアしている人・・・」という
キーワードでの出演でした。
会場の市民センターでは180席の予約席が満席で・・・
関係者を含めると約200名という大盛況のようでした。
団塊の世代のための講座でしたが、印象では・・・
すでに定年を迎えている熟年の人たちが多かったように思います。
プロのアナウンサーの司会進行で1時間35分のシンポジュウムでしたが
あっという間の時間でした。
進め方も上手でしたが、あれも話したい、これも・・・
あっというまに終了しました。
初めての経験でしたが、うまく行きました。
用意していた内容は大体・・・紹介できたのではないかと思っています。
自分が実践してきたことの紹介ですから、自分の言葉で発表できたのではないかと・・・
思います。
ホッとしています。
シンポジュウムは終わりました。
またひとつのエポックを乗り越えました。
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