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私のクラリネットはビュッフェ・クランポンのR−13という楽器です。
クランポンの楽器には、タル、上管、下管、ベルのすべてに図‐2のようなマークが入ってます。
この楽器は去年の6月に買ったものです。それからオーバーホールしたり(タンポを全部取り替えること。そこまでほっとくなよ。)。キーを曲げちゃったり(私の怪力のためではないと信じている!)いろんなことがあったなぁ…
ちなみに私は持ち物に名前をつけるのが大好きで、このクラリネットにも名前がついてます♪
「ヴォルフィ」といいます。勘のいいみなさまならすでにお分かりのようにクラリネットを最も愛したというアノ人の愛称ですね(^0^)/
私たちのオケは各パートごとにプロのトレーナーの先生がいます。(弦はプロでない。)
クラリネットパートは新日本フィルハーモニーの鈴木高通先生ですが、そのよしみで私はタダで楽器を選定してもらいました。
ちなみに今年の春、マウスピースも選定してもらいました。
通常だったらプロに選定してもらうと「選定料」がかかりますよ(>_<)
でも楽器は選定品の方がいいでしょう◎
私は楽器の修理・点検は東京のクランポン輸入元の本社に送ってやってもらうんですが、「東北大オケなんですけど〜高通先生なんですけど〜〜」って言うと予約を無視してどこかに割り込ませてくれます。
全国のクランポンのみなさん、ごめんなさいm(_ _)m
ぶっちゃけると、この楽器、\355,446 でした。ちゃんと自分のお金で買いましたよ!スネかじってないっす(o^_')b★☆
ウチのオケのクラリネットパートは総勢16人!!
そのうち自分の楽器を持ってるのは15人です。1年生3人のうち1人は学校の楽器を使ってます。あの劣悪な…(学校の楽器ってのはそんなもんです。。)
自前の楽器を持つ15人のうち13人はクランポンの楽器です。
残りの2人はどっちもヤマハです♪♪セルマー派は一人もいませんっ!
クランポンの楽器を使う13人のうち9人は私と同じR−13です。
残りの4人のうち2人がR−C、もう2人がプレステージで、これは今まで挙げた中では一番いい楽器です。
最も売れてるのはE−13、R−13、R−C ってとこですね♪
さて、その違いとは…!?
ある楽器店の売り文句を抜粋します。
[E−13]
独特の良い響きを持った楽器で、初心者でもクラリネットらしい音色で演奏できる品質とデザインが特徴で、とっても吹きやすいクラリネットです。
楽器の性能は上位機種とほとんど変らず、 長い間、スチューデントモデルの代表クラリネットとして、高い人気を保ってます。
[R−13]
広いホールでホールの隅々まで音を響かせることのできるクラリネット、そういったコンセプトでつくられた楽器が”R−13”です。
ベニーグットマンが愛用した楽器としても有名で、日本やアメリカを中心に、世界各国のあらゆるジャンルの多数のクラリネット奏者に好まれているモデルです。 ベームシステムの傑作と言っても過言ではありません。
[R−C]
R-13と並ぶクランポンを代表するヨーロッパ人気No.1モデルです。
まろやかで深みのある音色や完璧なバランスは他の追随を全く許しません。
プロでも多くのプレイヤーが使用し、音程・低音の響きを重視される方は是非RCを。
なんだかR−C吹いてみたくなったぞ…(汗)
お値段はE−13 約20数万、 R−13 約30数万、 R−C 約40数万 ………?
高っ…!高ぇよ!!!
木管的にみるとふえパートは10人中9人が自分の楽器、オーボエは7人中3人、ファゴットに楽器を持ってる人はいません!100万以上しますから☆☆☆
ファゴット人数少ないけど…
だれか東北大オケファゴットパートに入りませんか!?学外の人も入れますよ〜w
人数少ないからたぶんスグ使ってもらえます。人が多すぎてまわしきれず、3年になってもまだオケができない人がいるクラパートとは大違い…(*^0^*)
言い忘れましたが私のマウスピースはバンドレンの5−RVです。これまたベタな選択ですね♪
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どうですか?高い楽器ほど、音もいいし、愛着もありますよね。たろべえの楽器(ギター)もこの前、定価40万の中古をヤクオクで手に入れたのですが、やっぱり音がいいと幸せになりますもんね。
2006/10/11(水) 午後 8:27 [ たろべえ ]
ピアノみたいに頑張らなくても普通に綺麗な音が出る楽器と違って、管楽器は自分の音作りをしなければならないので大変ですι 実際やってみると自分が「いい音だ」と思っても周りで聴いてる人はそう思ってない、なんてこともあります。プロの管楽器奏者はホントすごいです。いっぱい練習したんだろうな…
2006/10/12(木) 午後 3:20