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Traveling Around the World Together with My Lovely Leicas!
ぼくの愛機ライカM3は90万番代のDSで、35mmメガネ付きズマロンとIROOAの姿がお気に入り。ライカM2は1964年5月5日にパリで販売されたもので、これにライカビットMPにレンズは35mmズマロンf2.8または21mmスーパーアンギュロンf3.4。台湾(2002-2005)・日本(2005-2006)・アルジェリア(2006-2007)・西オーストラリア(2008-2010)と住んで日本に戻り(2010-2011)、今はとうとうライカの故郷ドイツに滞在中! |
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2012_01 ライカM2とドイツへ...
2012/5/17(木) 午前 6:32
2012年ももう5月半ばだが、ここで本年最初の更新となった。
今年に入って更新していなかった一番の理由は1月末から急遽ここドイツへ来ないといけないことになったからだ。ということであれば、もちろんカメラ持参、ということになる。私はいろいろと考えて、主には荷物の量を減らしたい思いからカメラは1台、ライカM2を持つことにした。2006年にパリで手に入れた、私の中
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2011_50 ライカM5でクリスマ...
2011/12/25(日) 午後 11:25
言うまでもないが、前回一眼レフで撮影したときと、今回ライカのM5で撮影したのと異なるのは場所の違いだけではない。前回はフィルムに高感度の富士フィルムNatura、ISO1600を使用した。だからスローシャッターは苦手な一眼レフでも手ぶれを気にすることなく撮影できた。今回は友人Kがたまたま鞄の中に持っていた富士フィルムのSuperia400だ。ISO1600と
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2011_49 ライカM5でクリスマ...
2011/12/25(日) 午後 11:03
さて、前回のキャノンF-1での夜景撮影ですっかり調子ついた私は、翌日自分の部屋の本棚から、光文社新書、森山大道著「路上スナップのススメ」を鞄に入れて出勤した。会社までの行き帰りの、短くない電車の時間は私にとっては大好きな本を読む時間なのである。森山大道は特に好きな写真家ではないのだが著書の中で彼が言っている言葉は、路上スナップとは何なのか、を的確に捉えていて
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