渓流釣り本番か?
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2日前の日曜日の釣行です。目的地までもう少しの地点で林道に落石があって車では通行できず、ちょっと離れた駐車スペースに車を止めました。昨年は車で走っていて分からなかったのですが、流れまでの僅かの区間を歩いてみるとタラの木が沢山あることに気付きました。山菜のことはまったく分からない自分でも唯一分かるのがタラですが、この時はもっと分かり易い状態になっていて枝の先端に葉が無い木を探せばタラと言うことでした。要するに誰かが採取した後ってことですが、いずれにしても芽を採るにはちょっと遅いようでした。
こんなことを最初に書いていると言うことは、本題は想像どおりでした。 他の支流が減水気味なのにここだけは増水していました。どうやら上流の取水堰堤からオーバーフローしている様で水温も低かったです。時間が早かったのでゆっくり釣り上がりましたが、水面のフライに反応する魚は居ませんでした。
友人が1尾目をヒットさせたのは釣り始めて2時間以上経っていました。自分が1尾目をヒットできるまで更に1時間ほど必要でしたが、綺麗なアマゴが反応してくれました。
時には友人とダブルヒットもあったのですが、その後はサッパリで午後は別の谷に向かいます。
渓を下る時に後から釣り上がって来たエサ師さんに会いましたが、結構、魚を持ってましたので水底付近にヘバリ付いていてフライに反応しなかったのではと思います。
移動後に入った谷は減水で、この長い流れからも小さなアマゴが1尾出ただけでした。
この日はまだ、ちょっと早かったかなと思いましたが、いよいよ渓流釣り本番ですから次回に期待します。 |
