世界の車窓から。
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毎日、車に乗ってるとね・・・ 毎日、同じ道の往復なので、 あんまり周りの「車窓」を気に留める事はないんだけど、 だからこそ逆にある時、 ふとっ、あれっ!?て思う「車窓」が気になってしょーがなくてね・・・。 「木下街道」って書いて 「キノシタカイドウ」って読んじゃ大間違い! 正確には・・・ このひねくれ者! 「踏み切り」。 よくある風景ですが、 通勤途中にはあんまりあって欲しくないです・・・。 中山競馬場のちょっと手前の十字路の交差点。 漢字で書くと「北方十字路」。 読み方は・・・ なんでっ!? どう考えても「北方」を「ボッケ」と読ませるのは無理があります。 このへそ曲がり! 鎌ヶ谷市に プロ野球の日本ハムファイターズの二軍のグラウンドがあるために 全身、↑こんな「クマちゃん」の柄の入ったバスがたまに走ってます。 かなり、ローカルですな・・・ 毎日のよーに、車に乗っていると、 けっこー、「救急車」とか「消防車」とか 「緊急車両」とすれ違ったり、後ろに着いたりする事は珍しくないのですが・・・ こんなでっかい扇風機を着けた消防車は 初めて目撃して・・・ いったいどんな現場に向かう途中だったのか!? その現場でどんな活躍をするのか!? 普通に走行中に、あの扇風機を回したらどれだけスピードがでるのか!? あれだけデカイ扇風機の前に顔を近づけると どれだけブサイクになるのか!? 気になってしょーがない・・・・・
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2009/1/8(木) 午前 2:59 [ 東京バレー ]
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最後の扇風機消防車! 面白い車ですね。 見たことありません。
ひょっとしたら、空を飛んでいける!わけないですよね。
2009/1/8(木) 午前 5:35 [ おっさんゴー ]
はじめまして消防官をしている者です。
この車両は、全国的にはブロアー車と言う車両です。
主に送気(風を送る)する事で有害ガス等を排除するのが、目的になります。
最初は、愛知県の豊田消防が導入してその後、尼崎の列車脱線事故後、総務省消防庁が札幌、東京、名古屋、大阪、福岡の消防本部に委託だったと思いますが、配備した車両です。
市川消防さんは、独自で購入して配備しています。
2009/1/8(木) 午後 2:16 [ マカフレイ兄弟 ]
コメントありがとうございます!
かなり「レア」な車両なんですね。
ただ、有毒ガスって風で飛ばしちゃって、
飛ばした先は大丈夫なんでしょーか・・・?
2009/1/9(金) 午前 4:26
こん○○は〜!
有害ガスの排気についてですが、例えばトンネル内の事故車両から有害ガスが発生した時は、ブロアー車から風を送気する側だけではなくて有害ガスが排気されてくる側にも空気呼吸器等を着装した隊員を配置したりして排気する側の安全管理を徹底します。
空気中に有害ガスを排気してもある程度の量なら希釈されて薄まる事で問題は、解決されます。
他にも火災により耐火造建物内に煙が充満している時もブロアー車を活用する事により煙を排除して隊員が建物内への進入が可能になります。
火災も有害ガスに対しても使用方法を誤れば、被害の拡大に繋がります。
よって使用する隊員には、高度な知識や技術が必要になります。
2009/1/9(金) 午後 0:57 [ マカフレイ兄弟 ]