旅の思い出その3
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2日目 カブリ島の観光
早朝7時30分 ローマよりナポリに移動 200K以上の道程
国土の真ん中を背骨のように山脈が南北に貫いているのは
日本の地形に似ているようですが、山肌はごつごつとした
岩山で大きな樹木が少ないように感じました。
この一枚は 古代のローマ街道ですが、なんと松並木では
有りませんか。日本の松とは少し種類が違っていて、上の
方が傘のように広がっている 笠松というのだそうです。
ローマ時代の道路が 今でも使われていると言うのは
驚きですね。重量の有る大型車は通る事は出来ません。
ナポリ湾 べべロード港に浮かぶ高速船、是で 30キロ沖にある
カプリ島に渡ります。時間は約40分要します。
船上から見た ベスビオス火山
ポンペイは山の向こう側になるようです。
真ん中の低い部分が火山の爆発により吹き飛び
一瞬にしてポンペイの町は火山灰の下に埋もれて
しまったのだそうです。
ナポリ湾で観た古い建物 今でも使われているようですが
倉庫のようにして使われているのでしょうか?
カプリ島の眺め 青の洞窟を見学する予定でしたが
お天気は良かったにも係わらず 波が荒く洞窟には
入る事ができませんでした。 急遽カプリ島観光に変更。
残念 残念 最近は温暖化で水位も少し上がっていて
入れる日が少なくなっているとか?
カプリ島は周囲17キロの小さな島 面積は 東京の
千代田区とほぼ同じで 300Mから500Mほどの高さの
山が四つほどあり、特産はレモンで レモン島とも呼ばれて
いるそうです。 山の斜面には、レモンの木が沢山ありました。
ローマ皇帝ティベリウスが 晩年を此処ですごしたとか、
別荘や ホテルもあり みやげ物屋もびっしりと並んで
居ました。 レストランで頂いたオレンジジュウスは
驚くほど真っ赤で とても美味しいジュウスでした。
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