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治療方法変更の可能性

今週は外科診察がありました。

現在、乳がん手術から4年半、現在の治療方針として
○ゾラデックスを月に1度
 (ゾラだけです。タモキシフェンはナシです)
○血液検査を3ヶ月に一度
○CT検査を1年に1度
○エコーを1年に1度(CTと半年ずれるようにしています)

ゾラ以外は病院側の方針です。病院によってはこんなに検査しないらしいですけど。
マンモはしないのか、というと、
CTの性能が良いから、マンモで見つかるような不安材料はCTで見つかるからムダである。
という事なのです。

で、退職後、仕事を探すに当たって(現在何も決めていないので)
月に一度の通院、というのが、ネガティブ要素につながるかも、ということで
今後、もし、毎月の通院がムリだったら、リュープリンの3ヶ月製剤への変更が可能か?
という相談をしました。

OKであるということです。
血液検査も注射の時にやれば良いし、うまくスケジューリングできるよ、大丈夫。
と言ってくれました。

というわけで、場合によっては、リュープリンに変更するかもしれません。


後で思ったんですけど・・・
もうあと半年で、術後5年なんですよ。
それでもまだ、3ヶ月毎の血液検査が必要なのかしらん・・・。
3ヶ月に一度の通院で、そのつど血液検査???ってのもどうなんだろか??
とか思っていたりします。
ま、5年経ったら考えるか、ね。

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汗疱(かんぽう) ほぼ治った?かな??

2ヶ月間の間ワタシを悩ませ続けた汗疱(かんぽう) 。

実に良くなった。

薬(ステロイド)が効いたと言うより、そうこうして対処しているうちに

寒くなった

とういうだけかと思うが・・・・。


手はほぼ、元通り。
足の治りが、イマイチだけど。
症状が悪くなっていることはない。
ひび割れてしまった傷がなかなか治らないのね。
歩くからね〜〜〜治りかけても、体重を支えてしまうからね。


手は「治った〜〜」と油断はできない。
実はいつも再発する。
「良くなったな」という期間があっても、やがて水泡ができたり、
そこからひび割れしてきたり、、、という症状が循環するだ。

ハンドクリームをこまめに塗るとか、ストレス溜めないとか、
そういうの、大事かもね・・・・


・・・・あああ、、ムリね。ストレス。

なんと言ってもドシロート軍団に仕事教えなきゃ。。。。
あと1ヶ月、、乗り越えるには多大なストレスが・・・・・・

実は、次の会社が決まっているわけでもないの。
それなりに計画はあるのだけど、
今、このゴタゴタのなかで、先々事を考える余裕が無いのよ。

うん、とりあえず、ハンドクリームはこまめに塗るわ。

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汗疱(かんぽう) のその後

イメージ 1

汗疱(かんぽう) が悪化して1ヶ月ほど経ちますかね。

このお見苦しい写真は左手です。
写真ではあまり治ってないように見えますが、
これでもかなり良くなっています。
写真に写っちゃうほど酷くないんです。


ピラピラと皮がむけるようなこのはなくなりまして、
今は痒みも痛みも殆どありません。

以前は、皮膚状態が非常に悪くて、お風呂上りのふやけた皮膚の醜さといったら、
ニンゲン辞めたくなるような酷いものでした・・・・。

まだら状態が良くなってくれれば、言うこと無いのですが、
もともと皮膚が弱いので、多分、一度こう赤くなると、目立たなくなるには時間がかかる気がします。

おつりを渡すときに、差し出した手を支えるように触れるショップやコンビニがありますよね。
アレ、が、やっと躊躇ですに手を差し出せるようになりましたよ。
足もだいぶ良くなりまして、スポーツも出来るようになりました。

ステロイドの塗り薬は、とりあえず手はやめました。
足はまだ、ひび割れがあるので、ステロイドとサトウゾルベ続行中です。
あとは、自的にビタミン剤(BとCとH)を飲んでますね。

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汗疱(かんぽう)

イメージ 1

以前から、そうですねぇ、多分3年くらい前からでしょうか、乳がんの術後治療をするようになってからです。
手の皮膚がひび割れたり小さな水泡が出来たりするようになってしまったんですよ。
皮膚科で診てもらったら、

汗疱(かんぽう)

だそうです。

汗疱状湿疹(かんぽうじょうしっしん)とは、手掌・足底に痒みを伴う小水疱が出現する湿疹性の皮膚疾患。異汗性湿疹(いかんせいしっしん)とも言われる。また、汗疱(かんぽう)と略すことがある。
手掌・足底に小水疱が左右対称に出現する。それを放置すると、乾燥してがさがさになる。手だけでなく足に現れる事もあるため、水虫と一緒にされがちだが、菌は存在しないため感染は心配しなくてよい。また、水疱が出現する初期に強い掻痒をともなう。小水疱は融合して大きな水疱になることもある。春・夏に悪化し秋になると軽快することが多い。
多汗症の人に多いというが、汗が外に出ず皮膚内のpHが低くなり炎症・湿疹を誘発するものと考えられる。汗疹(あせも)の特徴と湿疹の特徴が混ざりあった病態ともいえる。汗腺自体に異常はなく、その汗腺自体の炎症とは異なる。
金属アレルギー、慢性の副鼻腔炎・扁桃炎による病巣感染、喫煙が原因になる。ストレスや自律神経失調症も悪化要因になる。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 2009.9.14
今に始まったことじゃないのです。
酷くなったり、良くなったり、を繰り返していて、酷いときはステロイドの軟膏を処方されて治療してきました。

これが、1ヶ月ほど前から、激変して悪くなりましてね。
甥っ子のおもちゃを踏んずけて、足の裏に傷を負ったのですが、
それがきっかけかどうか、因果関係が係があるのかどうか不明ですが、
今までは手にしか現れなかった症状が足にまで、あっという間に広がりまして・・・
皮がめくれて、皮膚が薄くなり、ヒビが入ってしまって・・・

いやぁ、もう歩くのも超痛かったんです

一歩一歩が苦痛との戦いで・・・
日々、歩かないわけにはいかないですから、本当にタイヘンでした。
大きなケガというのも、辛いものですが、小さなケガでも、日がな一日中じんわり痛い、というのも、なかなかの責め苦ですねぇ。

お見苦しい写真は現在の右手です。
見えにくいのですが、手のひらから親指にかけてはかなり広範囲です。
中指もかぶれたようになってます。
左手も同じようなものです。
そして、足の裏にも。。。これでも大分改善したんです。
写真はクリームを塗っているのでまだ良い方ですが、風呂上りに傷口がふやけた状態なんて・・・もう、自分が自分でいるのがイヤになるほど醜いんです。
風呂上りはいつもウンザリです。
なんだか、Xファイルか何かに出てきそうな宇宙人の仕業のようです。

足にも出来たときには、自分でも「水虫」「を疑いましてね・・・・
スポーツクラブの風呂マットなんかでよく伝染るというから・・・
「ああ、ついにワタシも・・・」と悲しくなったモノですが。
皮膚科で検査したら菌はいなくて、汗疱(かんぽう)だったというワケです。
特徴としては、左右対称に出現するそうです。まさに、そういう症状でした。

まぁ、これが気持ちが凹んでいてなかなか更新しなかった原因の一つなわけです。
(一つ、ということは、まだ理由はある)。

酷いときは歩くのもタイヘンで、当然スポーツも出来ない。
でも、こんなことで仕事は休めないので、1週間くらいは歩くたびに拷問状態で、無理やり仕事してました(泣。
現在は少しずつ快方に向かっていて普通に歩けますが、毎日のケアにかなり時間がかかります。
現在、週に一度皮膚科を受診しておりまして、ステロイド剤と「サトウゾルベ」という抗炎症剤の外用と
アレルギー剤の内服薬を1日1回飲んでいます。
酷いときは抗生物質が5日間処方されましたが現在は飲んでいません。
全快にはまだまだ時間がかかりそうです。

早く治ってほしいものです〜〜〜〜

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6月は特別な月

4年前の5月24日に手術をして6月1日に退院した。
手術直後の私の胸はこんなだった。

http://img.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/3b/a7/from_star/folder/1473307/img_1473307_41376230_0?1161537346

このスゴイ傷跡はその後ケロイドとして残ってしまった。
今でこそヒドイ傷だと思うけど、当時は、他の患者の傷なんて知らなかったから、
こんなもんだ、と思っていたけどね。

傷跡の治りが悪く、退院後もリンパ液が溜まり、
傷も、じゅくじゅくしして、1ヶ月近くお風呂にも入れなかった。
半身浴と清拭だけの毎日だったな。

痛い記憶はない。
ただ、傷を保護するガーゼを留めるテープに被れて、痒かった。
手術はいつだって、痛みより痒みが辛かったな。



6月は、そういうわけで、何かと記憶に残る月なのだ。

誕生日も6月なのよ。

今では再建した胸がある。
形こそ、少しヘンで、まだまだ消えない赤い大きな傷があるんだけど、
この4年前のことを思うと幸せだ。

傷が治りにくく、赤くなる体質である。
形成外科医も、「なかなかいない」というほど治りが悪い。

決して傷が無くなる、ということはないだろうが、
それでも傷は癒えるものだ。
カラダもココロも。


カラダの回復と、せっかく再建した胸のために、
なるべく、ボディラインを著しく崩したくない。
というわけで、トレーニングもする。
・・・いや、単なる趣味でもあるのだけど。


そうそう、パーソナルトレーニングを受け初めたのも6月だった。
そろそろ1年である。

トレーニングの成果としては・・・
ダイエットが成功したかどうかは別として、
腰痛は劇的に良くなった。

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