市川茂浩(市川しげひろ)のブログ

フロントメディア創業者。国政、経営すべてに一言申す。

ブログ移行のお知らせ

Yahoo!ブログのほうはフロントメディア創業をきっかけに書き始めましたので、
そろそろ市川茂浩オフィシャルサイトのほうにブログを移行しておきたいと思います。

最新ブログは、こちらのサイトをご覧ください。

市川しげひろオフィシャルサイト、ブログ

Yahoo!ブログの方は、過去書いた記事も懐かしく思えるものもあり、
また、現在にも通用する考え方を述べているものもあるため、
新着更新はしないつもりですが、
残しておこうと思います。

今後とも、よろしくお願い致します。

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中国の「次の一手」に備えよ

今回の中国人船長の釈放について、中国からみれば、
日本無血占領への道が開かれた第一歩と受け止められたと思う。
 
今回で味をしめた中国は、次は島の占領実験に出てくるのではないかと思う。

また、海上保安庁の巡視船が、中国の漁船護衛艦によって砲撃され、
場合によっては撃沈される事態すら、想定される。

菅-仙谷ラインは、日本を植民地化しようとする中国の意図からすれば、
おいしい餌に見えていることだろう。
 
海上保安庁の巡視船には、可能な限り重装備をつけておくのは当然のことではあるが、
それすら「遠慮」しかねない菅-仙谷には注意深い見守りを要する。 
 
この次は、日本の巡視船が攻撃されて被害を受けておりながら、
日本政府が丸腰で平あやまりをする事態を見ることになる。

いまの政府の考え方では、漁民は守られない。

今回、米国が、「日米安保は尖閣列島にも適用される」と応援してくれたのにもかかわらず、
外交的に、それを援用して権利の主張ができなかったのは、
管-仙谷の無能の極みとしかいいようがない。

中国との関係は切っても切れないから妥協したい、というのは産業界の声であろうが、
それがために主権を手放すような政治家がいてはならないし、
万が一でもそうならないよう、世論による監視が必要だ。
 
経済と国防はワンセットで考えておかないと、「中国の次の一手」に備えることができない。

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「要らない」と言わしめる力

ヒット商品をつくる秘訣の一つは、

「これ以外いらない」

と一人ひとりに思わせることだ。

消費者は、いるものをいろいろ考えてしまうが、
実は、その人にとって、いらないものを提案してあげることができれば、
それがヒット商品になる。

未来の情報メディアのキーはここにある。

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悪徳経営者+ボンクラ経営者=菅政権

悪徳経営者は、これまでもたくさん見てきたし、
僕が作った会社内でもたまにみかけてはバッサリ切り捨ててきた。

悪徳経営者というのは、
自分たちの自由になるお金が欲しいという目的で、
何かしら美しい名目のサービスをつくって今までの顧客からお金を巻き上げる。

その結果、今までの顧客は不当な料金負担のため本来のサービスにお金を払わなくなる。

そして、業績は下り坂に入る。

一方、ボンクラ経営者は、一見、人がよく優しいが、あっという間に会社をダメにする。

会社をダメにする方法は、簡単。

成果を上げない社員の給料を上げ、解雇を禁止し、福利厚生をどんどんつければ、
あっという間に業績は傾く。頑張っている人がバカをみるからだ。

○「増税しても景気がよくなる」というのは、悪徳経営者の発想。

環境や福祉という目的を掲げて増税し、その実は違うことに使う。

○「最小不幸社会」というのは、ボンクラ経営者の発想。

成果をあげない人や会社にどんどん補助金等を出す経営は、国を傾かせる。

つまり、菅政権は経営者の最悪の部分だけを取り入れた恐るべき不況政権だ。

経営の感覚から、菅政権の経営能力をバッサリと切り捨てるべきだ。

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何度も言うが。

鳩山辞任だが。

何度も言うが、国防は一度も国民が民意を問われていない。

マスコミが書きたて、いつのまにか政権に入った者が既定事実のように国防を危機に持っていっているが、
一度たりとも、国防を総選挙で問うていない。

そんな状態で何度も首を挿げ替えるなどただの政治ショーだ。

総理が沖縄のことを辞任の理由にし、民主党のテーマとする演説をしたのだから、
当然、衆議院を解散総選挙し、
国防が、どの方向に歩むべきか、
民意を問わなければ民主政治とはいわない。

何度も言うが。選挙なしに国防を特定の方向へ導くのは、正当な手続きではない。

手続きをすっ飛ばす者、これを独裁者というのだ。

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内閣総辞職を強く要求する

鳩山首相および内閣は福島消費者相の罷免により普天間迷走にけりをつけようとしていますが、これは民主党および鳩山内閣の保身のための首切りです。スターリンやフランス革命と同じ、組織とトップを守るための公開処刑、ギロチン政治。

重要なことは民主党を中心とする連立政権は普天間県外移設や東アジア共同体構想を選挙で民意の同意を得ずにやったこと。他の様々な選挙で公約しなかった法案も大量に提出され一部は通過してしまっている。

当たり前のことが、守られていない。選挙で民意を問うていないものは、民主主義国では認められてはいけない。

民意を問わずに首相判断や政府判断で普天間県外移設や東アジア共同体構想その他を進めていたのだから、その結果責任は首相およびそれを支持した内閣が取らなければおかしい。

それを仲間の尻尾切りをして延命を図るとは。

明らかに、首相判断のもと、内閣も同意して進めていたはずだろう!!そんなことは、誰の目にも明らかだ!!

選挙で民意を問わない一部の党の独走と責任なすりつけのギロチンがまかり通る国を全体主義国家という。

鳩山辞任ではすまない。なぜならこれは内閣の暴走であり過半数を獲得している民主党の民意を無視した暴挙であるから。

いままでの数々の売国政策と国力弱体化法案が正しい民意を得ているかどうか、この「結果責任」を内閣総辞職、衆議院の解散をして国民にしっかりと、問え!!

国を導くものは結果責任を取らなければならない。私は、内閣の総辞職、衆議院の解散総選挙を強く要求する。

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幸福実現党、初の現職国会議員入党

幸福実現党は14日、記者会見し参議院議員の大江康弘氏の入党を発表しました。

幸福実現党にとっては初の現職国会議員です。

政党助成法の要件にあたる現職議員1名、得票率2%にむけて、大きな前進となりました。

※昨年来、マスコミが諸派として党名を報道しないスタンスを続けておりますが、報道しない理由として「政党助成法要件」を掲げています。では、政党助成法要件を満たしたら公正中立な報道を行うのか、マスコミの有言実行に注目しています。

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大江康弘参議院議員の記者会見をUstream生中継

幸福実現党への入党が報道された大江康弘参議院議員の記者会見が

明日、5月14日14時より、Ustreamで生中継されます。

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真のジャパン・アズ・No.1の証明をするとき

欧米文明に対して、はっきりと、「欧米の政治経済思想と、日本の政治経済思想は違う」と言い切る政治家、経済人がもっともっと、出てこなければならない。

鳩山首相はベーシックインカムについて「欧米では議論されているから」という都合のいい受け売りをしたそうだが、私は欧米同様に日本が衰退することを認めない。周りの人が仕方ない、それが流れだと言おうとも、断固として、日本の衰退は、認めない。

日本には、世界に対してやるべきことがある。

日本には、混迷する世界を指導する責任がある。

日本には、世界を導ける財力と、勤勉性、一致団結する力がある。

ほんとうに、気づいていないようだ。

ベーシックインカムで私有財産が否定される。
実現されれば所得税45%なんて計算が甘すぎたことに気づく。
累進課税は100%に近くなり消費は落ち込み、
あらゆるインフラ企業は国有化され、
1400兆円の個人資産が国外へ流出する。

サッチャー前の95%以上の累進課税でビートルズがイギリスを見限ってアメリカに行かざるを得なかったのは有名すぎる話。

そんな「残りかす」のような日本に住みたいか??

世界には戦争、食糧問題、人種問題、さらには最近映画でも話題の宇宙人の関与の問題まで、問題が山積している。

ここで日本が衰退してどうする。
力を、出せ。日本。

国民の力を信じろ。日本。

伸びようとする竹の子に上から屋根を一生懸命取り付ける政策は、
「悪」である。

人は、伸びようとする本能がある。衰退したい本能など、ない。

だから、政府は小さくあるべきなのだ。

仏教では人の子は等しく仏性があると説く。

人間には、力がある。

国が助け過ぎるシステムは、仏性否定の道。それは、人間性を失った地獄への片道切符となろう。

社会主義は、この国から「金」だけではない、主権、誇り、文化、宗教、生きがいの全てを奪い去る。

おそらく、国民の多くの皆様は、社会主義がなんなのかさえ、お知りにならないと思う。

社会主義とは、経済的には全てを国有化し、私有財産を認めない思想といってよい。政治的には、個人の発言、思想、活動をある方向に沿ってしか認めない全体主義と近い思想といっていい。

中国の実態は、逆に資本主義化しているのだ。
ただ、政府が社会主義の権化であり、
共産党の独裁維持のため、権力拡張のためにあらゆる情報統制があり、
軍拡を行っている。

しかし、欧米はどうかといえば、ビートルズの例などほんの一部で、
実際に、いまだに社会主義の実験場と化しているところも多い。

オバマは金融業界を否定し、規制をかけつつある。
アメリカにさえ戦争と金融の失敗を契機に社会主義的思想が出てきている。

日本に根強く残っているのは、「欧米は戦勝国だから分析、批判の対象ではない」という官僚、学術、経済、政治、芸術のあらゆる分野においての被支配感情、つまり植民地思想だ。

今の日本に最も欠けているのはビジョンであり、
実現するための意欲だ。

私は、「負け組思想」と、戦っている。

「会社の業績はこんなもんですよ」「取引条件悪くても仕方ない」という負け組思想と戦うのは経営者として最低限の責務だ。

日本全体が社会主義の害毒に染まり、「成功者を罰しよう」「国有化しよう」「国に助けてもらう人生がよい」という負け組思想と戦うのは、政治家としての責務だ。

では、どんな国がいいか。

それこそ、真のジャパン・アズ・No.1のビジョンに基づいて提唱、設計、証明されるべき国の姿だ。

GDPは倍増できる。

世界一の超都市国家を建設できる。

宇宙産業、食糧産業において世界一となれる。

教育水準において、世界一となれる。

世界の宗教戦争を終わらせるための調停役となれる。

宇宙人の関与があっても、平和友好関係を築くことができる。

全て、日本がこれから成すべきことである。

日本人には、いや、人間には、底知れぬ力がある。

ゼロから、1をつくりだす力さえ、仏神から与えられている。

それを、開花させる政策こそ、求められているし、
その政策を掲げ、実行してこそ、経済だけではない、政治、教育、芸術、文化、技術、学術すべてにおける真のジャパン・アズ・No.1を証明することになる。

今のところ、幸福実現党しか、このような活力ある政策を持っているところはない。

他の政党も、都合のいいところだけ幸福実現党から「パクリ」をしている様子が伺える。

結構なことだ。

国がよくなれば、それでいいのだから、ぜひとも、よい意味で取り入れて頂きたいものだ。

いずれにしても、真のジャパン・アズ・No.1を実現するために私は、私たちは、戦い続ける。新しい会社を起こすこともあるだろう。さらに政治の道へと参入していくこともあるだろう。精神修養する日々を過ごすこともあるだろう。

しかし。

この日本に、真の勝ち組思想が根付くまで、私は戦いをやめないだろう。

フロントメディア、いい会社になった。マスコミを倒すためにつくった、そういう理念ある会社なんだよ。後継者にまでそれをやれとはいわない。でも、そういう「思い」が先にあり、形ができるものなんだ。それを、かすかにでも社員たちが感じ取ってくれれば嬉しいものだ。

では、次は何を成すか。

日本をNo.1にするために、何ができるか。

気力が、みなぎって来た。

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小沢氏をインサイダー取引で追及する。

さすが饗庭さん!!

饗庭さんの夕刊フジ連載
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20100226/plt1002261612002-n1.htm
で小沢氏をインサイダー疑惑で追及しているのを拝見し、思わず膝を打ちました。

政治家が儲けるのはいいが、上場企業のように情報公開義務と倫理規制を適用しようというのでしょう。

これは実にうまい視点で、単に政治とカネで批判するのではなく、あらゆる公的な金儲けに一定の正当性を要求するという、バランスの取れた見識だと思います。

政治家も公的な立場にいる以上、金儲けはしてもよいが一定の義務を伴うという枠をつくれ、というのは民主党にも自民党にも大量に存在するいわゆる金権政治家の、一番痛いところでしょう。

権力欲につき動かされるのではなく、国民が豊かになり、国が繁栄する方向へと自らの生き様でも範を示すのが、いまの小沢氏に最も欠けている姿勢です。

また、インサイダー取引の禁止や背任防止、アームズレングスルールなどの上場企業や金融機関に適用される倫理基準は、非公開企業でも社会的に責任の大きい業種にも要求されてもいい。

例えばマスコミ。どれだけマスコミの首領たちが不正に蓄財してきたか、その事実があるかないかはここでは証明してみせはしませんが、特に新聞社の経営実態について情報公開して倫理規制をもうけたら、ホコリはずいぶん出そうです。

要するに、政治家やマスコミに我々国民が要求すべきなのは、

「公的な立場にいるのだから、私利私欲を離れて仕事をせよ」
「必要な資金は儲けてもいいが、立場を利用して金儲けはするな」
「国民や消費者に、背任となるようなことをするな」
「国益にかなう仕事をせよ」

という、ある意味当たり前の姿勢です。

フロントメディアを上場させるべく努力してきて、私が一番気を使ったのもここでした。
メディアと名のつく企業を世に送り出すからには、理念も、取引内容もしっかりしていないと。

政治家やマスコミは、国益にかなう仕事をすべし。

そのために、儲けるのはいい。

しかし、私利私欲のために立場を利用したなら、罰されるべし。

その声を、国民からあげるべきだと思います。

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市川茂浩
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