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今朝1月5日のルーリン(鹿林)彗星(C/2007N3)の画像です。
相変わらず東西両方向にテイルが伸びていますが、よく見ると少し折れ曲がって、軽い「く」の字の裏返し状に見えます。

(1/5 18:15訂正 よく見たら時間も露出時間も入ってないやん・・・(^^)
撮影時刻時間 05h12m〜180s×8 の合計24分露光でした!)
今日は、EOS20Dにカメラレンズをつけて撮影してみました。

2009.1.5 05h19m〜120s×3 EF100mm(F2→F2.8) EOS20D(ISO800) LPS-P2FF
M80と比較してみてください。
双眼鏡ではLulinの方がやや大きく拡散した面積体に見えます。どうやら間違いなく6等台に入ったかな?
追記(1/5 20:10)
今朝の撮影の際、PHDGuidingの画面にルーリン彗星の彗星核が入っていたので、撮影終了後に試しに彗星核でガイドするかどうかやってみました。
一応、FS60C直焦点+Atki16ICMで、グリーンの十字に代わり追尾していましたので、既に彗星核ガイドができる明るさのようです。露光時間は3秒にしてみましたが、PHDGuidingの反応をみると1秒でも大丈夫みたい。
もう少し彗星の高度が上がってきたら、長い露光時間で彗星核ガイドを試してみたいと思います。
(注:ただし、彗星はピントにシビアなので、ガイド鏡のピントもかなりシビアに追い込む必要があります。)
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フルーツ&スカイさん、はじめまして。
6夜(朝?)連続の撮影に感動し、
コメントを残させていただくことにしました。
ご自宅から撮影できる強みかもしれませんが、
6夜連続で撮影する努力に加え、6夜連続で晴れていることに驚きます。今後とも楽しみにしていますので、是非頑張って撮影をお願いします。
2009/1/5(月) 午後 9:40 [ nasuhachi ]
あ、早速ですみません。2日だけは飛んでましたね。
でも、関係なくスゴイです。
2009/1/5(月) 午後 9:42 [ nasuhachi ]
nasuhachiさんコメントありがとうございます。はじめまして。
自宅観測所にいつもスタンバイしているので、ちょっと早起きすれば観測できてしまう、恵まれた環境でやってます。(^^)
福島県とは言っても、ここ、いわき市の平野部は冬場の晴天率はかなり高くて、統計資料によっては冬季の晴天・日照時間は全国一とのデータもあるようです。
おかげで、晴れてしまうので連日観測に駆り出されてしまいます。(^◇^)
彗星、こと明るい彗星はとても大好きなので、出来るだけ観測したての生情報を多く発信していきたいと思っています。
今後ともよろしくお願いいたします。
2009/1/5(月) 午後 10:19
フルーツ&スカイさん、早速レスありがとうございました。
こちらは岡山と兵庫の県境付近で撮影しています。
彗星は接近時特に毎日顔つきが変わるので面白いですよね(^^)。
ホームズのときにも素晴らしい写真を撮られていましたね。
特に、11/7, 11/8 のテールの激変は印象的でした。
では、またチョクチョク訪問させていただきます。
2009/1/5(月) 午後 11:43 [ nasuhachi ]
こんばんは。新年のコメントありがとう。
今年も宜しくお願いします。
彗星が出た時は,やはり自宅観測所の強みが出ますね。
近所でNinja-400を出す訳にも行かないので,昨日双眼鏡での観望を試みましたが,松戸市内からだとやはり厳しいです。
12月28日早朝,南伊豆で見た時は辛うじて両方向に伸びる尾を確認しましたが,風が吹き荒れていたため,写真は断念しました。
月齢の加減が悪くなってくるけど,また週末に頑張ってみたいと思います。
2009/1/6(火) 午前 4:04 [ フォーマルハウト ]
nasuhachiさんコメントありがとうございます。
彗星は毎日が一期一会ですから面白いですよね〜。
今朝は晴れていたのに寝過してしまいました。f(^_^)
元来がマイペース派なので、無理せずにがんばります。よろしくお願いいたします。
2009/1/6(火) 午後 2:39
フォーマルハウトさんコメントありがとうございます。
Ninja400では両方向のテイルが見えましたか!いいなぁ、見たいなぁ!
次の新月あたりは近くの山にドブを持って行って確認してみたいですね〜。
大まかな形状の変化は自宅から追えますが、本当にいい画像を得ようと思ったら、やっぱり近所であっても山まで遠征するしかないようです。双眼鏡の見え方も、毎日見ていると透明度にかなり左右されるようですね。
2009/1/6(火) 午後 3:10