ルーリン(鹿林)彗星(C/2007N3) 1月13日
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今朝1月13日のルーリン(鹿林)彗星(C/2007N3)です。
月齢16.3の大きな月が西空中空にあり、時折ちぎれ雲が流れてくるコンディションでしたが、比較的透明度は良い方だったのか写真には良く写りました。
10×70双眼鏡でも、月明かりがあるのにもかかわらず、星雲状の大きな円盤の存在がわかりました。
月明かりの下なのでハッキリとはわかりませんが、やはり確実に明るくなっている印象ですね。
さそり座が高く上がるようになったので、とても観測しやすくなってきたと思います。
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今日も最新画像を見せていただきましてありがとうございました。次ぎの新月過ぎくらいからは、春の銀河も撮影したいですし、朝ちょこっと顔を出す鹿林彗星は必須ですし、持っていく機材に悩みそうです。望遠レンズで十分に楽しめるほど見事になれば良いのですが..(^^)。
2009/1/13(火) 午後 9:15 [ nasuhachi ]
ルーリン彗星、確実に明るくなっている印象、期待感が膨らみます。
テールとアンチテールが目立たなくなっているのは、月明かりの影響でしょうか。
2009/1/13(火) 午後 9:17
nasuhachiさんコメントありがとうございます。
月明かりでも結構良く写すことができました。
系外銀河銀河シーズンの彗星は機材に悩みますね〜。でも銀河砲でそのままコマ周辺のドアップを狙うのも面白いかもしれません。
順調に明るくなるとイイですね〜。結構テイルの変化もしているような感じがするので、楽しみに推移を見守りましょう。(^^)
2009/1/13(火) 午後 10:50
ヨネヤンさんコメントありがとうございます。
だんだん明るくなってきたようなので、楽しみになってきましたね。
今日の写真は、ちょっと(と言うよりかなり)バックを黒くしすぎたかもしれません。
月明かりの下なので、バックはブルーのハズなのですが、ステラで現像するときカラー自動調整にしているので、バックが無理やりグレー調整されていると思います。さらに、テイルを浮き立たせるのにコントラストを強めにしたので、バックが暗くなってます。
バックを淡いブルーに持って行った方が本当はイオンの青も飛ばなくて良かったのかもしれませんが、画像処理の腕がそこまでついていっていませんので、こんな感じになってしまいました。
(^o^)ゞ
2009/1/13(火) 午後 10:58