ルーリン(鹿林)彗星(C/2007N3) 1月26日
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今朝1月26日のルーリン(鹿林)彗星(C/2007N3)です。昨日に続いて今朝も良く晴れてくれました。
今朝は、彗星核ガイドで1枚当たりの露光時間をたっぷりとってみました。
本当は15分×4でトータル1時間にしたかったのですが、最後のコマは薄明が始まって明るくなってきてしまったので10分で露光を切り上げました。
彗星核ガイドの追尾状況ですが、今日は等倍画像では少し蛇行した感じになってしまいました。昨日の画像はPHDGuidingの露光を3秒にして上手く追尾できたのですが、今日は最初に露光時間を設定するのを忘れていて、デフォルトの1秒露光でガイドしています。シンチレーションは比較的良かったと思うので、今日の追尾が昨日よりも上手くいかなかった原因はこの辺にあるのかもしれません。
ルーリン彗星自体は確実に明るくなっていますね。
11×70双眼鏡ではハッキリとしたイメージで確認することができ、また、高度が高くなったM4とも比較しましたが明らかにルーリン彗星の方が明るく見えました。M4の光度を5.9等とすると5.5等位の明るさになっていると思います。この分でいくとほぼ当初予報光度の4等前後までは明るくなりそうですね。
今朝はまだ地心距離1.13AUもあります。近づくのが楽しみになってきました。
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2009/1/26(月) 午前 11:54 [ 東京バレー ]
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彗星核ガイドだとかなり明るく写り、中心核は白飛びしてますね。
右側にかなり長く伸びた尾が写っている様に感じますがいかがでしょうか。
4等星まで明るくなって欲しいです。
2009/1/26(月) 午後 9:21
ヨネヤンさんコメントありがとうございます。
やはり彗星を長く露光するには直接核ガイドするのに限りますね。PHDGuidingの画面でもそこそこ核の集光があるので核ガイド出来ます。
淡いイオンテイルもハッキリ写りました。空の暗い場所ならばもっと写るかもしれません。
今日のSpaceWeather.comにも観測レポートが出ていますが、間もなく肉眼での確認報告が入るだろうとの記事が出ていました。かなり明るくなってきているので私もそう思います。
2009/1/26(月) 午後 10:22