彗星核基準での再処理
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2月21日撮影のギャラッド彗星を彗星核基準でも処理してみました。 使用した画像は前日掲載分と全く同じで、処理方法のみの違いです。 やっぱり彗星核が丸い点なのはエエ〜なぁ〜。(^o^) イオンテイルの形状等は、こちらの方がキレがあってイイ感じですね。 それぞれの画像を並べて比較してみると面白いです。 イオンの形状描写は彗星核基準の方が確かにメリハリがある。 しかし、テイルの末端の淡い部分の描写はどうだろう?写りは確かに彗星核基準のような感じなのだが、不思議と恒星基準の方が長く伸びているように見えるし形状もハッキリしているようにも見える。これはやはり背景の恒星が点か線かの違いによる所が大きいようだ。 恒星基準は彗星核付近の不自然さがどうしてもあるが、全体的には安心感のようなものがあるな。 やはりそれぞれの処理方法で一長一短ありますね。
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メトカーフ撮影をして核ガイドしたら、また違うと思います。
銀塩時代に百武彗星をメトカーフ撮影したのは、尾の微細構造が楽チンしっかり出ていました。
2012/2/23(木) 午後 7:00
NGCさんコメントありがとうございます。
そうですね、確かにメトカーフ撮影だとかなり精細に写せますね。
意外とイオンの変化も早いので、やはり短い露光でサッと写せる筒が欲しくなってきますね〜。
予算が無いけど・・・w。
2012/2/23(木) 午後 10:57
彗星の撮影はほんと悩みますね。
星の周りに原色の色が滲むのも悩ましいですし・・ノ(-______-;)ウゥーム・・・.
昔の天文ガイドに、尾っぽはまた動きが違うから、尾に合わせた追流法が必要なんだ!という記事もあったような。
2012/2/28(火) 午前 0:09 [ UTO ]
UTOさんコメントありがとうございます。
そ〜なんですよね、厳密にやろうとすると赤道儀に天体の固有運動を追っかける装置を載せてやるのでしょうが、なかなかそこまで手が回らないですね、
天文ガイド編集部編「天体望遠鏡の作り方2」にその記事が出ているのですが、興味はあるもののなかなかここまでは・・・というところです。
2012/2/28(火) 午前 3:08