新フード完成とバーチノフマスク再作成
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GINJI250N関連工作の続きです。 主鏡周りの爪隠しリングはこんな風な感じです。 口径が240mmに絞られるのでF5.2になっちゃいますが、まあこれでシャープな像が得られればいいのですが、どうなるでしょう。 フードはこんな感じに出来あがりました! 上から覗いたところ。 上からみるとムラがあるように見えますが、筒側からは真っ黒なので大丈夫ですw。 ついでにOHPシートのバーチノフマスクも新しく作りました。 これは今まで使っていたものですが、印刷面に露がついたところ、表面インクがOHPシートに浮いたのか汚くなってしまい見辛くなっていました。(※プリンターは染料インクでした。) そこで、その反省も踏まえて、今回の作成分は印刷面にサラのOHPシートを貼り合わせて、インク面を保護するように作りました。 また、光の交差角度も、オリジナルの20°から40°にしてみました。たぶん交点が見やすくなることを期待しています。 フードにマスクを付けて内側から覗いたところ。 まあイイ感じです。 ついでにTOA130用も新調! バーチノフマスクは本当にピント位置が分かりやすいですね。 私の場合、こんな風に確認しています。 まずCCDSoftで等倍100%での表示画像。 だいたい中央付近に追いこんだら、ヒストグラムの V.Strong と Planetary をクリックします。 これでかなり見やすくなって追い込みやすくなります。 さらに追い込む時は、300〜400%位に拡大して、ヒストグラムの右欄の数値の一万の位に適当に3〜6万の数値を入れてApplyをクリックします。 う〜ん、すこしずれてるかなぁ〜〜〜 などどかなり追い込むことが出来ますョ。 このマスク、かなり使えますね、ホントに。 ちなみに、私のピント確認星はだいたい1〜2等星で、自動導入の画角調整もついでにやってしまいます。
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