彗星核基準での再処理
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2月21日撮影のギャラッド彗星を彗星核基準でも処理してみました。 使用した画像は前日掲載分と全く同じで、処理方法のみの違いです。 やっぱり彗星核が丸い点なのはエエ〜なぁ〜。(^o^) イオンテイルの形状等は、こちらの方がキレがあってイイ感じですね。 それぞれの画像を並べて比較してみると面白いです。 イオンの形状描写は彗星核基準の方が確かにメリハリがある。 しかし、テイルの末端の淡い部分の描写はどうだろう?写りは確かに彗星核基準のような感じなのだが、不思議と恒星基準の方が長く伸びているように見えるし形状もハッキリしているようにも見える。これはやはり背景の恒星が点か線かの違いによる所が大きいようだ。 恒星基準は彗星核付近の不自然さがどうしてもあるが、全体的には安心感のようなものがあるな。 やはりそれぞれの処理方法で一長一短ありますね。
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