ふうちゃん東京・千葉日和

妻FC東京、夫ジェフ千葉を応援している夫婦別サポブログです。

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2012年2月21日

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シーズン開幕前に「炎のカリーパン」を解凍してみました〜

夫のジェフ関連記事ばかりになって、ワタクシのyahooIDさながらに誰なんだかわからなくなっている当ブログ。
これではいかんと書いた「J2備忘録」も自分ながらいまいちなやっつけ仕事になってしまい、困ったものです。
 
で、某日のお昼。
ふと思い出しておそるおそるやってみました。
 
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2010年ホーム最終戦。
モンテディオ山形とともに遠征してきたNDスタ名物「炎のカリーパン」です。
当日これを買って、スタジアムでは食べずに冷凍しておきました。
残留が決まったら食べようと思って・・・いたら、ご存じのようにあえなく降格。
そのままウチの冷凍庫で長い眠りについていたのです。
 
そのままほとんど忘れて1年。
気がつけば、今度は山形がJ2へ。
食べるタイミングを逸してしまう・・・というか、もう食べられないのでは?
とりあえず、解凍してみる。
 
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あら、ふっくらとおいしそうだわ。
 
おそるおそる・・・割ってみる。
 
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ん〜いいにおい。
おいもさんも無事に真ん中にいるわ。
 
さらにおそるおそる一口・・・
ん〜おいしい。
と言うわけで、全部食べちゃいました。
その後お腹もこわしていません(^^;)
3月4日、フクアリに来てくれるかな?今度はピーナッツ入りかな?

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お誕生日でした

2月16日は蘇我夫の誕生日でした。
健康上の理由でケーキがNGなので、黄色い花を飾ってお祝い。
 
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それにしてもこのブログはいったい誰のものなのか・・・最近わからなくなってきましたぞ。

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第八回 サポに今まで以上の試練を与える恐怖のPessimistic Case 勝敗予想番外編

なんや知らん、まだ続いていたようで・・・
これで終わりかな?と、期待しつつ、そして今年こそジェフ昇格東京残留の願いこめて、載せてやるぜ。
 
第八回 サポに今まで以上の試練を与える恐怖のPessimistic Case 勝敗予想番外編
「自分はこのチームにあまりに大きな感情を注ぎ込んできた。 それを、その意味を深く追求するのはまず無理なあらゆる種類の子供じみた夢を満足させるためにやってきた。 今チームは僕を裏切ろうとしている。 選手たちは僕をばかにしている。 (狂熱のシーズン)」
 
この今年の予想シリーズの冒頭に伏線張っておきましたが、それを回収する時が来てしまいました。 「日程を見ると、どこも強そうに見えるなあ。 特に序盤の7節までは1勝もできないかも、とネガティブな思いも過ぎります。」 そうなのですよ、弱気の虫が元気良く飛び出してきました。 まあ一試合も勝てないかどうかはともかく、厳しいことに変わりありません。
H山形、A京都、H横浜、A福岡、H徳島、A栃木、A水戸の7試合です。 どうです、いやな予感がヒシヒシとしてくるでしょう。 山形には連敗中だし、福岡にもしばらく勝った記憶はない。 なんといってもこの両チーム、去年はJ1だし、意地もあるでしょう。 一生行かない西京極で、更に強くなった京都と対戦。 横浜FCは岸野さん乾坤一擲の勝負の年だし、徳島にも負けてばっかり、水戸のAwayも連敗中。 栃木にすらAwayでは勝ったことない。  ほら、1勝もできないよ。 
 
それはともかく、まじめな話、木山監督フクアリ初陣の開幕山形戦が非常に重要な意味を持つと思います。 勝敗はともかく、チームがきちんと機能するのか、納得のいくゲームができるのか、選手一人一人が最後まで戦う気持ちを表現できるのか。 万が一にもおかしな戦いをすれば、次の京都戦以降の序盤戦で立て直すのは困難かも知れません。 初戦で戦えることを示し、一戦一戦を全力でスタートしなければなりません。 42試合中の一つ二つと言う訳にはいかないと思います。
 
その後は、Awayでの9節山雅、14節町田との対戦もいやですね。 初顔に弱いし、Awayです。 戦力的に負けるわけにはいかないですが、負けるはずがないと思うと足元掬われます。 間の12節草津Away含めここでやられると、またもAwayに弱いJEFが定着です。 強豪甲府、緑とのAway戦を落とせば、ついに23節京都にはホームでも敗れてしまいます。 このいやな流れを絶とうとあせって禁断の「電柱作戦」を採用、攻撃陣と守備陣の共通理解もなくなり、チームはばらばら、中盤スカスカに。 泥沼ですな。 それでも個人技で26節岡山戦からの連勝で少しは勝てるようになったかと希望持たせますが、32節、ホームで福岡にやられ大ブーイングを受けつつ、今シーズンも実質終了です。 愛媛、大分、松本に勝って、他力本願ながら希望を繋いだ6位滑り込みですが、最終節、天敵徳島にAwayで敗れ、プレイオフ出場もならず、目の前で徳島歓喜の昇格を見させられるはめに。 あんまりだ。
今年も他チームは徐々に戦法を磨き上げ、整えてきたのに対し、我がJEFは序盤の苦戦が尾を引き、中盤からは例によって迷走、終わってみれば17勝11分14敗、勝点62。 6位は難しそうだな。
 
 
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もちろん、こんなことになるとは思っていません。 いや、絶対なりません
序盤をきちんと乗り切ることができれば、選手層の厚みもあり、後半には怒涛の連勝のチャンスもあるでしょう。 何も「戦い方の確立」などは求めていません。 放り込みが単純に悪い(好きじゃないけど)とも思いません。 いろいろな戦い方があるのがフットボールです。 だけど、それぞれに正しい戦い方が必ずありますし、その戦い方をきちんと行うためのベースがなくてはなりません。 技術・走力・知力・体力・気力で相手に負けないことが基本です。 圧倒しなくてもいいんです。 どっかが劣っていればどっかで上回る、そのちょっとずつの加算が力になっていくようなチームになって欲しい。 
 
さあ、楽しみな一年がまもなく始まります。 
 
 
わーいわーい(^^)
オジの繰り言がやっと終わった〜
と、思ったらもう5日後にはちばぎんカップではないですか!(−−;)

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第七回 今年のJEF勝敗予想(希望) Part.3

何の第七回だったかも忘れてしまいそうな妻のブログ乗っ取り連載?、また来ました。
妻はyahooブログ大不信に陥って、もういやになっているのも知らず〜
しかし、今年J2に昇格した2チームを除く訳にはいきますまい。
 
第七回 今年のJEF勝敗予想(希望) Part.
「サッカーは、パラノイアの従兄弟、「だったはず」の数学に際限のない機会を与える。
(狂熱のシーズン)」
 
毎朝5時起きして大量のヒーコと共に書き殴っているこのシリーズもあと少し。 残ったのは新参者2チームとの対戦です。 毎年JFLの試合も数試合は武蔵野などで観るようにしているのですが、去年はリザが最後という事で臨海に行ったリザ対長野の一試合のみ。 町田についても山雅についても、一般的な情報以外なにも知りません。 それでも試合はやって来るので見ていきましょうね。 
 
町田
色々な意味で松本に話題もってかれているけれど、一昨年にリーグから加入認められなかった悔しさを晴らしての昇格です。 ホームスタが間に合わないとか、アクセス悪いとか問題ありますが、なにはともあれ東京に新しいJチームが誕生するのは大歓迎です(緑は東京じゃないから)。 ここには甲府の津田や藤田泰成がいるんだ。 新加入は戸田、平本、フロンターレから相沢、薗田他ですが、町田君の専修大同級生、MVP庄司君も。 ところで昨年のJFLは「門番」SAGAWA SHIGAが2位以下に勝点7差つけて、優勝。 2位はホームスタなど条件未達の長野バルセイロ。 ということは、3位、4位でのJ昇格で、イマイチ迫力ないなあ。 町田の成績は18勝7分8敗、勝点61、61得点28失点で得点は長崎と並び1位、失点も長野に次いで2位で、得失点差はダントツの1位でした。 ゴールゲッターは勝又16点(4位)ディミッチ13点(9位)鈴木崇文10点(11位)、うう、知らん。 その割には勝点伸びてないのは、びわことの2試合で12−1と荒稼ぎしているから。 去年は下位に沈んだ秋田や武蔵野、栃木ウから勝てていません。 スタティックに見るとどうも波が大きいようです。 監督には随分と投資していて、相馬(川崎F)ポポビッチ(東京)ときて、なんと今年はアルディレス。 アルディレスと言えば、アルゼンチン代表で1番付けて、ケンペスにスルーパス送っているシーンや、スパーズで中盤を掻き回していた印象が強いですね。 いい選手でした。 パルの監督時代も土地柄にあったポゼッション攻撃サッカーを披露、ファールを嫌う指導もあって好印象でしたが、ときどき本人の理想を追ったようなおかしな勝負をして自滅していた感じもありました。 その辺がどう変わっているのかですが、J参入初年度としては思い切った起用ですね。 波のあるチームにアルディレスかあ、もうちょっと固い線でくるかと思いました。 負けるわけにはいかないけど、初顔には弱いし、波のピークにぶつかって、●○。
 
松本
 
去年も天皇杯で快進撃、昔の勝利も取りざたされて「ジャイキリ」大もてですね。 AC長野バルセイロとのダービーぶりを描いた「クラシコ」も話題に。 松田直樹選手の急逝は、サッカー好きだけでなく多くの人の悲しみを誘いました。 あれやこれや、少し疑問がない訳ではありませんが、あの熱心なサポには「J昇格、本当におめでとう」と申し上げます。 ただし、これからは、同じJリーグの、プロのチームとして、遠慮なくやっつけますからね。 
松本はJFLで17勝8分8敗、勝点59で5位の長崎とは3差の4位でかろうじて昇格圏内を確保しました。 33試合で38失点は、ライバル長野の27点、町田の28点に比べてもちょっと多いですね。 このチームには、飯田(緑)、弦巻(緑)、須藤(名古屋)やなんと言っても大橋(マリ)、飯尾(緑)、渡辺匠(川崎)なんかがいるんですね。 これだけ揃えてJFL4位はないよなあ。 得点源は木島19点(2位)、飯田8点(20位)、ということは色んな選手がどこからでも得点できるようですね。 優勝したSAGAWAには連敗、ホンダにも勝てず、なんと秋田にも連敗です。 やっぱり守備が問題か。 それともメンタル? ところで秋田は14位と沈んだくせにこの昇格2チームには3勝1分、さすが東北の門番、これだからサッカーは面白いなあ。 ちなみに秋田のエース松田正俊くんは20点(チーム総得点は33点!)で見事念願の得点王です。 パチパチ。 あっ、この秋田の話は一部の人にしか興味ありませんでしたね。 ということで、補強はGK野沢(湘南)、DF吉田(緑)、伊藤(横浜)それにウチの益山と守備中心。 あとは喜山、久木田(東大)の岡山コンビ。 これも話題の監督はソリさんですけど、どうでしょうか。 失点を抑えながらも攻撃的なサッカーを続けられるのか、それともどっかの甲斐のクラブの前監督のように・・・・・
それでも4月のAwayは策に嵌って●、ホームでは○。
 
 
ということで、2012年シーズンも終了しました。 終わってみれば、勝点は予定通り85、24勝13分5敗、得点70失点36という結果です。 昇格?多分。
 
2012年JEF J2結果
      ○   △    ●     得    失
 H    18    3    0     42    9
 A     6   10    5     28   27
計    24   13    5     70   36
 
 
 
 
それよりも、ついにフクアリ無敗達成です。 Awayで勝てないのは想定内、問題ない。 これにより観客動員も久しぶりに増加に転じ、デフレにもかかわらずスポンサーさんも増えました。 熊谷市長も、少しは柏市長さんに遠慮せずに口が利けるようになり、ハッピーです。 クラブ幹部もここ数年で初めて「○○やめろ」だの「責任者出て来い」だの罵声を浴びせられることなく、ご家族と平穏な正月を迎えられそうです。 チームも中堅クラスが独り立ちしたし、若手の中には出場機会を得て、ベテランを追い抜いてレギュラー確保する選手も出てきました。 もちろんベテランは率先して努力を惜しまず、その経験と知恵で大きな貢献を果たしました。 我々ひねくれサポも「全然駄目だけどな」などと3年間のJ2暮らしを振り返り、「こんなこと、あんなこと」思い出しながら、つい漏れてしまう笑みを隠すのに必死です。 こうして、サッカーがいかに人生を豊かなものにするか、あらためて確認して、2012年は暮れて行くのでした。
おしまい。
 
ちょっと楽天的すぎないか、と言われそうですね。 全くその通りです。 この計画は外部環境にも恵まれた場合のいわゆる”Rosie Case”、或いは無理すれば出来んじゃね、という”Stretch Plan”というやつです。 ご心配なく、次回には不運も不出来も重なり、昨年からの状態奪甘できなかった場合を見てみます。 こうした状況にも充分耐えられるようにシーズン開始までの時間を有意義に過ごして、準備しておくのもサポの勤めですよ。 それにしてもかっこ悪いスローガンだな。 ま、らしいと言えばらしいし、途中からいきなり「全力」とか言われるよりはずっとましか。
 

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