無題
ラオス情報:その1
私は、2009年3月ラオス・ビエンチャンへ行ってきました。
その際、ラオス在住約10年の岩城和生さん(当時64才)にお会いしてきました。
彼は、JICAシニア海外ボランティアにより、電気設備技術専門家としてラオス人民民主共和国に派遣され、その任期(2年)終了後、ラオス女性と結婚し、また個人的に農業関連事業を起こし、ラオス在住の約10年になるとのことです。この写真は、彼の事務所内で、左から私、岩城氏、奥様(ラオス人)、そして息子さんです。
2010年になって、彼から私あてにラオス情報が届いておりますので、その一部を抜粋して公開します。(公開するにあたり、もちろん岩城氏ご本人にも事前に了解済みです。)
「ラオスでの生活は、当初、私が思っていたものとはまったく違って、想像を絶する事の連続であった。
JICA時代は、オフィ
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