TAKAの模型返り咲き〜筆塗道〜

気は長く、心は丸く、腹立てず、人は大きく、己小さく

1/144ベースマシンワークス

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グライアともども、BMワークスをギャラリーにアップいたしました。

左の書庫 「80’sキットを楽しもう!入り口」から、本家サイトへジャンプし、トップページの「ギャラリー」をクリックしてご覧下さいませ。



さて、2005年4月に模型趣味返り咲き後、エルガイム(テイク2)を含め、通算21作の完成となりました。

サイト開設3周年目を迎え、ブログにはお星様が点灯しましたし、多くのモデラーの皆様と交流させていただくことも出来ました。


丸二年、続けてこれましたのも、すべて応援してくださる皆様のおかげでございます。

これからも、模型趣味復活予備軍のみなさまの背中を少しだけ押せるような、またベテラン様にもお子様にも喜んでいただけるような、そんなサイトでありたいと、決意を新たにしております

みなさま、今後ともお見限りなく、また末永くお付き合いくださいますよう、心よりお願い申し上げます。

                                管理人 筆塗堂TAKA

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さらりと完成

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ベースマシン・ワークスは、先日の基本塗装の状態から、ウォシング、ドライブラシ、スーパークリアーつや消しでコートして完成となりました。

オレンジ主体のカラーリングに、イエローとホワイトを加えながら、3段階のドライブラシです。
特に最終段階の、ホワイトをより多めに加えたオレンジは、車体の上面のみにあっさりと・・・。

越智先生のおっしゃった

「最初のドライブラシは全体にかけますが、ホワイトなどを加えて明度を上げるにしたがって、ドライブラシをかける範囲を狭くしていくのです。最終的には面の中心にだけかけてゆくことになります。これで筆でグラデーション塗装を行うことができますよ。」

というアドバイスを、意識しながらの作業となりました。うまくいったかどうかについては、ちと自信がありませんが、何かつかめそうな感じでした。

また、リヤデッキなどにジャンクのボックスパーツや、ハッチ、ラジェーターグリルのモールドなどを追加したことで、キット状態に比べると間延びした感じがなくなったと思います。

ランチングレールの平らであっさりしたパーツと、その下にちらりと見える、ごちゃごちゃとモノが積まれたリヤデッキ。

大先輩のみやこさんがおっしゃった、「ディテールの集中と拡散」という見せ場作りはうまく行ったのではないかと。

ただ、反省点がないわけではありません。

ウォッシング塗料の濃度を、もっと思い切って下げてやった方が、より繊細に仕上げることが出来たのではないでしょうか?塗装面にはっきりとした色がついてしまうと、拭き取りがうまくいかないのです。

今回のように、ボックスを置いたりしてディテールを増やすと特に・・・。

次の作品の塗装作業では、このあたりをテーマにしてみましょう。


本家サイト「80'sキットを楽しもう!」のギャラリーには、後日掲載したいと思います。

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忘れちゃいませんよ

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ベースマシンワークス。ながらく放置してましたが基本塗装の終了です。

塗りムラ、はみ出し、お構いなし!だって筆塗り一発お気楽極楽だもの〜。

おふざけはおいといて、マホガニーを下地色にし、発色を助けるための黄色を重ねてから、サファリオレンジを一層、そこに黄色を加えて一層、さらにフレッシュを加えてもう一層。合計三層塗り重ねてあります。

面倒にきこえるかもしれませんが、小学校のお絵かきでも、絵の具を何色も混ぜてぬりたくったでしょ?あれと一緒よ!かんたんかんたん!

その他、ランチングレール、ダンパー、車載ボックスなどの細かしい装備をチョコチョコと塗り分けて、あっさりと終わらせました。

ラッカー系塗料による基本塗装は、とりあえず塗り分けてあればOKにしてあります。

このあと少々タッチアップをし、つや消しクリアーをかけてから、エナメル系塗料での仕上げ塗装とウェザリングを重ねてゆこうかとおもっています。

コレまでに作ったキットはどれも、ベースはこの考え方。塗料の重ね方を工夫するとか、カンスプレーを織り交ぜるといったバリエーションを加えているにすぎません。

返咲き予備軍のみなさん、筆塗りでやるプラモデルの塗装ってさあ、いいんだよこんなお気楽な感じでも。やってみましょうよ〜たのしいよ〜。

気楽に、気楽に・・・気負いすぎて完成しないのでは、本末転倒だものね。



あいにくと、どんなにがんばっても、最初のうちは雑誌で見るようなモノにはならないと思います。

でもね、思った以上のものにはなると思いますし、何よりも出来上がった時の楽しさとか嬉しさは、雑誌のグラビアを眺めてため息をついてるよりも、何倍もすばらしい。

超絶作例のグラビアはさ、とりあえずわきに置いといてさ。模型屋さんで気に入ったキットを一つ、ニッパーとヤスリ、接着剤やパテ、そして塗料と筆を一そろい買って、一品作ってみましょうよ。

そう!あなたが作ることに意義がある!

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先日の記事ではまことに申し訳ありませんでした。頭を丸めて反省しております。

お詫びのしるし・・・ではありませんが、ワークスもさらりとですが丁寧にやらせていただきます。

もともとよく出来ているので、難しいことはしてません。(うーん、B級ヘビーメタルのグライアとかもそうなんですけど、主役メカでなくても、カンタンなパーツ構成なのにとてもよく出来ていて、やってみると結構楽しいですよ、このエルガイムシリーズは。)

ちゃんとパーツを切り出して、ちゃんと成型して、きっちり接着・乾燥させて・・・。

「ちゃんと」とか「きっちり」とか「しっかり」とかいう枕詞が好きです。自分は元来「まあいいや」でどんどん物事を進めてしまう性格なので、こういう枕詞を意識するようにしてます。それでも足りないときが多いので、いつも反省することしきりです。)

エルガイムのベッドになるランチングレールなどは、大きくて厚みのあるパーツが、一枚ものの一発成型で作られているので、ヒケが目立ちます。そのほかにも、パーツのプラ地が厚めに出来ているせいか、あちこちにヒケがあるので、丁寧に修正。

車体上面はのっぺらぼーで寂しかったので、ジャンクパーツでデコレート。
下部につくエンジン部にも、モールドを追加。

1/144スケールのキットに1/35スケールの戦車のパーツ使ってますので、かなりオーバースケールですが、気にしない!気にしない!

それっぽければいいのです。

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これもやります!

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1/144ベースマシンワークスです。

物語の冒頭、主人公ダバ・マイロードと親友キャオの二人が立身出世の志を胸に、高性能のハンドメイドヘビーメタル・エルガイムを載せて荒野を行くマシンです。

まもなく高校受験という人生で最初の試練が視界に入ってくる中学生時代に放送が始まった『重戦機エルガイム』。自分の人生を切り開こうと旅を続ける彼らの姿はとても力強く見え、あこがれたのでした。

そんな彼らの生活の拠点でもある、まさに「ベースマシン」がこのワークスです。

もともとはオプションの足首パーツが目的で購入したものです。(余談ながら調べたところでは、リニューアルされたHGエルガイムの足首も、このオプションと同じ動きをするようになっているらしいです。つまり、HGエルガイムもこのワークスに載せることができる・・・?)

ほぼ同時期に、私はタカラ(現タカラトミー)社の製品と、バンダイ社の製品を購入していました。

タカラ製品のほうは、スケールが1/35、1/48、1/72というように比較的大きく、フィギュアを絡めた商品展開をしておりました。ことに『ダグラム』では主役ロボットのみならず、周辺の支援メカも積極的に製品化しておりまして、キャラクターモデルのMMシリーズともいえる内容だったのです。

フィギュアをつかうことで、ジオラマにも説得力が生まれ、周辺メカはドラマ性を盛り上げる大事なバイプレーヤーとなりました。

一方エルガイムなどを展開するバンダイ社の製品は、1/144、1/100.1/60が基本。

ガンダムでこそ、周辺メカまで怒涛の製品化ラッシュでしたが、それ以降は製品化するのはロボット主体で、周辺メカはオミットされる傾向にありました。

ザブングルやバイファムでも、大半がロボットのキットで、支援メカは限られたもののみ製品となっていました。

エルガイムでもキット化されたのは少数でして、このワークスをはじめ、スパイラルフローやスピリッツがラインナップされていました。

主役メカ以外の製品を売るにあたって、バンダイ社の戦略のうまいところは、オプションのパーツをつけてくれるところでした。

スケールの小さなキットが多いバンダイの製品では、タカラのような方向性はむつかしいので、「オマケパーツつき」の展開は、ユーザー・・・いや、私の購入意欲をそそるには絶好の手法だったといえます。
だって、エルガイムのキットとワークスのキットは切っても切れない関係になってしまいましたから。

ちなみにスピリッツでは、今度はエルガイム本体とセットになったキットまで販売されたほどなのです。もちろん買いましたよ(笑)。

最初にエルガイムを単体で。次にワークスと同時にもう一つ。スピリッツとエルガイムとがセットになったものをもう一つ。つまりエルガイムだけで最低でも3体購入しているわけですから、一月1,000円の小遣いでよくがんばったものです。

とまれ、このベースマシンワークス、きっかけはどうであれ、少ない小遣いをやりくりして買ったキットであることは間違いなく、20年以上の時を押入れの中でねむってきたのも事実です。

HJ別冊にも、さらりと記事が載っております。

おそらく何かご縁があるのです。作りましょう!

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