【富士山net】 静岡県議会議員『吉川雄二』公式ブログ

静岡県議会議員(富士宮市選出)吉川雄二のブログです

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平成24年度自民党静岡県連大会

昨日静岡市内で自由民主党静岡県連大会が開催されました。
 
イメージ 1
 
それにより平成24年度の県連役員が承認されました。
 
幹事長は昨年から留任という形で杉山盛夫県議(沼津市選出)。
県連会長も同じく昨年からの留任で望月義夫衆議院議員となりました。
 
望月先生の選挙区は、私の選挙区でもある富士宮が含まれておりますので、昨年同様県連のかじ取りをして頂くことは心強い限りです。
 
さて他には今回の大会でしばらく無所属で活動していた衆議院議員の城内実先生が自民党に復党することが決まりました。
城内先生と交流もあり思想的にも非常に近いものがあります。
思想心情が無い政治家、つれぬけない政治家が多いなかで、確固たる信念に基づいて政治活動を行う数少ない政治家です。
今後、更なる活躍を期待します。
 
大会の要所要所で来年の参議院選挙、県知事選挙。
早ければ今年中に行われるであろう衆議院解散総選挙のことが話題にのぼりました。
内閣支持率は低下を続けていますが、対する我が党も未だ国民の支持を得ているとは言い難い状況です。
 
しかしかつての民主党や中小政党のように理想論ばかりを掲げて支持を得ても政権交代後の民主党の二の舞となります。
 
「広告の品をレジにもっていったら3割高かった」
 
といったような政策提言なら地道に現実的な手法を切々と訴えていくべきだと考えますね。
 
我が党はいい時期もわるい時期も含め長く政権政党であったがゆえ、現実的な政策が主たるものとなるでしょう。
できるかできなかといったような政策を派手にブチ上げたほうがメディアも注目しますし、支持も一時的には上がるのかもしれませんがね。
 
無理な政策のダンピングは何も生みません。

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政治を動かす力

おはようございます
 
民主主義の原動力は有権者の良識に基づいた行動です。
 
もちろん選挙に参画することもそうですが。
 
他にも請願などがあります。
 
 
この請願について、富士宮市在住の女性の活動を紹介します。
 
乳がんにより乳房を切除した後、インプラントでの乳房再生が可能なのですが
その医療行為に関して保険が適用されないのが現状です。
そこでこのインプラントでの再生に関して保険を適用しようと
法制化に向け衆議院・参議院の両院宛ての請願書を集めておりました。
 
その女性と一緒に活動されている方が、私もよく知っている方でしたので私も事務所スタッフと共に請願書の署名に協力させて頂きました。
そして先日の当後援会の行事に三原じゅんこ先生がご来場いただいた際、この件に関してご面談頂き協力の約束をして頂いた経緯があります。
(三原先生は自身が子宮けいがんを経験されているため、女性の健康に関する活動はご専門ですから)
 
そして先月の28日
三原先生が参議院厚生労働委員会にて小宮山厚生労働大臣に対し、この保険適用を推進するよう強く提言して頂きました。
 
そもそも与党の厚生労働副大臣にも相談をかけていた件ですので、前向きな回答を頂けたようです。
これは政党の垣根を越えて進めるべきですから民主党の議員さん達にも色々ご尽力を頂いているようです。
 
明らかに国で守るべき個人の利益に関しては、政局に関わらず進めるべきが政治の本来の姿です。
左右医療の問題に関しては、保険適用にすべき治療などが適用外になってることが沢山あります。
 
私自身は国の専権事項であるこういった諸問題に対し、本当に非力さを実感しますが
国政に対する一人の有権者として取り組みたく思います。

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静岡県議会2月定例会

おはようございます。
 
先週静岡県議会2月定例会が閉会となりました。
 
皆さんも県内の新聞やニュースでご承知のとおり、知事が発案した副知事人事が否決となりました。
知事は本県初となる副知事3人体制を発案したわけでありましが、この財政難のおり人件費が嵩む副知事を一人増やすということに対し、いささか説明なかんがあったわけです。
 
本来であれば事前に各会派にその旨の申し入れを行うわけであります。
限らた日数の地方議会ですからね、折衝をかさねて意見集約を図る必要があるわけです。
いままで1人や2人でこなせてきたわけですから、例えば一人当たりの給与を減額し3人体制の方向に持っていくだとかやり方はいくらでもあったのでは?
防災関連の行政に1人をそのまま充てるというのも、少し稚拙な感もあります。
そしたらその下の専門のセクションはどうなるのでしょうか?
 
川勝知事は学者出身です。
論文の発表はサプライズが必要ですが、地方議会にサプライズはいりません。
しっかりとした対話による意見集約のほうが大切です。
 
いずれにせよこのまま副知事不在というわけにもいきませんから、今月末に開かれるであろう臨時議会で来年度の体制をもう一度慎重審議いたします。
 
 
 

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絆まつり

3月11日
昨日も触れましたが、東日本大震災から1年ということで
 
富士宮市では市内を中心に若い自営業主の方々の有志で作る「絆祭り」が開催されました。
 
イメージ 1
 
出店の売上の一部を被災地に寄付をするためのイベントです。
このイベント以外にも震災直後から支援物資の運搬などをおこなってきた団体です。
 
3月11日の絆まつりには参加させて頂きまいした。
支援の風化させないためにもこのような活動は大切です。
 
主催の皆様の今後のご活躍も期待します。
 
イメージ 2
 

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東日本大震災から1年

さて久しぶりの更新になります。
 
現在県議会は2月議会の真っ最中ということもあり忙しい日々をすごしています。
 
さて昨日3月11日、東日本大震災から1年が経ちました。
戦後最大とも言われる自然災害の前に政府を始め日本中が手探りでの復興や被災地支援に孤軍奮闘した1年であったと思います。
未だ瓦礫処理の問題や被災された方の心のケア、福島原発の問題など多くの課題を残しています。
1年というのは時間的な節目にすぎません。東北3県を中心とした被災地域の一刻も早い安寧が急がれます。
得に瓦礫の処理に関しては県内では島田市が受け入れを決定しました。
これにおいて地元では反対意見もあるようです。とくに幼い子を持つ方々の気持ちは分からなくは無いのですが・・・。
福島原発に近い地域ではもっと緊迫した状況下で子育てをしている方々がいるんですよね。
その中で我々の周りの子供達と同じく、未来は明るくあるべきの子供達が日々生活しているわけであります。
たしかに原発事故に関しては国の責任も問われて当然ではありますが、やみくもな反対で被災地の子供達の未来を先送りにはできません。そして国民一人一人は事故の前はなにも疑問を持たず原子力の恩恵を甘受していたことも事実です。
瓦礫の処理に関して日本中の受け入れ可能な自治体で受け入れる以外に何らかの建設的意見があれば別ですが・・・。
 
皇后陛下は今年初めのうた会で
「生きてるといいねママお元気ですか」文(ふみ)に項傾(うなかぶ)し幼な児眠る
とう和歌をお読みになりました。
これは震災孤児となった子供が亡き母に宛てた手紙を書く姿を読んだ歌ですが、私は本当に胸に迫るものを感じました。
日本の元首である今上陛下、皇后陛下が被災地のことで心を砕いている。
我々もできることは続ける、そして実現可能な新たな支援を始めるべきです。
また石原知事は瓦礫の受け入れに関し「同報のため」という言葉を使いました。
ややもすると批判されかれない言動ととる方もいるかもしれませんが。
最近使わなくなった「同報」とう言葉から、日本国民が団結し被災地に手を差し伸べるべきことの重要さを改めて実感しました。
 
静岡県としても何ができるかを再度立案し、一刻も速い復興に向けての支援を進めていきます。
 
 

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