平成24年度自民党静岡県連大会
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昨日静岡市内で自由民主党静岡県連大会が開催されました。
それにより平成24年度の県連役員が承認されました。
幹事長は昨年から留任という形で杉山盛夫県議(沼津市選出)。
県連会長も同じく昨年からの留任で望月義夫衆議院議員となりました。
望月先生の選挙区は、私の選挙区でもある富士宮が含まれておりますので、昨年同様県連のかじ取りをして頂くことは心強い限りです。
さて他には今回の大会でしばらく無所属で活動していた衆議院議員の城内実先生が自民党に復党することが決まりました。
城内先生と交流もあり思想的にも非常に近いものがあります。
思想心情が無い政治家、つれぬけない政治家が多いなかで、確固たる信念に基づいて政治活動を行う数少ない政治家です。
今後、更なる活躍を期待します。
大会の要所要所で来年の参議院選挙、県知事選挙。
早ければ今年中に行われるであろう衆議院解散総選挙のことが話題にのぼりました。
内閣支持率は低下を続けていますが、対する我が党も未だ国民の支持を得ているとは言い難い状況です。
しかしかつての民主党や中小政党のように理想論ばかりを掲げて支持を得ても政権交代後の民主党の二の舞となります。
「広告の品をレジにもっていったら3割高かった」
といったような政策提言なら地道に現実的な手法を切々と訴えていくべきだと考えますね。
我が党はいい時期もわるい時期も含め長く政権政党であったがゆえ、現実的な政策が主たるものとなるでしょう。
できるかできなかといったような政策を派手にブチ上げたほうがメディアも注目しますし、支持も一時的には上がるのかもしれませんがね。
無理な政策のダンピングは何も生みません。 |



