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昨日は、南野陽子さんのラジオ 
太田胃散プレゼンツ ニッポン放送ホリデースペシャル 南野陽子 今日はナンノ日っ


http://www.1242.com/lf/articles/26396/


に呼んで頂きました。



スタジオには80年代当時南野陽子さんを支えていらっしゃったニッポン放送のスタッフの皆さんもお集まりになられて現場はとても賑やかでした。



生放送ということでご本人は「緊張するぅ〜」とおっしゃってましたが、その緊張感もファンの皆様は共有されて楽しい放送だったのではないでしょうか。



「そういえば生放送でゲストをお招きしてご紹介するの初めて!」とおっしゃってました。こんな日がくるなんて。



リスナーの方とつなぐ生電話相談のコーナーもとても盛り上がりました。



久しぶりに南野さんとご一緒させて頂いて、私が言うのもおこがましいですが、改めて南野さんは『正直者のアクトレス・プリンセス』なんだと、確信しました。



生放送のラジオでもちろんノリも大切ですが、そんな中にもご自身の言葉を選んで誠実にお話しされる声は感動的でした。


誠実。



『だから ファンでよかった。』としみじみ感じさせて頂ける素敵な時間でした。



ゲストに私を思いついて頂いて。南野さんのファンの皆様には申し訳ないぐらいのお言葉も頂き恐縮でしたが、ファンのひとりとして、南野さんが大切になさっている『ラジオ』という場所でご一緒させて頂いて光栄でした。



仕事で色んな思いをなさってきた南野さん。時間を重ねられてふと、本当はすごく緊張なさってるのにさりげなくファンの皆さんの前にラジオで帰ってきて下さった、そんな感じでした。


私も99年から長らくお世話になっていたニッポン放送さん、当時のスタッフの方々とお会い出来て感激しました。


これからも仕事を頑張ろう、と強く思いました。











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ピート・バーンズさん

Dead or Alive ピート・バーンズさんが10月23日にお亡くなりになられました。
57歳。
中学生の頃に夢中になって、大阪でコンサートに行ったり、夜のヒットスタジオの中継を観たり、散々楽しませて頂いたのに、近年の活動はなにも追いかけていなかったと、反省とファン失格の気持ちでいっぱいです。
そしていやになります。






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井上竜夫さん

吉本新喜劇の大先輩 井上竜夫さんがお亡くなりになりました。



本当に沢山優しくして頂きました。



私が新人の頃、楽屋で近くの席に座らせて頂く事も多くて、今、お顔を思い出すと悲しくなります。


ゆっくりと帰り支度をされてる井上兄さんの横で新人の私は楽屋の片づけを始めるのですが、なんとなくその日あった事や私の家族の事など質問して下さったりして、よくお話しをさせて頂きました。

支度が整ってから入り口にあるソファにお座りになって最後にもう一本タバコを吸われてから『ほな、おさき』とお帰りになられました。そんな時間も楽しかったのを覚えています。


先輩方にならって竜じいさんと呼ばせて頂く事もありましたが、井上兄さんとお呼びする事の方が多かったように思います。

私が新喜劇に出させて頂いている頃、井上兄さんは辻本茂雄さんがコーディネートなさった服をお召しになっている事が多くて、例えばGパンにカウチンセーターで楽屋入りされるお姿はとても若々しくて、お爺さんでも無く井上師匠という感じでも無く、井上兄さんでした。



毎回、舞台が終わるとカツラをメンテナンスされているお姿や畳で横になってるお姿、荷物がいっぱいの化粧前、お好きだったすき鍋とごはんの出前、アルミのマグカップ、そして、横顔のイラストつきのサイン。


色んな事をひとつひとつ思い出しています。


楽屋で井上兄さんの定位置は正面奥の衣装ラックの裏側で入り口からは見えない所でした。

東京の所属になり、NGKの出番が無くなって、たまに新喜劇の楽屋へ顔を出した時、入り口で挨拶をするといつもラックの横からパッとお顔を出して下さって、ニコッと笑顔を見せて下さいました。


お茶をお持ちしたらいつも両手を合わせて『おおきに』とニコッと笑って下さいました。


今、思い浮かぶ井上兄さんのお顔はどの場面もニコッと笑っていて下すってます。


今日、連絡を頂いてからなんだか怖くて考えるのを先送りにしてしまいました。
悲しくて不安になります。


ご病気になられてから、色々、お身体大変だったと思います。

井上兄さんはとても優しいお方でした。

吉本新喜劇を応援して頂いてる皆様、
井上竜夫さんの笑顔と優しい声をこれからもどうぞ覚えていて下さいね。





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夏の魔物!

10周年を迎えられた「夏の魔物」に早見優さんと初めてお伺いさせて頂きました。



青森はロケでお邪魔した事はあったのですが、歌でお伺いするのは初めてで。

一緒に歌って踊って下さる青森の皆さんを目の前にして感激しました。本当に嬉しかったです。


裏では
成田さんを始め、「夏の魔物」の皆さんとご挨拶させて頂いてなんだかドキドキしました。


お会い出来て嬉しい顔が沢山。

ベッド・インのおふたり、パートタイムラバーズの皆さんに声をかけて頂いてサンクスモニカでした。

中尊寺さんのセーラー服が冬服でしたね…


アーバンギャルドの皆さんも代官山UNITぶり。
控え室のストレートアイロンが稼働しっぱなし!
メンバー全員が暑い中サラッサラッのヘアーでお見事でした!


やついさんとも照れながら写真を撮りました。


ゆるめるモ!ちゃん達とは加賀温泉ぶりに。

DJアキオクマガイが紹介してくれた二丁ハロさんは長年応援して下さってる思いをたっぷり聞かせて下さいました。


スーパー・ササダンゴ・マシーンさんは素顔の時に。


SCOOBIE DO オカモト"MOBY"タクヤさんはステージ袖で声をかけて下さり久しぶりにお話し出来ました。




そして、
田島貴男さん、ROLLYさん、大槻ケンヂさん、と一気にお会い出来てドリーム…


田島さんは1stアルバム「ロミオ道行」で『リラックス』という曲を頂きました。ぼくがぼーっと立ってたら声をかけて下さって背筋ぴーん!あたふたしながら時を経て感謝の気持ちをお伝え出来ました。



来年、ミュージカル「ビッグ・フィッシュ」でご一緒させて頂くROLLYさんは面白い例え話をして下さって。優しい。




大槻さんは夏の魔物への心構えを端的!に教えて下さいました。








掟ポルシェさんは物販コーナーで恒例の白目写真を早見さんと一緒に。


早見さんは撮影時お気づきにならず、「(白目を)練習しよ〜」とおっしゃってました!






そして、ぼくにこの3年、すべての大きなきっかけを作って下すった吉田豪さんは本番を陰からご覧になっていらして、
ぼくはうっかり気づけなかったのですが、早見先輩はステージ上から見つけていらっしゃいました。


短い時間でしたがお話しをした後に早見さんは豪さんの事を「普段はあんなにシャイな方なんですね!」とおっしゃってました。






ミッシェル・ソーリーさんのおかげでこの2年色んな場所へ連れて行って頂き、色んな会場で「あ!こんにちは!この間はありがとうございました〜!」なんてご挨拶させて頂ける方々が増えました。


なんだか、改めてすごい事だなぁと思います。






早見さん…いえ、YU HAYAMIとぼくのステージをご覧頂いた皆さま、本当にありがとうございました。


盛り上げて頂けて嬉しかったです。






また、遠くから駆けつけて頂いた方々もありがとうございました!




Delicacy tourは続きます!
どこかの会場でぜひ、お会い出来ますよう!






今夜はぼく、思い出して今もまだ楽しいです!
http://takashi-fujii.com/news/60442









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高村佳典さん

こんばんは〜!

8/24リリースになります、早見優さんの新しいCD、『Delicacy of Love』

今回、私はプロデューサーという立場で制作に携わらさせて頂いてましてね、新曲『溶けるようにkiss me』の作曲をやらせて頂いたり、ビデオの監督もしています。


そして、本日、

GET UP (APOTHEKE dawn on river mix)のビデオが公開になりました。






https://youtu.be/k_8daCFOXKE




私の名前も出ているんですが、これは高村佳典さんが担当してくれている1本です!
『早見優さん』の魅力とイメージを丸ごと絞ってくれていると思います。




高村さんはSmallBoyの時に西寺郷太さんが引き合わせて下さったアートディレクターで、その後、kappo!のジャケットや、Coffee Bar Cowboy、AUDIO VISUAL、SLENDERIE RECORDのロゴも作ってくれたり、MIX CD“Delicacy”のステージ模型も一緒に作ってくれたり、  他にもここの所、色っ々とずっと力を貸して下さってます。


http://www.tkrm.jp/




高村さんは私の話を聞いてくれて、更に私が思いつかなかったアイデアを足して下さったり、私がデッサンしたモノを本当にそのまんま、写真や映像にして下さるとても心強い方です。




GET UPのビデオを考えてる席で高村さんがじゃんけんの後出しならぬ、先出しのような感じでビデオのイメージを話してくれて、そこから内容を膨らませていきました。




で、ぜひ、GET UPは高村さんが監督でお願いします、となりました。そこから、高村さんは連日、照明を探したり、買いに行ったり、ネットで買ってくれたり、別の仕事で忙しい中も、準備をして下さいました。




実際の撮影現場では準備してくれた照明機材を全然使わなかったり(早見さんが強くてどんどん引き算になったからです。)して申し訳無いような、笑ってしまうような。




GET UPに結局、私の名前が出ているのは、撮影中、私は演出助手として早見さんに風を当てる係(http://s.ameblo.jp/hayami-yu/entry-12182504996.html)だったのですが、やっぱり、『こうして欲しい!』みたいな思いが浮かびましてね、


口に出してしまってまして、高村さんがそれを採用してくれて、監督を連名にして下さいました。


(恐縮!)






とにかく、抜群の安定感できちんと仕上げてくれる高村さんとカメラマン・川内章弘さんのコンビがいてくれることが、今、本当に心強いです。


今後もミュージックビデオをご覧頂けるように進んで参りますので、8/24Delicacy of Loveリリースまで、応援の程どうぞ、よろしくお願いします!





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