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こんばんは。

夜分遅くに失礼します。



私は今、訳あって3月がどんどん進んでいます。もう17日ですね。



今月の10日に誕生日を迎えまして、45歳になりました。


今さらもう構わないのですが、かすみ目、肩こり、たるみ、くすみ…
歳とってきたなぁ〜と実感して笑ってしまっています。


こちらのブログやTwitterにメッセージを頂いた皆様、改めてお礼申し上げます。
ありがとうございました。



幼なじみや仕事場の先輩や友達、家族に祝ってもらったり、今年は親戚に祝ってもらったり、なんだかとても思い出深い誕生日になりました。



これからもマイペースにはなりますが、仕事を通して少しづつでもお楽しみ頂けるよう努めますので引き続きどうぞよろしくお願いします。



詳しくはまだ発表出来ないのですが、収録が終わったものや、撮影中や準備中のものなど幾つかございます。




昨年ガーデンホールで発表致しましたニューアルバムも動いております。



ご覧頂いたり、手にとって頂ける日を想像しては楽しみにしています。










3月になると色々と思います。

特別な仕事とは思いませんが私は特殊な仕事をさせて頂いてると思っています。

私に出来る事はある意味ほんとに少なくふと情けなくなります。



お会い出来ない方々、ご覧頂けない方々を思って。そして、いつかお会い出来るかもしれない方々と今、ご覧頂いたりお会い出来る方々に少しだけか、もしくは出来るだけ沢山、楽しんで頂けたりしたら、と思ってこれからも自分に出来る仕事を頑張らせて頂きます。


ですので、どうか、お元気でいらして下さい。






この調子でいくと3月はあっという間に過ぎていきそうで。


4月には吹き替えで参加している映画「美女と野獣」が公開になったり、新宿 ルミネ the よしもとでのイベント「ピュリファイ トーキョー」が開催されたりします。




ホームページ、Twitterや公式の私のLINEなどでもお知らせさせて頂きます。

機会がございましたら、お時間ある時にでものぞいてみて下さいね。

ホームページ
http://takashi-fujii.com/


公式LINE
https://timeline.line.me/post/_dTMFputQZjtXaZjjV4tLJJzS20OvsHT0wsX1JqQ/1139227240206040345

私のレーベルSLENDERIE RECORDのTwitterなどありますのでそちらもよろしくお願いします。




夜分遅くにすみませんでした。


あけて今日は金曜日ですね。
人それぞれですが、週末のお仕事などお気張り下さい。



私も気張ります。



藤井隆

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ミュージカル『ビッグ・フィッシュ』がもうすぐ終わる。



12月中旬頃だったか?歌稽古から始まって、お正月休みもすぐ終えて稽古を続け、2月7日に初日を迎え、今日終わってしまう。



今回声をかけて下さった白井晃さんには本当に感謝しています。やらせてみようと思って頂けた事がほんとに嬉しかった。ずっと諦めず見つめて頂けて嬉しかった。



主演の川平さんが見せて下さった全方位のお気遣いのおかげでこの冬、なんだか軽やかでご陽気なノリに乗せられっぱなしだった!


今回の稽古場が過去にも通った稽古場だった。
稽古だけでは無く舞台の宣伝でご出演頂く役者さんへのインタビュー収録などで何度もお邪魔してた稽古場で、私事だがそれなりに苦い思いをしたり、させてしまったりした稽古場だった。


嬉しかったり楽しかった思い出の方が断然多いのだが!


例えばありがたかった思い出

インタビューで伺った時に空回りしまくってた新人の私のことを全力でフォローして下さったあの方


稽古に追いつけず途方にくれていた時にグイッとひっぱって、甘い歌声でうっとりさせて下さったあの方


楽譜が読めない私に「私もよ」と笑ってくれたあの方


殺陣が覚えられずひとりドタバタして無様な私の良いところを見つけてみんなの前で褒めて下さったあの方


なかなか出来ない私に「こうやってみて」と床を七転八倒して見せて下すった演出家の先生


インタビュー収録で抜群に愉快でゲストと私を楽しませて下すった料理の先生とアシスタントさん、そして番組スタッフの皆さん


おにぎりやパンをいつも分けて下さった別の事務所のマネージャーさん


ピンチの時に毎日一緒に帰ってくれたマネージャー





当時、苦い現場となった非常階段やエレベーター、駐車場、稽古場の隅や見上げた天井を見るとふと蘇る苦い思いは、大方あいまいになってきていて『年を重ねるのもいいなぁ』、なんて都合よく思ってしまう。


それより、なにより、今回の『ビッグ・フィッシュ』であの稽古場に新しく楽しい記憶が更新されたことが嬉しかった。



今回ご一緒した先輩方が聞かせて下さった話は楽しく興味深い事が多く、しばらく味わえるお話しだった。

これから何度も思い出していつか自分に染み込ませることが出来たら、なんておこがましいけど考えたり。



Wキャストのふたりの俳優さんを見ていたら頭が下がる。
物理的に稽古が半分しか出来ない。
学校もある。


でも、きちんと応えていく姿に胸が熱くなった。どちらも本当に一緒でまったく違う、なんとも不思議なひとつの役を演じていらっしゃった。すごいと思う。



今回も楽しい仲間が出来たし、ピンチを救ってくれたスタッフさんとも知り合えた。


また頑張っていればご一緒出来ると信じて、これからも精進します。


子供の頃に図鑑で見た(と思う)日生劇場に立たせて頂けて光栄でした。


ご来場頂けた方々、本当にありがとうございました!



それではここからは今日で最後と思わず13時の回へ準備を進めます。

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ビアホール

島木譲二さんに生まれて初めてビアホールに連れて行って頂きました。




新人の頃、初めてのなんばグランド花月の新喜劇出番の時、誘って頂いて、内場兄さんと3人でビアホールへ向かいました。



テーブルについて島木さんは3人なのに9杯ビールをオーダーされました。


目の前にひとり3杯のビールが運ばれてきて驚きました。


島木さんがビールをあっという間に飲み干される姿をまわりのお客さんは楽しそうにチラチラご覧になっていました。








譲二兄さんがお亡くなりになり、お通夜に参列させて頂きました。


外にお集まりの記者の方々から質問を頂きましたが、うまくお答え出来ませんでした。


「島木さんから教わったことはありますか?」

今、落ち着いて考えると答えはこうです。


「ミステリアスな立ち振る舞いは楽しく、とても興味深く見えるという事を教えて頂きました。」




ふらりと楽屋入りされて出番が終わると早くお帰りになる時もあれば、ゆっくりタバコをふかしてみんなが帰る最後まで残られてる時もあって、そんな他の方なら普通の事も譲二兄さんにかかるととてもミステリアスでした。


ご自身の事はけむにまくのに、私の両親の事を急に思い出して下さって「お元気でっか?」と気遣って下さったり。


舞台でご一緒させて頂く時、いつも自由にやらせて下さる譲二兄さんがふと、「こっちのほうがよろしいで」と効果的な立ち位置をこっそり教えて下さったり。



毎週のようにご一緒させて頂けてた、私が若手だった時。

東京の現場でご一緒してた時。

NGKの楽屋でお見かけしてご挨拶させて頂いた時。

いつも少ない言葉をかけて下さって、何かを譲って下さってたように思います。



自分で出ると決めた時は出る
求められて出なきゃいけなくなった時も出る
そうじゃない時は引っ込む


ミステリアスでスマートで、とっても楽しいお兄さんでした。

最近は体調の事などお噂は聞いてましたが、結局、なにもしてなかった私はほんとにバカな後輩です。嫌になります。



好きなお兄さんやお姉さんがいます。
ほんとに恵まれてるなぁ、と思います。


お別れの言葉を譲二兄さんへかける気分にまだなれないのもバカで身勝手だと知っています。















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昨日は、南野陽子さんのラジオ 
太田胃散プレゼンツ ニッポン放送ホリデースペシャル 南野陽子 今日はナンノ日っ


http://www.1242.com/lf/articles/26396/


に呼んで頂きました。



スタジオには80年代当時南野陽子さんを支えていらっしゃったニッポン放送のスタッフの皆さんもお集まりになられて現場はとても賑やかでした。



生放送ということでご本人は「緊張するぅ〜」とおっしゃってましたが、その緊張感もファンの皆様は共有されて楽しい放送だったのではないでしょうか。



「そういえば生放送でゲストをお招きしてご紹介するの初めて!」とおっしゃってました。こんな日がくるなんて。



リスナーの方とつなぐ生電話相談のコーナーもとても盛り上がりました。



久しぶりに南野さんとご一緒させて頂いて、私が言うのもおこがましいですが、改めて南野さんは『正直者のアクトレス・プリンセス』なんだと、確信しました。



生放送のラジオでもちろんノリも大切ですが、そんな中にもご自身の言葉を選んで誠実にお話しされる声は感動的でした。


誠実。



『だから ファンでよかった。』としみじみ感じさせて頂ける素敵な時間でした。



ゲストに私を思いついて頂いて。南野さんのファンの皆様には申し訳ないぐらいのお言葉も頂き恐縮でしたが、ファンのひとりとして、南野さんが大切になさっている『ラジオ』という場所でご一緒させて頂いて光栄でした。



仕事で色んな思いをなさってきた南野さん。時間を重ねられてふと、本当はすごく緊張なさってるのにさりげなくファンの皆さんの前にラジオで帰ってきて下さった、そんな感じでした。


私も99年から長らくお世話になっていたニッポン放送さん、当時のスタッフの方々とお会い出来て感激しました。


これからも仕事を頑張ろう、と強く思いました。











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ピート・バーンズさん

Dead or Alive ピート・バーンズさんが10月23日にお亡くなりになられました。
57歳。
中学生の頃に夢中になって、大阪でコンサートに行ったり、夜のヒットスタジオの中継を観たり、散々楽しませて頂いたのに、近年の活動はなにも追いかけていなかったと、反省とファン失格の気持ちでいっぱいです。
そしていやになります。






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