|
2012年02月09日(木)。
ココを襲撃してきたっ!
右側の建物は、「ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテル」。
ココは、今年に入ってから2回ほど襲撃していたのだけどねー。
いずれも、2人の婆様の四十九日の法要のあとに親族で「ラ・ヴェラ」へ
お食事に来ていたのだよ。
そのレポはのちのち。時間があったらご紹介するよっ!
しかしっ!
今回の目的は”食”にあらずっ!
襲撃ポイントは左側の建物。
「パシフィコ横浜 国立大ホール」だーっ!
席は1階のやや右よりで、13列目っ!
久々にスタンディング以外で前の方だ〜♪
あれれ!?
実はこのパシフィコ、最前列が10列目からはじまっていたのだ!?
しかも!
左斜め前には、”気合の入った”お方も!
オールレザーに、スパイクやチェーンを身にまとった”漢”だっ!?
…って、このヒト、数年前にも遭遇した記憶があるなあ〜?
開演予定の19:30を過ぎても始まらない!?
BGMでAC/DCのチューンがヴォリューム・アップされると、
いよいよ、BLACK SABBATHの"War Pigs"にっ!
場内が暗転し、" EPITAPH "の文字が浮かび上がったっ!
Robも、鋼鉄神40年の歴史を懐かしむように、バックドロップに映し出されるアルバムアートに目を細めていたね。
そう、"Rocka Rolla"から"Nostradamus"まで、Rob在籍時の新旧アルバムを網羅するセットリストになったのだ。
Rob Halfordのハイトーンヴォイスは健在っ!
”ある”チューンでは苦しそうだったけど、あのシャウトは尋常じゃないね〜!
最後には日の丸の国旗を背負って歌ってくれたよ!
目の前のGlenn Tiptonはアクションは小さいけど存在感アリっ!
決して派手ではないギターワークは素晴らしく、一音一音がとってもクリアで美しい!
真っ赤なレザー・パンツも似合うし、笑顔が可愛らしかったね〜!
ステージ後方で黙々とベースを弾くIan Hillは貫禄十分っ!
お腹も大きくなって、安定感あるね〜!
大柄なScott Travisは相変わらずパワフルっ!
スティックをクルリクルリと回しながら、凄まじいドラミングを披露!
アンコールからハケるときにドラムセット前の階段でコケてたね〜!
新加入のRichie Faulknerは、若々しいっ!
しっかりとK.K.のギターワークを完コピ!いや、それ以上に弾きまくりだったね〜!
しかし、その見た目もレス・ポールを構える格好もZakk Wildeにそっくりだったよ〜!?
結局、140分にも及ぶ精力的なライヴでしたっ!
とにかく、
帰りに食べたカレーが喉にしみるほどにねっ。
まさかのオールスタンディングのZEPP Tokyoには参戦できず…。
しかしっ!
2/17(金)の日本武道館にも参戦予定っ!
しかも、アリーナ真ん中からやや左よりの4列目の席をゲットっ!
楽しみだっ!
そうそう、今回のツアーTシャツはこんな感じ。
フロント
う〜ん。
良く見りゃあ…、
何じゃこりゃ!?
SetList
※まだまだジャパンツアーは続くので内緒っ♪
01.Battle Hymn〜Rapid FIre
02.Metal Gods
03.Heading Out To THe Highway
04.Judas Rising
05.Starbreaker
06.Victim Of Changes
07.Never Satisfied
08.Diamonds And Rust
09.Dawn Of Creation〜Prophecy
10.Night Crawler
11.Turbo Lover
12.Beyond The Relms Of Death
13.The Sentinel
14.Blood Red Skies
15.The Green Manalishi(With The Two Pronged Crown)
16.Breaking The Law
17.Painkiller
= Encore #1 =
18.The Hellion〜Electric Eye
= Encore #2 =
19.Hell Bent For Leather
20.You've Got Another Thing Comin'
= Encore #3 =
21.Living After Midnight
JUDAS PRIEST " Epitaph World Tour 2012"
公演日 … 2012年02月09日(木)
開演 … 19:30
会場 … パシフィコ横浜 国立大ホール
券種 … 1階 13列 54番
料金 … 9,500円
|