【病院】診察してきました 7/25&7/28&8/18
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いや〜、各方面にご心配とご迷惑をおかけしておりましたぁ。
病状はほぼ快方に向かっております〜。
結局のところ、病名は分からないまんまなのだけどねー。
とりあえず、「ウィルス性疾患」というコトには間違いないらしい。
とあるウィルスに感染したために、そいつと戦うための白血球数が増えて体調が悪化したらしい。
しかも、そのウィルスはリンパ球を攻撃するため、『異型リンパ球』(未熟なリンパ球ね。)が激増していたとか…。
しかし、ビックリしたよ。
7/21(木)に受診して、7/23(土)夜に院長先生から自宅に電話連絡が入るとはねぇ〜。
「血液検査の結果、ある特殊なウィルスに感染しているから、
7/25(月)にでも病院に来てください。」
…だって!?
そりゃあもう、日曜日はビビりまくり!
「どんなウィルスなんじゃい!?」
「やっぱ入院かなぁ?」
「オレ、ウィルスにヤられて死んじゃうのんかいなー!?」
「苦しむのはイヤだなぁ〜!?」
ってね〜。
そんで、7/25(月)にビビりながら病院へ。
すると、「ある特殊なウィルスに感染していますね。」との宣告。
ソレはもうイイから、どぉ〜なっちゃうの〜!?
聞いていると、どうやら、
・日本人の90%以上は、30歳までに何らかの原因でそのウィルスに感染している。
・↑の場合、高熱が続くものの、「いつもより風邪がツラいなぁ?」くらいにしか感じない。 ・普通は幼少期に感染して自然治癒して抗体が出来上がる。 ・ウィルスは、健康なヒトの咽頭にも生息している。 ・中年期以降の感染では、多くは疱疹を発症。 ・主な症状は、高熱,のどの痛み,倦怠感,頸部リンパ節腫脹,肝機能の低下,などなど。 疱疹は発症しなかったものの、症状はソレそのものだねぇ。 しかし、
この激しい頭痛は何なの?頭痛に強弱があるのは一体? と、院長先生も首を傾げる…!?
とりあえず再診では、
①採血 ②頭部CTスキャン ③腹部エコー検査 を実施するコトに。 う〜ん、
ビビってりゃいいのか?楽観ししていいのか? 複雑な状況で7/28(木)の再診を迎えるのであった〜。 まずは、採血。
なんとも。この1週間で両腕に計3箇所の針傷を作ってもーたよ…。
結果は、 若干良化したものの、依然として血中成分は異常値のまま。
お次に頭部CTスキャン。
TV番組でしか見たことのない機器に興味深々!?
緊張しつつも、頭部に異常は見当たらず。 …ホっ
そんで、腹部エコー検査。
冷たいゼリーをお腹に塗られて、おかしな器具でお腹を弄られる…。
くすぐったい箇所もあったけど、真面目にっ!…ね
ソコで肝機能低下の温床が見つかったぁ〜!? 「脂肪肝」になってた…。
いわゆる、
「フォアグラ」を体内で作っちゃったらしい…。 う〜ん、年間200食のラーメンで作り上げた強靭な(!?)肉体が悲鳴を上げていたとは…。
ウィルスとは関係ないけど、”オヤジ病”を発症していたとはねぇ…。 結局、特に抗生物質の開発も進んでいないため、普通に生活しつつも安静にしながら自然治癒を待つことに。
モチロン、野球やホッケーなどの”激しい”スポーツはドクター・ストップ。
一応、ラーメンは自主規制しときました。
中間は、頭痛や倦怠感に悩まされただけでなく、なんてコトか!?
食欲不振にまで陥り、プライドがズタズタに〜!?
そして今日8/18(木)。
経過観察のための再検査に行ってきましたー。
結果は、 ”ほぼ”完治! ”ほぼ”というのは、血中成分はほぼ戻ってきたものの、「正常値までもう一息。」というもの。 今週末もおとなしくしていれば、9月にはホッケーも野球も再開できそうな見込み♪
でも、倦怠感は引きずることがあるらしいので、ホドホドにねー。 |









