ちいさな出来事【横田酒造の二人の杜氏の素敵な名前】
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今日は暦の上では「清明(せいめい)」という日です。 (…と言いながら私もよくわからないので、検索してみたところ 暦上の二十四節気(にじゅうよんせっき)のひとつで、春分から約15日後、毎年4月4日か5日だそうです) 埼玉県行田市の横田酒造さんは 毎年この清明の日に、全国新酒鑑評会に出品酒を発送するのですが 実は、杜氏(南部)のお名前は高橋清明(せいめい)さんといいます。 ←こちらは「しずく搾り」の準備をする高橋杜氏。 さらにさらに、この道30余年の二番杜氏のお名前が 水堂 一(すいどうはじめ)さん。 んまぁ〜、なんだか水の神様みたいなお名前ですこと。 清明さんも水堂さんも、生まれながらに お酒造りに縁のあるような素敵なお名前です。 ついでに社長は 横田保良(よこたやすよし)さん。 良く保つ。 横田酒造さんは、総勢10名ほどのちいさなお蔵ですが 社長は二人の杜氏はもちろんのこと、蔵の皆さんをとても大切にしていて 和をもって、お酒造りに励んでいらっしゃいます。 横田酒造が醸し出す清酒「日本橋」が 関東信越酒類鑑評会で2回(10年は281点中、19年は244点中)1位になり(2回1位は関東信越で唯一)、また 全国新酒鑑評会で通算12回、現在5年連続金賞に輝いているというただならぬ快挙は この皆さんのお名前もゆえんしているのでは。 集まるべくして集まった最強メンバーではないかしら…なんて思ったりもします。 今年は全国新酒鑑評会のスケジュールが早くなったので
すでに出品酒は発送済みだそうです。 もちろん賞だけが、お酒の価値を決めるわけではありませんが 安定した酒造りが出来ないと賞も取れませんので 今回も蔵の皆さんが期待する結果が出るといいな〜と思います。 |
