壮年男子の日常

よくいる田舎のサラリーマンオヤジの生活です。

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土曜日は、家族で園区の 白塘生態植物園へ出かけた。
園区の人には当たり前の場所かと思うが、比較的お金をかけて作られており、
新区住人にとっては穴場であった。

入園料は無料で、遊具を使うときのみ料金を支払う仕組みなのも、
不景気な日本人出向者にとっては良いところである。

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園内の湖に浮かぶ、春島-夏島-秋島-冬島を散歩したあと、
まずは電動ボートに乗ってみた。20分/台で30元。
1台に大人と子供が乗れるが、危険度が低そうで小学生なら運転できる。

ボートには赤外線の銃が付いており、水上に浮かぶポンプにうまく当てると、
噴水が出るのであるが、湖水がむちゃむちゃ汚いので、
喜ぶ子どもと対照的に、しぶきがかるたびに大人のほうは機嫌がわるくなるのであった。

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他に子どもが喜んだのが、トランポリン。
6畳くらいのが4面あり、時間無制限(体力次第)で10元/人。
はあはあ言いながら、目をキラキラさせてピョンピョンしていた。
帰りには、「今度いつ来るの?」の攻撃を受ける。

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中国の公園なので、怪しいもの・珍しいものが当たり前に存在している。
今回目に着いたのは、以下の3点。

まずは、”地熱井”岩の間から蒸気が出ているのかと思って、
恐る恐る手をかざすと、噴霧器が霧状の水を放出しているだけだった。

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2つ目は、”コイへのえさやり”。
哺乳瓶の乳首の穴を大きくし、半固形の餌が出やすくしてある。
これをおもむろに水中へ突っ込むと、大きなコイが餌をぱくつくのだ。
あくまで餌やりが目的で、コイとの格闘を楽しむものみたい。

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最後が ”YOKO”。
こちらにも、COCO系の飲料店が多数あり人気を博しているが、
かなりストレートなパクリ。

まだまだ蘇州には知らない場所がたくさんあります。
もうしばらくは、飽きずに楽しめそうです。

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