パブ店長はレスキュー犬!

仮想のスコティッシュ・パブ、BARNEY’Sの、なりきり店長バーニーが綴る日常。ビーグル犬と、英国好きなあなたへ。

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

2007年11月10日

←2007年11月9日 | 2007年11月11日→

全1ページ

[1]

こんばんは バニ母です
今日は、バーニーの病院とのかかわり
今と、これからと …
そして13歳と6ヶ月で生涯を閉じた
実家のビーグル犬のことも少し お話したいと思います


これは、ご本人自ら 『 執事 』 と名乗り(本当は主人なのにね)
ご主人様のちょびちゃんに全てをささげ、仕える chobimama さんのお話し に接し
良い病院、良い先生と めぐり合わせてあげる のって
保護者の務めだよなぁ ・・・ という思いを より強くしたからです



バーニーが我が家にやってきて 4ヶ月が経ちました
この間、バーニーの病院通いは
夜間の救急に1回、術後の抜糸1回を含めて 計15回!
実に8日に一度のペースでお世話になっていたことになります

過保護ともいえる 通いっぷりですが
4年前に虹の橋を渡った 実家のビーグル犬ちいちゃんに
とても辛い思いをさせてしまったので(そしてそれを未だに引きずっているので)
どうしても バーニーには同じ事をさせたくない という思いが強いんです

ちいちゃんには 本当に申し訳ないことしたって思います
飼い主として あまりに無知で
かわいがっていても いたわってあげてなかった そう思います

病院が嫌いで 診察台でも大暴れするので
診察のときはいつも 一度奥に連れて行かれて
先生のこと噛まないように 口を固定されてました
全くコミュニケーションがとれないワンは 先生も嫌だったと思います
そして病院がだんだん遠くなり …
どうしようもなくなってから病院に連れてこられても
先生は手の施しようが無かったよなぁ …

今更何を思っても仕方ないのですが
バーニーは失敗しちゃいけない、悔いを残したくない と思っています


イメージ 1













ちいちゃんは 白血病と弁膜症 と診断され
重篤な状態になってから 一ヶ月で旅立っていきました
最近やっと 思い出話は笑ってできるようになりましたが
文字にするのはやっぱり辛い …
もうすこし 時間がかかってしまいそうです


ちいちゃんがお世話になった病院は うちからも一番近い場所ですが
バーニーは別の病院に通っています
もともと バーニーの病院はかなり評判がよく
休みの日ともなれば、駐車待ちの車で渋滞ができるほどでした
ちいちゃんがお世話になった病院は 正直行けないと思いましたし
どうしてそんなに繁盛しているのかという 興味本位も手伝って
バーニーは今の病院に通い始めました

始めに診てくださった先生は
若くて綺麗で まさに才女といった感じ
夜中、救急に行った日の夕方には
わざわざ心配してお電話くださるという、細やかな気配りもしてくださいました
その後、先生のお休みの日に行くことが重なってしまい
今の先生にバトンタッチしてもらった格好です

これからもずっとお世話になるであろう 今の先生は
これまた若くて 元気もやる気もいっぱいな おにいちゃん先生です
手術のときも執刀してくださったのですが 上手なんです!
傷跡は全くわかりません
お腹切ったなんて気づかないと思います
単純ですが、これで私はすっかり信頼しきっています

先日初めてお話しした院長先生も さすが
わかりやすいし きちんと薬の金額も説明してくださいましたし
看護士さんはじめ皆さん明るくて
人気が高い訳がわかる気がしました


そして これからもずーっとお世話になろう、という思いを決定付けたのは
それは、本当に最期まで 気にかけてくれる事を知ったから


ちいちゃんは ちょっと離れたところのお寺に眠っているのですが
そこに 『 ○○様 △△ちゃんのご冥福をお祈りいたします 』
というお花が病院から届けられていたのです ふたつありました
こんなふうに 最期を先生に送ってもらえたら
きっと 心からありがとうって思える
病院にも先生にも そして旅立っていく子にも …




薬が効いてきたみたいで
少しずつ、吐き気は治まってきているようですが
なんだか今度は 尻尾に炎症をおこしているようですし
継続のお薬ももらわなければならないので
まだまだバーニーの病院通いは続きそうです

私も chobimamaさんの何分の一かでも勉強して
先生の診療の邪魔だけはしないように
バーニーを支えていきたいと思います

この記事に

開く コメント(2)

全1ページ

[1]


.


みんなの更新記事