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これからの暖かくなり絶好の行楽シーズン到来、是非ファミリーフィッシングに出かけてみてはいかがだろうか。
勿論、ドライブがてら奥さまや子供たちが一緒となるので「安全、トイレ完備、簡単」と言う三原則を満たさなければいけない、そうなると狙う場所は釣り公園か漁港などがその条件を満たしているのではないだろうか。
持っていく道具は竿とバケツくらい、当日釣り公園や途中の釣具店で必要な物は全て揃う。
竿は出来れば3m以上ある竿で硬すぎない物がいいだろう。(ノベ竿や磯竿1号以下、サビキ専用竿が一般的)
仕掛けはサビキ、魚皮タイプとトリックタイプとが出ているが釣果を望むには後者のトリックサビキがベストだろう。
面白い名前のサビキだが、個人的に思うにトリックを使うが如く釣れてしまうというところあたりから来ているのかもしれない。
これは、8本位のカラ針が付いたサビキでコマセのアミエビをカラ針にこすり付けてゆっくりと海中に落とし込むといった釣り方のサビキだ。
魚皮タイプと違い、生アミエサが針についている状態なので小魚の食いがバツグンに良く、イワシ・アジ・小メジナなどが入れ食い状態になることも。たまに思わぬ大物も食って来るから気を抜けない。
これなら虫エサを触れない奥様や子供でも大丈夫!日頃畳にめり込んでいる、お父さんの株もこれで上がること間違い無し〜多分・・・(汗)
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