パスターまことの聖書一日一生2

玉川キリスト教会牧師福井誠の聖書通読日誌です。

・申命記

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申命記5章

<朝のディボーション>  なぜ、聖書を読むのか、それは神のことばとして受け止め聴き従うためである。聖書というのは、ポテトチップをつまみながら、寝そべって、読み流すものではない。やはり、神の戒めであり、神が与えられる恵みを信じて戒めに従う時に、自らの内に祝福がもたらされるものとして、しっかり聴き、学び、行うためにこそある。「聞きなさい。イスラエルよ。きょう、私があなたがたの耳に語るおきてと定めとを。これを学び、守り行いなさい」(申命5:1)  大切な点は、このような定めが、当時のイスラエル人だけに語られたのではなくて、「ここに生きている私たちひとりひとり」に向けて語られ、契約として結ばれたことであろう。神は一人一人に向かい合って語り契約を結ばれる。神は十把一絡げに私たちを取り扱われる方ではない。一人一人に向かい合い、一人一人の心にチャすべて表示すべて表示

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民数記36章

2012/5/22(火) 午前 5:52

<朝のディボーション>  すでにモーセは、27章で、人の相続地は、男性の相続者がいない場合、娘に与えられるようにと規定している(1-11節)。具体的に、ツェロフハデの娘たちの父は、自分の罪の故に、荒野で死に、その家族には男の子がいなかった。そこで、家名を残す権利を訴え、ツェロフハデの家では、娘たちが土地を相続する権利を認められたのである。しかし、この問題 ...すべて表示すべて表示

民数記35章

2012/5/21(月) 午前 6:49

<朝のディボーション>  レビ族の住む領地が規定される。レビ族は、神殿に仕える特別な使命を持ち、彼らは、相続値を持つ事を許される(18:20、23−24)。また、他の部族によってその生活をささえられなくてはならなかった。一般信徒は、自分たちの生産物の十分の一をレビ人に与えるように教えられている(18:21−24)。しかしながら、レビ族は、実際上、住むため ...すべて表示すべて表示

民数記34章

2012/5/20(日) 午前 5:50

<朝のディボーション>  神がイスラエルに約束されたカナンの地の境界線が定められる。南の境界線は、死海から始まってツィンの荒野を通り、カデシュバルネアが南限となる。そしてアツモンを通り、海(地中海)に至る。要するに、イスラエルの地図を思い浮かべ、死海の南端から、西側の地中海に向かって、外に向かって張り出した緩い弧を描く形だ。西の境界線は、大海とその沿岸。 ...すべて表示すべて表示



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