My Life in Changloon, Malaysia

今こそ、僕ら好みの花を咲かせよう

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クアラルンプールのチャイナタウンに、私がお気に入りの焼き鳥の屋台があります。

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私が初めてマレーシアに来た5年前にも、ここで焼き鳥とビールで一杯やりました。


お店はこんな感じです。

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この屋台は焼き鳥だけですが、その向こうに飲み物屋さんが別にあります。


正確には、マレー風焼き鳥のサテ―です。焼いているのは、このマレー系のおじさんです。

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このおじさんは、ただひたすらサテーを焼いているだけです。この人の娘さんだろう女の子が、切り盛りしています。ちなみにその娘さんは、とても美人です。写真はお見せしません。


サテ―は炭火で焼いています。

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炭火で焼くと、ただよう煙も何だか香ばしく思えます。


写真にあるのは、鶏肉と牛肉の串です。

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あと写っていませんが、牛レバーがあります。お値段は1本どれも20円ぐらいです。


こちらのマレー系の男性たちは、甘いアイスコーヒーあるいはミロで、サテ―をつまみに一杯やっています。

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焼き鳥にはビールと、平均的な日本人として私は思います。でも、基本的に酒を飲まないイスラム教徒であるマレー系の人たちは違うようです。「お子様じゃないのに」などと言ってはいけないでしょう。


こちらのマレー系の女の子は、サテ―を1本だけ買っていきました。

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サテ―屋のおねいさんは、ものすごく嫌な顔をしました。どこの国でも、これくらいの年頃の女の子は、何を考えているのかわかりません。無性に1本だけ食べたくなったのでしょう。


さて、私が注文したサテ―はこんな感じです。

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当然ながら、ビールをつけました。


鶏、牛、レバーと2本ずつ頼みました。つけ合わせは、きゅうりと玉ねぎです。

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たれは甘辛のピーナツソースです。

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ここのたれはそう甘くなかったので、私もつけて食べました。隣のマレー系の男性たちは、たれのおかわりをしていました。

このサテ―の屋台は、夕方5時ごろから営業しています。ただよっている煙で、すぐに見つかると思います。
繰り返しますが、ここのおねいさんはとてもきれいです。

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