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5/2 ラ・フォル・ジュルネに初参加しました。
一流の音楽家たちの演奏を4日間お手ごろ価格でみられるとあって
前売りはあっという間に完売の公演が続出していました。
そんななかでようやくとったのが
5/2 の17:30〜 ウラルフィルハーモニー管弦楽団
ドミトリー・リス(指揮)
ボリス・ベレゾフスキー(ピアノ)
・ラフマニノフピアノ協奏曲第2番
・ダッタン人の踊り
の2曲のプログラムでした。時間にして1時間、S席で3000円のプログラムです。
この1つ前のブログにも書いたのですがラフマニノフの2番は大好きなので、
これもまた、期待して見に行ったのですが、あまりのピアノの技術の高さに驚いてしまいました。
ソリストの方は見た目大きな男性でとてもこのように繊細に弾くとは見えない方だったので、
余計に驚きました。
難しい曲を速いテンポで軽く弾いていたので、正直、ちょっと引いてしまったのですが
よくよく考えるとこの演奏を聴くことができて本当によかったと思いました。
1つの曲にたいしていろいろな表現の仕方を体感することができ、幸せだと思います。
いろいろと「技術」がどうのこうの言っていますが、私自身はピアノは全くひけません。
小学生のときにバイエルがつまらなくてやめてしまったくちです。
「そんなやつが何を言ってるんだ」とおもわれるかもしれませんが、
今は単純に聞き手としてその曲をすきな一人のファンとして書いているので
異論反論様々あるかと思いますが、これもひとつの考え方だと思って流してください。
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