4号機 燃料プールの安全性について、コンクリートの強度などのデータがまだ不十分
4号機 燃料プールの健全性は 5月26日 18時47分NHkニュース
福島第一原発4号機の燃料プールには、最も多い1535体の燃料集合体があり、再び大地震に襲われると、水素爆発で壊れた建屋が倒壊するのではないかという懸念が繰り返し指摘され、地元などから不安の声が上がっていました。
地震発生時、定期検査中だった4号機は、原子炉の燃料すべてがプールに移されていたため、メルトダウンには至りませんでした。 fukuhyのJウオッチャ(政府も先月23日に内閣府の中塚副大臣が4号機の建屋の中を視察し、健全性を確認したと強調するなど、不安の払拭(ふっしょく)に全力を挙げており、今回の26日の細野大臣の視察は、マスコミを連れてのもので安全性をアピールするものだったといえる。
しかし、「地震や爆発の影響が懸念される部分のコンクリートの強度などのデータがまだ不十分との声がある」と比較的公正に報じたNHKの記事を引用させてもらった。)
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