免疫力アップで負けないカラダ

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寒かったり、暑かったりとお天気が目まぐるしく、そして…ストレスなどでバリアパワーが弱くなって、風邪などひいていませんか?私は最近、久々に風邪をひいてしまいました(>_<) 『こんなときは、ご用心!』 □風邪をひきやすい □おなかをよくこわす □疲れていてだるい □肌あれしやすい □のどが腫れやすい □ものもらいになりやすい そもそも[免疫ってなあに?] ウイルスや最近などの外敵から自分のカラダを自分自身で守る仕組みのことで、体内に異物を入れないようにし、万一侵入されてもただちに攻撃できる態勢を整えています。免疫力がダウンすると、風邪やインフルエンザにかかりやすいうえに、治りにくくなったり、疲れやすい、おなかをこわしやすい…などの状態に。また、がんなどの病気にかかるリスクも高まります。 [腸は免疫のかなめ] 腸は、食べたものを消化・吸収・排泄する消化器官というだけではありません。カラダに入ってきたウイルスや細菌などの異物を排除する、免疫にかかわるはたらきがあります。ウイルスや細菌などを排除するのはリンパ球という免疫細胞で、これはカラダのリンパ節や血液中にありますが、腸には、それらの免疫系を活発にする役割があります。そのため、腸を元気にすることは、免疫力アップにつながります。 腸を元気にするには? 腸内の善玉菌を増やすこと。 腸内細菌のバランスが崩れると? 悪玉菌が優勢になり、下痢や便秘、肌あれが現れやすくなり、免疫力もダウンしてしまいます。 対策は? 食生活やライフスタイルなど生活習慣を改善することが必要です。腸内環境をよくして免疫力アップをめざしましょう! 《免疫力をサポートする小さな生活習慣》 ●よく笑う 漫才や喜劇を見て、おなかの底から、笑いましょう!実際に笑わなくても、つくり笑いをするだけでも、良いはたらきが得られるとも。 ●栄養バランスのいい食事 和定食がおすすめです。ごはんを主食に焼き魚などの主菜1品と、野菜や海藻を使った副菜2品に汁物という「一汁三菜」のスタイルは、優秀な献立です。 ●カラダを温める 免疫細胞は37℃前後のやや高めの体温で活発にはたらくといわれます。逆に、体温が下がると、免疫力は低下するという報告があるそうです。ホットな食材を食べたり、お風呂につかったりして、意識的にカラダを温めましょう。 ●よく眠りよく休む 睡眠時には、血管が拡がって血流がアップし、免疫細胞が多くつくられます。ぐっすり質のよい睡眠をめざしましょう!眠りにつく前1時間くらいは、テレビやパソコンを消して、リラックスして過ごしましょう。 ●適度な運動をする 適度な運動をすると、免疫細胞が活発にはたらくようになり、免疫力がアップします。けれども、肉体的・精神的にきつい運動は逆効果。散歩やウォーキングなど、気持ちいいと感じる程度の運動を毎日、継続的に行うのがおすすめです。 ●サプリメントで闘う力を底上げ ビフィズス菌や昆布の成分など、闘う力を応援する有用成分が食事でとりきれない場合は、サプリメントで補いましょう。 さぁ!ちょっとした心がけで負けないカラダに。今日から実践してみませんか?新川院には、元栄養士の歯科助手の吉澤さんがいますので、相談してみるのもいいと思います(^-^) |

