インプラント治療における統合医療についての学会発表
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このブログでも紹介した、昨年の日本歯科医学会総会、日本歯科東洋医学会で発表した インプラント治療における統合医療の実践について、もう少し詳しく紹介いたしましょう。
当法人において、一昨年から昨年夏までの20ヶ月間に、インプラント治療を受けられた
252名(男107名、女145名、平均年齢55.9才)の患者様に、インプラント手術に各種代替療法を併用することによって、手術中や手術後の痛み、腫れなどの不快症状が どのように予防できるかを調査しました。
実施した代替療法は、
これらにより、緊張・不安感を取るだけでなく、麻酔量も減量することができますし、1.検査時に全身の状態やインプラントや麻酔や薬が合うかどうかを調べるための
バイディジタルO-リングテストおよび波動測定、
2.顎の骨を作りやすい体質をつくるためにサプリメントまたは漢方薬を処方、3.手術当日には首や肩を中心としたマッサージとリフレクソロジー(足の反射療法)、
手術中は手や顔のツボに低周波通電、
4.手術後には氣を入れた指圧を行いました。5.ホメオパシーを手術前と後に併用しました。 血液循環もよくなることにより、大いに治癒を促進することができます。 その結果、手術後の痛みに関しては、著効79.4%(全く痛みがない) 有効14.7%(少し痛みを感じるが痛み止めを服用するほどではない)、 手術後の腫れにおいては、著効76.2%(全く腫れがない)有効19% (口の中に少し腫れがあるが、顔は腫れていない)でした。
また、患者様へのアンケート調査により、各種代替療法を受けたことで、
85%以上の患者から、緊張や不安をなくすことができたと、満足度の高い評価を得ることができました。
そして、今度手術を受けることになったら、やはり統合医療による
インプラント治療を受けたいという方が90%以上でした。
統合医療による快適なインプラント治療を!
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