サケ
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11月20日より3階「オセアニック・ガレリア」にて「鮭 〜人とサケの関わりを知ろう〜」の展示が始まりました。
ふくしま海洋科学館・アクアマリンふくしまは「海を通して人と地球の未来を考える」という基本理念のもとに、水環境と人類との共存のありかたをテーマにしています。
寒流の親潮と暖流の黒潮がつくる「潮目の海」をメインテーマにしており、親潮の源流オホーツク海、黒潮の源流域熱帯アジアの自然を再現しています。
この「オセアニック・ガレリア」は南北に長い通路を展示スペースにもち、北側は親潮源流域の文化を、南側は黒潮源流域の文化を紹介しています。
今回の展示は企画展ではなく常設展として親潮源流域の文化の象徴である「鮭」をテーマに展示構成を行っています。
展示コーナの一節。
ということで、サケだらけの展示となっています。
サケ生体。
今年産卵の卵。
孵化するまでご覧になれます。
お早めに!
さけクイズがあったり…
サケのゲームも…
ちょっと、これ、無理ゲーじゃないの?
年取って、衰えた私の反射神経では…
自信のある方はお試しください!
本物の塩引きなんかも。
これ、このまま販売もすればいいのに…
今年は津波被害と原発事故のため、福島県のサケ漁は見合わせています。
孵化放流事業も大幅に規模が縮小されているため、4年後の漁獲量に大きな影響を与えそうです。
来年もたくさんのサケが福島の川に戻ってくるはずですが、その頃には原発問題も落ち着いて、サケ漁がいつも通り行われていることを願わざるをえません。
いつもの福島の秋の風景が見られると良いなと思います。
ちなみに、こちらは南側、黒潮源流域の文化展示。
平成18年から始まって、展示テーマも9回変更し、ロングランの企画展示です
おまけ
サケといえば、秋です。
秋といえば落ち葉です。
「ふくしまの川と沿岸」コーナーは落ち葉だらけ。
小さな子どもにとっては、それも宝物のように映るようです。
水槽など目もくれずに、一生懸命拾っていました。
そのまま、その子どもの後を付いていくと…
きー坊 「なんか、いいもの持ってるな」
きー坊 「ちょうだい、ちょうだい!」
きー坊 「ちょうだいってばー」
なんか、和みました(笑)。
精神年齢、一緒ぐらいかな?
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