小さい子はやっぱりかわいい
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葛西臨海水族園さんに避難させていたウミガラスとエトピリカが帰ってきました!
3月17日から約7ヶ月間預かっていただいていました。
なんと、6月4日にはウミガラスのペアが産卵し、7月8日に1羽ふ化しており、今回はエトピリカ2羽、ウミガラス5羽が帰ってくることになりました。
葛西臨海水族園さんを出発して約3時間30分。ウミガラスとエトピリカが到着しました。
それぞれ1個体ずつ個体識別用の脚環(あしかん:カラーのインシュロックでつくっています)がついているのですが、その色が段ボールに書かれています。 「これが、葛西で生まれた子だ」と言いながら運んでいましたが、中は全く見えず。もう、3ヶ月もたっているので結構大きいのだろうと思いながら、展示水槽へ。 まずは展示水槽の裏側で体重測定と脚環付け。 当然ながら嫌がるので担当スタッフは指を噛まれまくっています。。。 そして、いよいよ7月にふ化した個体が登場。 段ボールのフタを開けると・・・ 小さ〜い!! 全体的に、小ぶりでくちばしが小さい。 目も心なしかキュートな感じが。 やっぱり生まれたばかりの子はかわいいです! ウミガラスとエトピリカは個体識別用のマイクロチップが体の中に埋め込まれているのですが、確認をし、脚環も付けました。みなさん、「みどり」の輪が脚についていますので、ご来館の際に確認して下さい。 そんな作業をしている間、確認の終わったウミガラスとエトピリカは展示水槽手前の控えの間へ。
動画を見るとずっと甲高い声で鳴いているのがウミガラスです。 展示されると早速羽づくろい・・・しすぎていて全く写真が撮れません。 動画でその激しさをご確認ください。 長旅お疲れ様でした。 またよろしくね。 ところで、 ウミガラスとエトピリカと一緒に深海に生息する「トリノアシ」も葛西臨海水族園さんからやってきました。 鳥を戻すから「トリノアシ」も持ってきた・・・・というギャグではありません! 1階の「海・生命の進化」で展示しています。 |

